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面接のPDCAサイクルを回して「うまく話せない」を解消する方法

面接の場数を踏むことが、面接でうまく話せるようになるための近道です。

しかしただ場数を増やすだけでは、効率的とはいえません。次はそれをどう活かすのかを解説します。

面接でうまく話せるようになる方法(基本編)

  1. 恐怖心をなくす
  2. 話し方の基本パターンを習得する
  3. 場数を踏む
  4. 準備→面接→反省→改善・準備→面接のPDCAサイクルをまわす

面接の数だけでは経験値は上がらない!

 初めての面接は集団面接であっても緊張するものです。

応答を練習してきたつもりでも、思ったことの半分も言えない学生も多いので、あなたがそうであっても悲観しないでください。ものごとが思い通りに行かない場合の解決策が二つあります。

一つは上手くいくまでやり続ける事。もう一つは自分がコントロールできることに集中することです。

一つ目は成功の鉄則とも言えるものです。誰でも初めから上手くいきません。上手くいかないことを上手くいくまで努力、練習して出来るようにするのです。成功しない人は、あきらめて挑戦することを止めてしまう人、という教訓にも近い言葉です。

二つ目は、「自分がコントロールできないことに悩むのは全く無意味。自分ができることだけに集中しよう」という意味です。

就活の文脈でも全く同じです。

面接の選考に落ち続けてしまう学生は、納得できる内定を獲得するまで就活を続ければ良いのです。企業が面接選考であなたを通過させるか、落とすかの判断に、あなたは全く関与できません。

世の中には本当にたくさんの企業があります。必ずあなたとマッチングできます。ただ就活を止めてしまえばそこで終わります。

止めた場合、別の選択肢で生きていくことになります。それが良いか、悪いかもすべてあなた次第です。学生といえども成人なので、あなたの人生はあなた自身に責任があります。新卒で就職を希望するなら「必ずできる」と信じて就活を止めないことです。

もちろん不都合な結果に対して何の改善もせず「だらだら」と就活を続けていても全く意味はありません。そこで「自分がコントロールできることに集中しよう」です。

就活の辛い所は「落とされる理由が分からない」点です。

つまり「自分でコントロールしようにも、相手があることなので難しい、何をするべきか分からない」という点です。しかしそれを理由に「努力のしようがない」と言い訳にしている学生に、内定の連絡は来ません。

準備→面接→反省→改善・準備→面接のPDCAサイクルをまわそう

自分でコントロールできることは沢山あります。

きつい言い方ですが、面接で落ちてしまう学生には理由があります。

企業側でその理由を開示してくれないため、学生側は自分で「やれる事をやる」しかありません。「何をするべきか分からない」学生は「自分の面接」の分析・反省をしていないだけです。

自分のことを魅力的に話せましたか?

うまく話せなかった

→チェックポイント:

うまく話せなかったと思ったら、その原因を把握することが改善への第一歩です。次に上げるポイントを参考にして面接を振り返り、ダメだった点を書き出していきましょう。

  • 自己分析の掘り下げが不十分で自己PRが弱かった
  • 業種・企業研究の掘り下げが不十分で志望動機が弱かった
  • スケジュールが甘く、面接集合時間にギリギリ間に合ったが、途中相当あせった
  • 気合が上滑りして、色々詰め込み過ぎて途中何を言っているのか自分でも分からなくなった
  • 面接官がしつこく「理由」を訊いてきたため、途中で「なんとなく」と答えてしまった
このように、自分で「何が良くなかったのか」「何が響かなかったのか」を分析することはできますよね。仮説ですが上記のポイントはすべて「準備不足」が起因しています。

それ以外の理由も分析できます。

→チェックポイント:

  • 緊張して笑顔で話せなかった
  • 気合が入り過ぎて、色んなことを詰め込み過ぎて、長くしゃべり過ぎた。途中から自分でも話の趣旨が曖昧になってしまった
  • 理由をしつこく訊かれ、途中から「もうだめだ」と思って相手の目もよく見られなかった
これら全てが「恐怖心」からか、「話し方の基本」が出来ていないことに起因します。

→チェックポイント:

  • 企業の採用担当と対面で話すのが初めてだったため、頭が真っ白になってしまった
  • 集団面接で参加した前の学生のPRポイントが、全て自分と同じアルバイトだったのでパニックになった
  • 想定外の質問が多く、しどろもどろの返答しかできなかった
これら全てが場数を踏めていないことに起因します。

自分の面接を振り返り、分析することから改善がはじまる

 

面接を受けたらその日の内に面接の質疑を振り返り分析しましょう「就活の答えでは」必ず文字に起こして記録を残すことを奨励しています。

ただ頭の中で、「あぁ、こうだったな」「こう答えたかな」「こう答えれば良かった」と反芻するだけでは全く不十分です。必ず思い出しながら文字に起こして下さい。そして自分なりの分析、良かった点、悪かった点をメモにします。

良かった点は更によくする方法はないかを考え、悪かった点はしっかり対策を練ります。そして改善を加えて次の面接に臨みます。それを繰り返します。

ビジネスの世界ではPDCAサイクルを回すといいます。Plan→Do→Check→Actを連続的に回すことで、パフォーマンスの改善する手法です。

就活でこれを体験することは、社会に出た時の大きな財産になります。

世の中のほとんどのことが、失敗から始まっています。一つの成功の陰には無数の失敗があります。就活も全く同じです。失敗を活かせば良い、ただそれだけです

「うまく話せない」学生は下記の4つのポイントに戻ってみましょう。真剣に取り組めば必ず改善できます。自信も湧いて、結果もついてきます。

  1. 恐怖心をなくす
  2. 話し方の基本パターンを習得する
  3. 場数を踏む
  4. 準備→面接→反省→改善・準備→面接のサイクルをまわす

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