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■人気企業1,000社の選考通過ESを参考にして、エントリーシート対策を強化しよう【就活ノート】

2022年卒の就活は、2021年3月1日にエントリーが解禁になりました

3月になりESの提出が解禁されると、提出締め切りに間に合わせることは当然として、少しでも早いタイミングで提出して、志望意欲の高さをアピールしたい学生との競争にもなるため、落ち着いて文章を練ることができないものです。

大手企業のほとんどはES選考や筆記試験を通過できなければ、面接が受けられないのが事実です。どんなにあなたの性格や個性が素晴らしく、その企業に対する志望意欲が高くても、その先に進めません。

その意味で、「志望したいなぁ」という企業がなんとなく見えてきた段階から、その企業向けのES対策をしておくことは、とても重要です。

各企業が提出を求めるエントリーシートの質問項目(記載項目)は、毎年全く同じではありませんが、過去の採用者との資質の整合性を重視するため、過去と同様の質問項目を使う傾向も強いのです。

またESの質問項目は「企業が求める人材像」と志望者のマッチングを見極めるために設計されており、「企業の求める人材像」は毎年、コロコロ変わることがないので、過去のESとそのES選考を通過できた先輩たちの記載内容を参考にできれば、就活を効率的に進めることができるのです。

「就活の準備に出遅れてしまったかな・・・」、「ES提出まで時間が限られているので、ピンポイントで参照できないかな・・・」、「大手ナビサイトだけで大丈夫かな・・・」、「本当の自分が分からなくなってきた・・・」、「ES選考に通るためのポイントが分からない」と悩んでいませんか?就活サイトの数も多いので、どこを使えばいいのかわからず、戸惑ってしまいますよね。

そこで、私も就活生時代に愛用していた、無料登録するだけで、大手を中心とした1000社のES選考を通過した先輩の書いたESが2,000枚以上読める就活サイトをご紹介します。選考を通過した具体的なESを良く読むことは、企業の特徴を知り、志望動機をかためていく近道でもあるのです。

人気企業1,000社の選考を通過したエントリーシートが2,000枚以上読める「就活ノート」

「就活ノート」とは?

「就活ノート」は、無料登録するだけで、大手企業のES選考を突破した、先輩たちの作成したエントリーシートが2,000枚以上読める就活サイトです。総合商社、コンサル、大手メーカー、メガバンク、証券…等、人気企業のESを閲覧できます。

先輩の書いたESを先に読んでおくと、「自己PRはこう書けばいいのか!」「志望動機はこう書けば、説得力が増すのか!」など、自分になかった視点、就活本や就活情報サイトに書いていなかったリアルな「その学生らしい切り口」も見つけることができるのです。

選考を通過して内定に直結するESを書くコツが直感的に掴めます。特に、志望動機は参考にできる部分が多いので、簡単に説得力のある志望動機がつくれるようになります。

「就活ノート」を活用して先輩のESを先に読み、「こう書けば良いのか!」と指針が見つかると、エントリーシートの作成が一気に楽になるのです。

「就活ノート」は「先輩達や就活生自身による就活情報サイト」

「就活ノート」には、就活を乗り切って納得のいく内定を獲得した先輩達や、現役の就活生達が書いた記事や体験談が数多く掲載されています。

もちろん記事の中には、この就活サービスを運営している株式会社DYMのスタッフライター(いわゆる就活のプロ)や企業関係者が書いている記事もありますが、記事の量としては学生ライターが書いたものが圧倒的に多いのが、他のサイトにない特徴です。

学生ライターによる記事にはメリットとデメリットがある

「就活ノート」の記事の大半は、学生ライターが書いていることから、そのメリットとデメリットをあらかじめ知っておきましょう。

「就活ノート」のメリット

  • 登録するだけで1,000社以上(2,000枚以上)の通過ESの閲覧が可能
  • 大手企業のESが多い
  • 先輩や就活生のリアルな体験談や失敗談、意見が読める
  • WEBテストの情報や実際の選考の流れ、面接で出た質問等のリアルな選考情報を入手できる
  • 学生が書いていることもあり、敷居が低く、等身大・身の丈の情報として共感しやすい
  • 隙間時間で飛ばし読み的な閲覧には向いている(WEBテスト対策の問題の解説などはその典型)
  • 完全無料で利用可能

「就活ノート」のデメリット

  • 学生が書いているため、記事のクオリティにばらつきがあり、良い記事と、読みにくく、内容があまり参考にならない記事が混在している
  • 一つの主題を深く分析し、参考にする目的にはそぐわない記事も散見する
  • 閲覧できるエントリーシートの企業の偏りや企業ごとの掲載数にばらつきがあり、自分の見たい企業が掲載されていない場合がある
  • WEBサイト全体のつくりがが投稿サイト的な性格もあるため、サイト自体の使い勝手がイマイチと感じる就活生もいる
  • 無料会員登録をした後「就活ノート」を運営している株式会社DYMから新卒紹介サービスやスカウトのメールが届くので、煩雑に思う就活生もいる(登録する際は、就活専用メルアドを使用しましょう)

メリット・デメリットを気にして実利を得ないより、自分で確かめてみるのが近道

「ES選考を通過した実際のエントリーシート」や「内定者のエントリーシート」が閲覧可能なサイトは、数は多くは有りませんが「就活ノート」以外でも複数あります。

就活専門のキャリアコンサルタントが作成している記事は、学生ライターが書いたものより、内容が深く読みやすいのは当たり前と言えば、当たり前です。

また、就活偏差値が高い、高学歴のハイパーな学生を主なターゲットにした就活情報サイトもあり、そこ閲覧できるエントリーシートも参考にするべきでしょう。

様々なサイトのESを比較することで、色んなタイプの学生がどんなESを作成して、お目当ての企業の選考を通過したのかは、非常に価値のある情報です。高学歴で就活エリートの書いたESだけが選考を通過している訳ではありません。

就活カーストの上位にいる先輩たちが書いたESを読んでいて、自信を失ってしまった経験はありませんか?ハイパーな就活生の書いたESを真似してみても、実態が伴わないと説得力が出せないことも良く起こります。

リアルで、自分の身の丈に合う学生の書いたESや就活体験、選考体験の成功事例の方が役に立つ場合があるのです。

「就活ノート」の1000社の通過ESや、学生の書いたリアルな選考情報や選考体験談は、まさに「身の丈」ニーズを満たしてくれます。

デメリットを気にして何もしないより、色んなサイトを試してみれば良いだけです。その中から自分に合う情報をピックアップしていったほうが、実利を手にできる可能性は高くなります。

一つで全てのニーズを満たしてくれる就活情報サイトはありません。就活を「就活ノート」だけに頼るのはお勧めしませんが、登録していて損はないサイトの一つであることは確かです。

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