就活に正解はない。あるのは自分の「答え」だけ。自分にベストな答えを見つける就活情報サイト

【就活の面接】内定を左右する、クリティカルな10の質問の傾向と対応

答えによって選考通過・内定を左右する質問とは?

あなたが面接選考を通過できるか、できないか、役員面接で内定を獲得できるか否かのボーダーラインにいる場合、「この質問の答えによって線引きをしよう」という意図をもった特別な質問があります。

これらの質問は企業の経営層や人事部が系統だって決めていることもありますし、役員クラスが個人的な経験を通じて決めている質問群です。

具体的な例示が難しく、頻出度という尺度では測れないその企業や面接担当者、役員たちの独自の質問なのです。

この種の質問は、最終的に志望者と企業のマッチング度合いを測るものであるため準備や答えの用意ができ難いものです。

あらかじめ、ある程度答えの準備が可能な「就活面接での頻出質問」とは一線を画すもので、本質的に「答えにくい質問」です。

一見「答えやすい質問」であっても、その答えに対し「鋭い深堀り質問」が用意されています。

ボーダーにいる志望者を線引きする場合が多いのですが、企業によっては稀に他の質問の答えがどんなに良くても、ある特定の質問の答えの内容によって選考を通過させないと決めている場合があります。

予測不可能であるからこそ意味がある質問ですが、それでもある程度の傾向があり、それを頭に入れておく価値はあります。

この記事では、せっかく積み上げてきた努力を台無しにしないために、クリティカルな質問の傾向と対応方法を解説していきます。

クリティカルな質問の傾向

1.何気ない行動を聞く質問

「何気ない行動を聞く質問」は一次や二次面接で使用されることが多い質問です。それ以降の面接でも、面接の序盤に聞かれることがあるので注意が必要です。

聞かれる内容そのものは全く難しくありません。例えば「急に予定が空いて、一週間丸々オフの時間ができたとしたら何をしますか」というようなパターンの質問です。

当たり前ですが、このような質問に対し正解なんてありません。

では、なぜ面接官はこのような質問をするのでしょうか?

それは「素のあなたの行動原理やその裏にある価値観」を知り、企業や職種とのマッチングをみるためです。

例えば「日頃読みたくても時間がなくて読めなかった本を読みます」という答えした場合、面接官は「どういう本ですか」、「読もうと思えば、少しずつでも読めると思うが、読まなかったのは何故ですか」という深堀りの質問をします。

「会えていない友達に声をかけまくって会食する」、「旅行に行く」など、どう答えればよいかという就活マニュアルからのアドバイスが無意味な質問です。

人間は何かに対する考えや意見を聞かれた場合は自分を作って答えやすいのですが、行動の意味について聞くと本質的な価値観や性格が出やすいものです。

面接官はこの種の質問の答えにより、他の質問との整合性(他の質問の答えとの矛盾点)をチェックするのが質問の意図です。

対応としては自己分析を行って、ESの内容を自分起点で書いておくことです。素の自分の良いところを知ってもらうのが面接の目的であることを貫きましょう。

嘘や極端な誇張、他人のESのコピぺなどは見破られます。

2.企業が事業を行う上で必要だが、一般的に学生が「嫌だな」と思うことを質問

この種の質問はある程度予測可能であり、準備もできます。

企業が事業を行う上で必要だが、一般的に学生が「嫌だな」と思うこととは、例えば以下のような質問です。

  • ノルマについてどう思いますか
  • あなたが上司から厳しいノルマを求められたらどうしますか
  • きついノルマを課す上司をどう思いますか
  • お客様との接待とプライベートの予定が重なったらどうしますか
  • プライベートの予定があるときに、上司から残業を求められたらどうしますか
  • 会社が転勤を求めた際、あなたの家族が反対したらどうしますか

いかがですか?

自分ならどう答えるかを考えてみてください。

これらの質問は学生が営業系の職種を志望していなくても、あえて聞く質問でもあります。この種の質問の意図は、質問に対する答えの内容以上に志望者の反応を見るものです。

とくに「ノルマ」のような強めの言葉をあえて使います。「営業目標」もしくは「事業の目標」のいう言葉で聞けば、途端に答えやすくなるでしょう。

対応としては極端な答えをしないことです。極端な答えとは「ノルマという考え方は嫌いです。ノルマはナンセンスであり、プロセスこそが重要」等々の答えです。

ノルマという言葉の好き嫌いは別として、営利企業である以上営業目標を立て、それを達成するためのプランを立て、個人の業務まで落とし込むことはどの企業でも一般的に行われていることです。

普通の学生なら「達成できるように最大限努力します」というレベルの答えはできると思います。

この種の質問で重要なのは、「うろたえないこと」です。動揺を見せると「口だけで覚悟ができていない学生」とネガティブな印象を与えてしまいます。

ワークライフバランス系の質問が来たら、「大人の対応をする」とだけ心にきめておけば、うろたえることもないでしょう。

3.周囲との関係とコミュニケーション能力をチェックする、ひねり質問

就活の面接対策をしっかりやれば「友人やチームの中での役割」、「友人からどう思われているか」、「チームワーク力」、「協調性」、「コミュニケーション能力」等の周囲との関係やコミュニケーションに関わる質問への準備はできていると思います。

これらの質問に対する答えは、「周囲を巻き込む力、チームへの貢献(チームワーク力)や「協調性」、「思いやり」等の、「周囲との関わりの中で発揮できる強みや長所」としてまとめることができるでしょう。

自己PRの中での重要な要素です。

「周囲との関係とコミュニケーション能力をチェックする、ひねり質問」とは、「ひねってあること」に大きな違いがあるのです。

具体的には以下のような質問です。

  • 「あなたが本当に自覚している強みや長所のなかで、友人やチームメンバー、あるいは周囲の人に伝わっていないと思うものは何ですか?できるだけあげてみてください」というひねりです。

あなたなら、どう答えますか?考えてみてください。

面接対策をしっかりしていても、とたんに答えにくくなりませんか?

この質問が答えにくいのは、質問の中に「あなたが主張したい強み・長所」が「周囲に伝わっていない」という自己矛盾を内包させているからです。

この質問も正解は有りません。チェックしているのは「あなたの強みや長所がES用に、意図的につくられたものかどうか」です。

本当の強みや長所であれば、周囲に伝わっているはずです。うかつに答えてしまうと、「どうして伝わっていないのか、理解されていないのか」と突っ込まれてしまいます。

もう一つのひねりは「できるだけあげてみて」という罠をしかけている点です。面接をマニュアル的にとらえている人は、「できるだけあげて」と言われれば、あることないこと沢山答えようとしてしまいます。

冷静に考えれば、沢山あげるのは得策ではないことは分かるはずです。

下手に答えると「自分の良さを分かってくれない周囲」という、周囲に対する不満の表明になってしまい、逆アピールになってしまいます。そして言い訳をすればするほど「ドツボ」にはまります。

マニュアル主導でESをつくりすぎていると、変に気が回って数多く答えなければならないと思ってしまいます。

その結果、面接官からは「発言内容はつくられたもの」、「嘘が多いな」というネガティブな評価を受けてしまうのです。

対応としては素直に、ESに堂々と主張はしていないが、自己肯定できる性格、強みを答えることです。

ESに書いていない、もしくは書いては有るが特に強調していない「本当の私の素敵なところ」を2つほど答えるくらいに考えておいてください。

女性であれば、「実は料理が好きで、自分でつくる○○にはかなり自信がある」のような、隠れた特技でも良いのです。

この種の質問で重要なのは「つくらず、素直に考えて話す」ことです。

4.抽象的な質問

自己分析の深さや就活の軸の本気度をチェックするために、あえて非常に抽象的な質問をすることがあります。

具体的には以下のようなパターンの質問です。

  • あなたの一番のいきがいは何ですか
  • あなたが一番かがやいていると思うのは、何をしているときですか
  • あなたにとって「良い会社」とはどんな会社ですか
  • あなたが働きたいと思う会社は、どういう会社ですか

これらの質問に対する正解はありません。この質問の答えの内容が重要というより、あなたが自分と仕事選びに対し、どれだけ深い取り組みをしているかを知りたいのです。

質問の意図は「素のあなた」の価値観や性格を知り、企業とのケミストリーや他の質問の答えとの整合性をチェックするだけです。

対応は、あなたが自己分析と業界・企業研究からたどり着き、今、面接を受けている企業を志望した理由・動機から逆算してこたえるように発想を転換することです。

5.こだわり、継続力、やりきる力をチェックする質問

どんなにESで素晴らしいことを書いても、志望者が本当に身に着けている力かどうかをチェックできる非常にクリティカルな質問です。

はじめに事実を答えさせるために、つくり過ぎている自己PR、ESのためにつくった自己PRなのか、本当に事実なのかを「反応」でもチェックする質問です。

ESに書いてあろうが、なかろうが、以下のパターンの質問をします。

  • 今までで最も長く続けている活動は何か。またどれくらい継続しているか
  • 1年以上継続して行っている活動のすべてと、その年数を教えてください

特に歴史のある企業、財閥系企業、重厚長大企業、インフラ系企業、プラント産業等では、「継続して粘り強く取り組み、最後までやりきる力」を重視します。

それらの企業は特にファンシーな説明ではなく、事実をベースにした答えを求めます。
まず、何をどれくらい継続して取り組んだかの事実を答えさせ、それについての深堀り質問をしていきます。

対応は自己PRでアピールしたい内容をファクトベースで数字やデータを混ぜながら答えることです。

その活動を「やりきった」という視点で自己評価し、そこから学んだこと、成長した点をきっちり伝えて下さい。

6.コンプライアンスに関する質問

コンプライアンスに関する質問はシンプルですが、知っていないと戸惑うことがあるので注意しましょう。

内定を決める最終(念のため)チェックに使われる傾向が強い質問です。

質問は企業のコンプライアンスに関する、あなたの価値観と行動原理をチェックするもので、企業によって様々です。

具体的には以下のような質問です。

  • あなたの所属する部門はこの会社で最も重要であり、最大の利益をあげています。その部門のトップであり、優秀な成績をつくっている本部長が不正を行っていることを、部下であるあなたが偶然知ることになったとき、あなたはどうしますか?

コンプライアンスに関する質問はだいたい上記のような文脈であることが多いです。不正経理、業務上横領などとの具体性があることは少なく「不正」という、ぼかした質問であることが多いです。

具体性があると、答えやすい質問になるため、あえてぼかした言い方であなたの「コンプライアンス」に対する意識と業務に対するセンス・価値観を問います。

対応の基本は「コンプライアンス重視」でこたえることです。「コンプライアンスを管轄している部門に報告します」という答えであれば、それで落とされることはありません。

重要なのは「考え込まないこと」です。逡巡しないでコンプライアンス重視の答えをしましょう。

当該の本部長に直接問いただすのは適切な答えではないので注意しましょう。直接問いただせば共犯として巻き込まれてしまうのが組織の恐ろしさです。そういう判断ができるセンスはもっておきましょう。

コンプライアンスが緩そうな、「イケイケ系企業」を志望する場合は、「ガチガチのコンプライアンス重視派」ではなく、コンプライアンスを意識しつつも多少の柔軟性を加味させるバランスも意識しておけば良いです。

「基本はコンプライアンスを重視した報告対応をしますが、周囲の情報収集を先行して判断すると思います」という含みを入れておきましょう。

7.非常時での選択を迫る質問

非常時を想定して、あなたの思考パターンや行動パターンをしることによって自社とのケミストリー、相性をチェックする質問です。

例えば以下のような文脈の質問です。

  • 取引先から「上司に相談せず、あなたが今決めてくれたら契約する」と言われた場合、あなたはどう判断し、どんな行動をしますか?
  • 取引先から「あなたは信じられるから取引を継続したいが、あなたの上司は許せないので絶対に取引はしたくない。取引したいのなら別の部に移動するか、上司を変えてほしい」といわれたら、あなたはどう判断し、どんな行動をしますか?
  • 取引先から「契約締結のためには上司から、然るべき説明をしてほしい」と再三求められ、上司同行のアポイントメントができているにも関わらず、上司が取引先との面会時間30分前に急用で面会できないと言ってきた場合、あなたはどう判断し、どのような行動をするか?

つまり、社外の関係と社内の組織や規律との相反がある事態が勃発した場合の考え方、対応のセンス、行動パターンが自社とマッチするかを測るものです。

これらの質問には正解はありません。企業によって個人の裁量や臨機応変の対応と、必要なら事後で調整するという価値観を重視している企業と、上司と部下の上下関係や組織の規律、ルールは絶対に守ることを重視してしる企業があるからです。

対応としては、企業の性格や文化を見極めてバランスを考えて答えることです。

例えば、個人の裁量や臨機応変の対応に理解のある企業の場合は、「自分の裁量で決められるレベルかを判断し、そうであれば話しをすすめる。しかしどうしても判断できないレベルに至った場合は、取引先に時間をもらえるように懇願する」という文脈を考えてみてください。

逆に組織の上下関係、規律を重視する企業の場合は、「まず取引先に時間をもらえるように懇願し、上司と連絡をとって報告・相談を行う。どうしても取引先が納得せず、それもできない場合は、自分の判断で合意できるポイントを取引先と確認し、どうしても判断できないポイントと理由を明確にする」というような大人の対応を想定しましょう。

上司がドタキャンの場合は、こちら側の非礼になるので電話連絡で詫び、さらに予定の時間に取引先に赴き詫びるという、「誠意をみせる」という答えが良いでしょう。

取引先が怒って会ってくれなくても、「謝罪に行った」ということが、日本のビジネスでは重要なことも多いのです。

その際、上司が行きたくても行けない理由、例えば「出る前に微熱があったので医者にいったらインフルエンザであることが分った」などと答えます、というところまで考えが及べば、あなたはビジネスセンスのある学生として高評価を得ることができるでしょう。

ビジネスマンではないので、難しいかもしれませんが対応としては「是々非々」で「できるところまで最大限自分で責任を持つ」という基本を頭に入れておくことです。かなりの変化球でも打ち返すことができます。

8.部門や職種特有の質問

上記の7パターン以外では、志望部門や職種特有の質問があります。しかも普通の質問ではなく、「才能」、「能力」や「センス」、「適性」を問うものです。

この種の質問は「社外秘」のように扱われているため、一般情報で知ることはできません。

しかし志望する企業のOB/OGやリクルーターから取材できれば聞いておく手はあります。

一例をあげれば、広告代理店のクリエイティブ部門を志望する場合「あなたが持っている1本の鉛筆を、できるだけ多くの人にアピールする方法を答えてください」というパターンの質問です。

広告クリエーターのセンスや発想の展開力、オリジナリティを一つの質問で凝縮してチェックしるもので、専門職として非常にレベルも難易度も高い質問となります。

広告会社の場合は、毎年質問も変えるため準備もほとんどできません。それでも傾向を取材できれば、しておきましょう。

9.裏返し質問への対応

裏返し質問とは、あなたがアピールする強みや長所に対し、その裏返しとなるような弱みや短所をあえて質問し、志望者の反応をみる質問です。

例えば志望者が「自分は強いリーダシップを持っている」ことを、それが発揮されたエピソードとともに説明したとします。

その説明の中にリーダーシップという概念では見過ごされがちであり、且つ仕事には重要な能力への言及がない場合、面接官は以下のような「裏返し質問」をして志望者の反応をチェックします。

「あなたはメンバーを引っ張っていくタイプということは分かりましたが、人や仕事を下から支えるような仕事、几帳面さや忍耐力が必要なルーティンワークはできますか?」

このような質問をすると、とたんに答えに窮してしまう学生も多いです。仕事の本質を分かっていなくて、自己PRにしか発想が及んでいない学生が陥る盲点なのです。

するべき答えは、あなたが行ってきた活動の中で「人や仕事を下から支えるような仕事、几帳面さや忍耐力が必要なルーティンワーク」をした経験を捕捉し、「それを活かして人との接し方を考えている」あるいは「それを活かしてチームをまとめている」という答えです。

他の強みでも、裏返して考えておくことで、面接での切り返しは可能です。

重要なのは瞬時に「仕事に重要な能力と、あなたが説明できていなかった事実を結び付けてこたえる」ことです。もし確かに盲点であり、弱み・短所の場合は「それを素直に認め、その克服のために現在していること」を説明しましょう。

強み・長所の裏返しアングル例

  • 行動力→論理的思考能力・戦略性・慎重さ
  • 企画力・創造力→協調性の欠如・独善性
  • 継続力・ひとつのことを追求する力→柔軟性・多角的な思考力
  • 論理性・論理的行動→人間関係構築力・人を思いやる発想
  • 誰からも好かれる→目標達成意識の弱さ・人に対する厳しさ

等、あなたがエントリーシートと面接でアピールした強みや長所の裏返しの盲点にも考えを巡らせておきましょう。

10.答える内容より答え方がかなり大事

この記事であげた質問はどれも答えるのが難しい、クリティカルな質問なので、すらすら答えられなくても良いです。

すらすら答えられるとむしろ「つくった感」が出てしまい、嘘くさい印象を与えるため、「・・・・そうですね。・・・その時は~~」と一拍空けるのが良いと思います。(意識しなくても自然にそうなるでしょう)

注意しなければならないのは、フリーズして答えられない、あるいは目が泳いでしまい挙動がおかしくなること、無理に答えようとして早口になったり、論理が矛盾してしまうことです。

面接官によっては心理学の知識からあなたの挙動や、目の動きで答えの真偽を見ている人もいるくらいです。

特にエントリーシートを本当の自分から逸脱し、作りこみすぎている人は注意が必要です。

この種の質問があることを想定して、エントリーシートの記載内容と矛盾せず、一貫した「あなた自身」、「あなたの良さ」を伝えることに集中できればかなりの対応ができるものです。

予測不能な質問に対し過度な心配をしてもきりがありません。ある程度、想定質問への備えはするべきですが、時間がいくらあっても足りないでいょう。

面接は志望企業が求める能力を想定して、それに沿うように「素のあなたの良さを伝える」ことと割り切りましょう。

そのことに集中できれば、ボーダーラインを越えられます。

面接対策とは別次元の手も打っておこう

面接対策は就活の重要な一部ですが、厳しい環境が予想される22年卒就活では、別の手も用意しておきましょう。

その一つがスカウト型(逆求人型)就活サービスの賢い利用です。あなたのプロフィールを登録しておけば、それに興味を持った企業から早期インターンシップ参加のオファーや、採用選考参加へのオファーが届くサービスです。

ベネッセiキャリアが運営しているdodaキャンパスなら、就活ノウハウをオンラインで学べる「キャンパスゼミ」や時期に応じた添削サービスも受けられるので、就活をスタートさせるにはうってつけのサービス。もちろんすべて無料です。

21~24卒の登録学生は320,000人を突破、登録企業数も6,200社を超え、大手企業から業界をけん引する優良企業まで多くの企業が利用しており、オファーの受診率は98%です。

誰もが面接をはじめから上手くこなせません。就活の不安を解消するには、早期に動いいて、打てる手は打っておくこと。dodaキャンパスで、就活の流れに乗りながら自己分析や自己PRの勘所も改善して、面接できる態勢にもっていきましょう。そしてオファーを受け、面接の場数を稼いでいきましょう。

まとめ

1.何気ない行動を聞く質問

  • 自己分析を行って、ESの内容を自分起点で書いておくこと
  • 素の自分の良いところを知ってもらうのが面接の目的であることを貫く

2.企業が事業を行う上で必要だが、一般的に学生が「嫌だな」と思うことを質問

  • 極端な答えをしないこと。企業の存在意義や目的を意識して答えること
  • うろたえないこと。動揺をみせないこと

3.周囲との関係とコミュニケーション能力をチェックする、ひねり質問

  • ESをつくりすぎないこと
  • ESの記載内容と矛盾しないことに留意すること
  • 答えをつくらずに、素直に考えて話すこと

4.抽象的な質問

  • 自己分析と業界・企業研究からたどり着き、今、面接を受けている企業を志望した理由・動機から逆算してこたえるように発想を転換して答える

5.こだわり、継続力、やりきる力をチェックする質問

  • 自己PRでアピールしたい内容をファクトベースで数字やデータを混ぜながら答えること
  • その活動を「やりきった」という視点で自己評価し、そこから学んだこと、成長した点をきっちり伝える

6.コンプライアンスに関する質問

  • 「コンプライアンス重視」で答えること
  •  考え込まないこと、逡巡しないで答えること
  • 企業の特徴や性格も考えてバランス感覚も意識すること

7.非常時での選択を迫る質問

  • 企業の性格や文化を見極めてバランスを考えて答えること
  • 「是々非々」で「できるところまで最大限自分で責任を持つ」という基本を頭に入れておく

8.部門や職種特有の質問

  • 志望する企業のOB/OGやリクルーターから取材できれば、質問の傾向を聞いておく

9.裏返し質問への対応

  • <仕事に重要な能力と、あなたが説明できていなかった事実を結び付けてこたえる
  • 確かに盲点であり、弱み・短所の場合は「それを素直に認め、その克服のために現在していること」を説明

10.答える内容より答え方がかなり大事

  • フリーズして答えられない、あるいは目が泳いでしまい挙動がおかしくなること、無理に答えようとして早口になったり、論理が矛盾してしまうことを避ける
  • 過度な心配をせず、「素のあなたの良さを伝える」ことに集中

自分の面接力が今すぐ分かる面接力診断をしてみよう

面接の本番前に、自分の面接力をチェックしてみませんか?

就活の選考で最も難しいのが面接選考です。

面接ではあなたの自己分析の深さや、性格、強み、企業理解度や志望動機の強さが見抜かれます。

面接前に自分の面接力をチェックして客観的に認識し、どのポイントがダメなのかを知ることは、そのポイントを面接までに改善できるためとても重要です。

それを可能にしたのが「面接力診断」です。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、あなたの面接力を指数化してくれます。

更に重要項目ごとの、強さ、弱さもグラフで「見える化」してくれるため、改善へのアクションに繋がります。

平均点は58点。あなたは平均点を超えられますか?

あわせて読みたい!就活に即効の記事、ベスト5

 offer_box_fixed_icon_150x150.jpg1
22年卒の登録が殺到!大手企業も利用するオファーボックスでスカウトをもらおう

資生堂、マイクロソフト、日産自動車、朝日新聞、JCB、コクヨ、GREE、SECOM、3M、オプト、CO・OP、ATEAM、MicroAd、船井総研、大幸薬品なども利用している逆求人型スカウトサービスのOfferBoxを賢く使い、就活のもう一つのルートを開いておこう。

doda_campus_fix_image.jpg2
厳しい環境の22年卒就活には、dodaキャンパスを賢く利用する打ち手がある

厳しい環境の22年卒の就活では、逆求人型スカウトサービスで急成長しているdodaキャンパスを試してみよう。オファー受信率98%、ベネッセならではの充実したオンライン講座やイベント、本格的な適性診断まで無料で使えます!

ES_icon.jpg3
大手人気企業100選、内定者のESが今すぐ手に入るサービス

就活はエントリーシートの選考を突破しなければ、何もはじまりません。人気、大手企業の場合は9割以上の人がその先に進めません。そのためES対策はとても重要。今すぐ内定者のESを手に入れ対策をはじめよう。

5606243-e1556884063700.jpg4
本当の自分にベストな企業が選べる、逆求人型就活サイトを賢く使おう

自分にベストな企業に入るには、大手ナビサイトと逆求人型就活サイトのスカウトを併用するのがお勧め。逆求人型サイトの大手であるキミスカを例に、メリット、デメリットを分析し、その賢い使い方を解説します。

b3b75e7093f0c280652cb24dec855b9c.jpg5
首都圏の学生で、内定が取れていない人への神サービスを試してみよう

もう一人で悩まなくていい。就活の専任アドバイザーがマンツーマンでES添削・面談対策をしてくれ、しかもあなたに合った優良企業を紹介、完全無料の就活サポートをしてくれる「キャリアチケット」を紹介します。