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【就活の業界研究】製薬業界の構造と主要製薬企業の概況をチェックしておこう

就活初期にできるだけ幅広い業界・業種を理解するために、業界研究コンテンツを作りました。何故それが大事かに関しては以下の記事を参考にしてください。

「就活の答え」では製薬業界を、以下の項目に沿って簡潔に情報をまとめていますので活用してください。

製薬業界の7つのポイントを押さえよう

  • 製薬業界のビジネスモデルを理解しよう
  • 製薬企業の現状と課題・未来
  • 製薬企業にはどんな仕事があるのか、職種の情報
  • 製薬企業に働く人のモチベ―ション、「やりがい」は何か
  • 製薬企業に向く人、向かない人はどういう人か
  • 製薬業界の構造
  • 主要製薬企業各社の概況

人々の命や健康を医薬品の研究、開発、製造、販売を通じて支えている製薬業界。そして薬学・理系の学生を中心に歴史的に非常に人気の高い製薬企業。その性格から社会的な責任や影響も大きい存在です。この記事では製薬業界の構造と大手製薬企業の概況をまとめました。就活生が、製薬業界に自分の未来を託したいと思うか、志望の意思を固める上での参考にして下さい。

製薬業界の構造

厚生労働省が、毎年発表している「医薬品・医療機器産業実態調査」2016年によると、国内の製薬企業数は318社になっています。その内訳は内資系製薬企業が277社(87.1%)、外資系製薬企業が41社(12.9%)という割合になっています。

売上規模で言うと、医薬品売上が500億円以上の企業が43社(全体の14.4%)、100億~500億の企業が55社(18.4%)となっています。年間売上100億以下の企業は201社(全体の67.2%)でした。

就活でこの記事を読んでいる方は、大手試薬企業の名前を数社直に思い出せると思いますが、売り上げ規模が500憶以上の企業だけでも43社もあり、意外と裾野の広い業界であることが理解できると思います。

また医薬品の上場企業の数は68社(2019年2月現在)あり、大手有名製薬企業だけではなく、一度視野を広げて業界各社を調べて企業研究をする事をお勧めします。

製薬企業の分類は、ビジネスモデル記事でも解説しましたが以下を参考にしてください。

  • 広域創薬型:広い領域に渡る新薬の研究、開発、製造、販売を行っている企業
  • 領域特化型:特定の領域、狭い領域に特化して新薬の研究、開発、製造、販売を行っている企業
  • ジェネリック特化型:特許が切れた医薬品に特化して、研究、開発、製造、販売を行っている企業
  • ハイブリット型:新薬とジェネリックの両方の医薬品の研究、開発、製造、販売を行っている企業
  • OTCメーカー:処方箋の必要がない一般医薬品の研究、開発、製造、販売を行っている企業
  • 兼業メーカー:食品や化学品等、他分野のメーカーが医薬品の研究、開発、製造、販売を行っている場合、もしくは製薬メーカーが他の分野の製品の製造、販売を行っている場合
この記事では売上規模の大きい内資系・広域創薬型の製薬企業とジェネリック医薬品の大手企業の直近年度の有価証券報告書や中期経営計画からその概況を解説していきます。

内資系大手、広域創薬型の製薬企業の概況

武田薬品工業株式会社

2019年3月期連結決算

売上高 (百万円)2,097,224
税引前利益(百万円)94,896
当期利益(百万円)109,014
親会社の所有者に帰属する
当期利益(百万円)
109,126
包括利益(百万円)99,192
従業員数(人)49,578
連結子会社357 社
持分法適用関連会社19社

武田薬品は国内首位の売上を誇る製薬会社です。国際化が進んでおり、医療用医薬品の売上全体で、2兆972億円の内、日本国内は5,710億円であり27.2%に過ぎません。残りの7割以上は米国、欧州及びカナダ、新興国であげているグローバル企業です。

武田薬品は、「オンコロジー(がん)」、「消化器系疾患」、「希少疾患」、「ニューロサイエンス(神経精神疾患)」の4つの重点疾患領域のビジネスにフォーカスするとともに「血漿分画製剤」及び「ワクチン」に研究開発分野を絞り込み、研究開発体制の変革に取り組んでいます。また成長ドライバーを消化器系疾患、オンコロジー、ニ ューロサイエンス、新興国事業として、成長戦略を推進しています。

2018年度の大きな動きとして、アイルランドの製薬会社であるシャイアーを6兆8000億の日本企業最大となる巨費を投じてM&Aを行いました。(2019年1月)この買収により武田は重点領域の消化器や中枢神経系を強化するとともに、希少疾患の製品とパイプラインを獲得し、世界トップ10入りする見通しです。

アステラス製薬株式会社

2019年3月期連結決算

売上高 (百万円)1,306,348
税引前利益(百万円)248,967
当期利益(百万円)222,265
包括利益(百万円)222,250
従業員数(人)16,243
連結子会社77 社
持分法適用関連会社6社

アステラス製薬はがん領域や泌尿器での創薬に定評と実績がある日本企業ですが、北米、EMEA、アジア・オセアニアにも事業を展開しており、その売上構成比は日本28.3%、米州34.2%、EMEA25.4%、アジア・オセアニア8.6%、ロイヤルティ2.6%、その他0.9%となっており、日本初のグローバル企業です。

アステラス製薬では2018年5月に公表した経営計画2018において、下記の3つの戦略目標を掲げています。

1.製品価値の最大化とOperational Excellenceの更なる追求

  • 各地域において引き続き成長を期待している主要な製品
  • 業務の質の向上や効率化、最適なコスト構造の構築

2.Focus Areaアプローチによる価値創造

  • 最先端の科学を追求し、患者さんに価値をもたらす革新的な新薬の創出を目指す
  • 従来の疾患領域の観点に加え、科学の進歩による疾患の原因(バイオロジー)の解明や治療手段・基盤技術(モダリテ ィ・テクノロジー)の観点を組み合わせ、絞り込んだ分野に経営資源を投下するFocus Areaアプローチにより、アステラス独自のイノベーション創出を実現

3.Rx+プログラムへの挑戦

  • コア事業である医療用医薬品(Rx)事業において培ってきた強みをベースに、異分野での技術や知見を融合した製 品やサービスの創成(Rx+)による成長機会を探索
  • 医療用医薬品に付随するものではない、単独独で収益を生む事業性を有する事業として、デジタル機器や新たな診断技術などの医療ソリューションの創出を目指す

第一三共株式会社

2019年3月期連結決算

売上高 (百万円)929,717
税引前利益(百万円)85,831
当期利益(百万円)93,409
包括利益(百万円)163,881
従業員数(人)14,887
連結子会社47 社
関連会社3社

第一三共グループは国内15社、海外36社の体制で医薬品事業を展開しています。

第一三共グループは 2025年ビジョンとして「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」となることを掲げて事業を展開しています。

具体的には、2025年に以下の4点を目標としています。

  • がん事業を中心とするスペシャルティ領域を中核事業とする
  • 各国市場に適合したリージョナルバリュー製品を豊富に持つ
  • 現在の医学では最善とされ、広く用いられている治療法(SOC)を変革する先進的な製品・パイプラインを充実させる
  • 効率的な経営による高い株主価値を実現
また2020年度の定量目標として、売上収益1兆1,000億円、営業利益1,650億円、ROE 8%以上を目指すとしています。具体的には2020年度時点で、5年以内に市場投入し、かつピーク時売上収益1,000億円以上を期待できる後期開発品(治験のフェーズ2b以降のステイタスにある開発中の医薬品)を3~5品目保有することを目指しています。

現在の第4期中期経営計画では、収益を支える主力品として、抗凝固剤エドキサバンの成長へ向けた取組みや、日本市場の強化(特許等による独占販売期間が保護されている医療用医薬品事業にワクチン事業、ジェネリック医薬品事業、OTC医薬品関連事業の3つの事業を加え、予防、セルフメディケーション、治療までの様々な社会的ニーズ、医療ニーズへ的確に対応して名実ともに日本No.1カンパニーとして成長することを目指しております。

また米国事業の拡大やがん事業の立ち上げ・確立、先進的新薬の継続的創出 にも戦略的に取り組んでいます。

大塚ホールディングス株式会社

2018年12月期連結決算

売上高 (百万円)1,291,981
税引前利益(百万円)109,497
当期利益(百万円)82,492
包括利益(百万円)35,363
従業員数(人)32,935
外、平均臨時雇用者数4,063
子会社162 社
関連会社26社

2018年12月期 事業セグメント別業績概要:

セグメント名セグメント売上高(百万円)売上構成比営業利益(百万円)利益構成比
医療関連事業817,11061.4%84,82357.9%
ニュートラシューティカルズ関連事業338,95725.5%43,04129.4%
消費者関連事業33,8072.5%8,6685.9%
その他の事業141,24910.6%9,8826.7%
合計1,331,125100.0%146,415100.0%
セグメント間取引調整他-39,144-38,111
連結合計1,291,981108,304

大塚ホールディングスの医療関連事業は、国内においては、大塚製薬㈱及び大鵬薬品工業㈱他が、海外においては大塚アメリカファーマシューティカルInc.、大鵬オンコロジー Inc.及び大塚ファーマシューティカルヨーロッパ Ltd.他が医療用医薬品の販売を担っています。

精神・神経領域、がん・がんサポーティブケア領域を重点領域として、また循環器・腎領域にも研究開発を進めています。その他領域(皮膚や泌尿器領域)も加えて日本、米国、欧州、アジアにて積極的に事業を展開しています。

またポカリスエットやオロナミンC、SOYJOYやカロリーメイト、チオビタドリンクやOS-1、サプリメントのネイチャーメイド、スキンケア商品のインナーシグナルでおなじみのニュートラシューティカルズ関連事業や消費者関連事業(クリスタルカイザー、ジャワティストレート、マッチ、ワンダ、ボンカレー)等の事業等を展開しています。

エーザイ株式会社

2019年3月期連結決算

売上高 (百万円)642,834
営業利益(百万円)86,154
当期利益(百万円)66,484
親会社の所有者に帰属する
当期利益(百万円)
63,386
包括利益(百万円)79,489
従業員数(人)10,683
連結子会社44 社
持分法適用関連会社1社

エーザイグループの医薬品事業は、医療用医薬品、ジェネリック医薬品、一般用医薬品等の研究開発・製造・販売で構成されています。日本(医療用医薬品、ジェネリック医薬品、一般用医薬品等)、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、オセアニア)、アジア・ラテンアメリカ(韓国、台湾、香港、インド、アセアン、中南米等)の5つの地域別事業セグメントで事業を展開しています。

エーザイは、「患者様とそのご家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献すること」を企業理念として、世界のヘルスケアの多様なニーズを充足し、いかなる医療システム下においても存在意義のあるヒューマン・ヘルスケア(hhc)企業となることを目指しています。ヒューマン・ヘルスケアはエーザイのテレビコマーシャルの最後にナレーションで入るため記憶に残っている方も多いでしょう。

中期経営計画である「EWAY 2025」では、以下の3つを戦略意志として、その実現を目指すことを掲げています。

  • 「病気になりたくない、罹っていれば早く知りたい、そして治りたい」に応える
  • 「住み慣れた場所、地域やコミュニティで自分の病気を管理し、予後や老後を安心して過ごしたい」に応える
  • 「hhc(ヒューマン・ヘルスケア)ニーズにもとづく立地(機会)が見出せ、それを満たすイノベーションが可能な事業分野」に集中する
具体的にはニューロロジー(神経)領域およびオンコロジー(がん)領域を戦略的重点領域と位置づけ、戦略的パートナーシップおよび新ビジネスモデルによる新薬創出の加速とその価値最大化を目指しています。

ニューロジー領域で最も注力しているアルツハイマー病/認知症領域や、オンコロジー領域では自社創製の抗がん剤「レンビマ」、「ハラヴェン」の価値最大化に向けた取り組みを行っています。

ジェネリック医薬品企業の概況

沢井製薬株式会社

2019年3月期連結決算

売上高 (百万円)184,341
税引前利益(百万円)25,666
当期利益(百万円)19,727
親会社の所有者に帰属する
当期利益(百万円)
19,376
包括利益(百万円)23,302
従業員数(人)3,131
外、平均臨時雇用者数438
連結子会社7 社

沢井製薬は日本と米国にて事業を展開しています。日本市場では製造した医薬品を国内の販売会社、卸売店及び他の医薬品メーカーに販売するほか、医療機関にも直接販売を行っています。米国ではSAWAI AMEICA HOLDINGS INC.及びSAWAI AMERICA, LLCを米国持株会社として米国の子会社管理統括業務を行っています。

2019年3月期における事業セグメント別の業績概要は以下の通りです。

セグメント名セグメント売上高(百万円)売上構成比セグメント利益(百万円)利益構成比
日本セグメント144,09878.2%24,23093.9%
米国セグメント40,24221.8%1,5686.1%
合計184,341100.0%25,798100.0%
セグメント間取引調整他-1
連結合計184,341100.0%25,798

国内においてはジェネリック医薬品の需要増が確実なため、ジェネリック医薬品業界のリーディング・カンパニーとして、いち早く新しいジェネリック医薬品を開発・上市するとともに、品質・安定供給・情報提供においてトップレベルの水準を維持し続けることにより、ブランド価値高め、競争に勝ち、持続的に成長していく戦略です。

そのために以下の7点を重点課題として事業を展開しています。

  1. 高付加価値ジェネリック医薬品のいち早い開発と確実な上市
  2. 安定供給の維持・確保
  3. 信頼性の向上
  4. 情報提供の充実
  5. マーケティング機能の充実
  6. 企業体質・経営管理の強化
  7. 新規事業基盤の構築・強化

日医工株式会社

2019年3月期連結決算

売上高 (百万円)166,592
税引前利益(百万円)8,903
当期利益(百万円)6,864
包括利益(百万円)10,132
従業員数(人)1,573
外、平均臨時雇用者数679
子会社12 社

日医工グループの事業の特徴は、後発医薬品メーカーとして売上規模国内最大手の一つ(沢井製薬と首位を争っている状況)であり、また自社開発した先発医薬品と後発医薬品を併せ持つ、技術力と販売力を兼ね備えた医薬品メーカーです。

幅広い品目構成を揃えていることや、医薬品卸におけるシェアが他の主要ジェネリック医薬品メーカーと比較して高いこと等を特徴としています。

当面政府の政策によりジェネリック医薬品の需要増が明らかなために、生産設備の増強に投資を行って市場拡大に対応できる生産体制を構築しています。

海外事業も米国ではSagent Pharmaceuticals, Inc.を株式取得により完全子会社化し、米国市場でのバイオシミラー上市及び製剤の日米相互の市場での上市等の具体化作業を進めています。また東南アジア市場においては、Nichi-Iko(Thailand)Co.,Ltd.を通じて活動を展開中です。

東和薬品株式会社

2019年3月期連結決算

売上高 (百万円)105,104
経常利益(百万円)18,865
当期純利益(百万円)13,475
包括利益(百万円)13,409
従業員数(人)2,472
外、平均臨時雇用者数643
連結子会社2 社
関係会社1社

ジェネリック医薬品のリーディング企業の一角を占める東和薬品工業は、ジェネリック医薬品の更なる普及と自社のシェア拡大のために、以下の3点を基本方針として事業を展開しています。

基本方針1 国内ジェネリック医薬品事業の確実な成長:

国内のジェネリック医薬品事業を確実に成長させるために、「安定供給体制の維持・強化」「東和式販売体制の最適化」「製品総合力No.1の製品づくり」に取り組む。

  • 安定供給体制の維持・強化:原薬確保から製品配送に至るまでの原薬・生産・物流・営業の全てにおける独自の仕組みによる、製品の安定供給にための体制の維持・強化
  • 東和式販売体制の最適化:情報提供体制を拡充し、自社営業所及び代理店、医薬品卸との連携により最適な流通チャネルの確立に取り組みシェア拡大を目指す。
  • 製品総合力No.1の製品づくり:総合ジェネリック医薬品メーカーとして、必要とされる医薬品の品揃えを行うことに留まらず、製品総合力でトップのジェネリック医薬品メーカーを目指す。

基本方針2 さらなる製品品質の進化

具体的には「RACTAB技術の高性能化」「有効成分の安定化技術の確立」「新たな結晶化技術の確立」「連続生産プロセスの確立」に取り組みジェネリック医薬品メーカーとしてのイノベーションにも挑戦

基本方針3 新規市場への進出と新規事業の創出

コア事業であるジェネリック医薬品の国内での販売に加えて、新規市場である海外市場への進出に取り組む

上記に加え、新しい医療体制に対応した健康に関連する新規事業の創出や、長期的な取り組みとして、バイオ後続品市場への参入に向けた事業展開も検討しています。

まとめ

以上、駆け足で製薬企業の現況をみてきました。いずれの企業も規模が大きく、特徴があるため、個別の徹底した企業研究は必須です。

製薬業界は非常に高度なエキスパティーズを必要とする業界です。また世界有数の外資系巨大製薬企業も日本に進出しており、この業界でキャリアを磨いていけば職業人としての力は間違いなくつくため、報酬やキャリアアップしていくことも充分可能な業界です。海外志向の強い人にもチャンスは広がっています。

就活では最難関業界の一つですが、人の命や幸福にも貢献でき、チャレンジしがいのある業界です。製薬業界に興味を持ったら、ぜひ徹底した企業研究をして志望動機を固めていきましょう。

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