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■就活のグループディスカッションの実践練習イベント、DEiBA(デアイバ)を徹底解説

グループディスカッションを経験したことが無い方、経験したことはあるが上手くいかずに悩んでいる方、もっと経験を積んでおきたい方はいませんか?

この記事で紹介する、DEiBA(デアイバ)という就活サービスは、1日最大で10回のグループディスカッションの実践練習ができる就活サービスです。就活生の登録料や参加費は完全無料で利用可能です。

DEiBAは、元リクルートの取締役、リクルートエージェントで代表取締役をつとめた清水達也さんが2011年に創業した株式会社DeiBa Company(デアイバカンパニー)が運営している就活サービスで、既に累計7万人、毎年1万人以上もの就活生がグループディスカッションの実践練習に参加しています。

DEiBAイベントの特徴

DEiBAの特徴を簡潔にまとめました。

  • グループディスカッションの実践練習前にDEiBA講師からグルディスの基本的な説明・解説が行われるので、グルディスがはじめての人、知識が無い人でも大丈夫
  • 1日5回から最大10回のグループディスカッション(以下、グルディス)の実践練習が可能
  • 当日イベントに参加している企業6社~14社の採用担当者から、グルディスのフィードバックを受けられる
  • 1社あたり15分の企業PRセッション
  • グルディスでの評価が良ければ、参加企業からのスカウトオファーをもらえる

尚、DEiBAは、オンライン/東京/大阪/名古屋/札幌/仙台/金沢/岡山/広島/福岡で参加が可能ですが、開催場所と日時は毎月異なり、参加人数制限があるため、DEiBA会員登録と開催予定を確認した上で早めのイベント予約が必要になります。

興味が湧いたら今すぐチェック!

DEiBAの詳細はこちら

グループディスカッション攻略は、人気企業の選考突破に必須な要件

多くの就活生が憧れるような、就活人気の高い企業を志望する方は、グループディスカッション、グループワーク(GD/GW)対策は必須です。

大企業の約4割がGD/GWを選考過程に取り入れており、面接選考の他に、GD/GWを就活生の評価する重要な機会と捉えています。

グループディスカッションの目的は、参加した学生がチーム内でどう発言し、行動するのかを観察し、「グループで仕事をする適正」をみることです。

初対面の学生の中で、参加者相手にどういうコミュニケーションをとれるのか、発言の量、発言の内容(質)、傾聴力、発言力、グループの中での役割、協調性、議論をまとめていく能力があるか、が主な選考基準となります。

学生のコミュニケーション能力、思考能力をチェックしてから、面接で個別のポテンシャルを掘り下げていくというパターンと、初期の面接選考を終えて、ポテンシャルがある学生の候補群を選んだ上で、GD/GW選考を行い個人の資質の確認とグループで仕事をする適性を見極めるパターンがあり、この場合はGD/GW選考通過者が更に高次の面接や最終面接に進むことになります。

どちらの場合でも、ハードルは高く、GD/GWで落とされることが多いのも事実です。

GD/GWは慣れていないと中々自分のパフォーマンスを発揮できない選考であるため、毎年多くの就活生がこの関門に苦しんでいるのです。

グループディスカッション対策は、実践でしかできない

グループディスカッション対策は一人ではできません。オンラインでも、リアルであってもグループディスカッションの基本を理解した上で、実践で能力を高めていく以外に方法はありません。

ディスカッションやワークに参加する就活生も毎回違い、そのレベルもバラバラであり、テーマも予想できないため、GD/GW選考を突破するノウハウを実践で磨き、応用力を高める方法しかありません。

もちろん同じ就活生の友人達とオンラインやリアルで練習する方法もありますが、評価者が就活生同士となり、実際に企業が行う選考時の評価視点が抜けてしまうという欠点があります。

また馴れ合いになってしまったり、逆に友人からの厳しいコメントによって自信を無くしてしまうこと、レベルが低い、不適切アドバイスでかえって間違ってしまうことも起こります。

志望度の低い企業にエントリーして、本当のGD/GWで実践力を磨くこともできますが、実際の選考では評価がフィードバックされません。

企業側の選考立会者からの、グループに対するコメントが聞ける程度で、個人のパフォーマンスに対する評価は分からないまま終わってしまいます。

評価の高低は選考通過の可否でしか分からず、志望度の低い企業のGD/GWが必ず志望度の高い企業の前にあるとは限らないという欠点もあります。

DEiBAなら1日で5回から最大10回のグルディス)の実践練習が可能

DEiBAのグルディスイベントに参加すると、1日5回から最大10回のグルディスを経験できるため、1日でグループディスカッション対策を完結できます。

企業の選考で行われるGD/GWは通常20分~40分程度が一般的ですが、DEiBAのグルディスは1問当たり8分間という短めの設定となっています。

そのため最低5問から10問のテーマでディスカッションすることが可能となるため、経験値を積むにはとても効果的なイベントと言えるでしょう。

しかも1回ごとに参加している企業のフィードバックがあるので、企業から高評価されるポイント、あるいはその逆を知ることができ1日の間でもどんどん実力を磨いていくことができるのです。

グルディスの実践練習前にDEiBA講師からグルディスの基本的な説明・解説が行われるので、グルディスがはじめての人、知識が無い人でも安心して参加できます。

実際に、DEiBAのグルディスイベントに参加している約半は、グルディス参加がはじめての就活生です。

私服での参加が推奨されているので、本当のGD/GW選考よりリラックスした雰囲気で自分を出していきましょう。

色んな業界・企業を知りたい、話を聞いてみたい就活生には特におススメ

DEiBAは参加する企業が自社への選考に参加してほしいという学生をみつけるためのイベントでもあり、それらの企業の負担によって運営されるため、学生側は完全無料で参加できる仕組みとなっています。

そのため、グルディス実践練習後、1企業15分の対話会があります。事前に、企業がグルディスで高評価をつけた学生と、学生が興味ありのボタンを押した企業をマッチングして、席が決まる仕組みとなっています。

既に志望業界や志望企業が固まっている就活生にとっては、イベントが長丁場となって疲れるかもしれませんが、知らない業界や企業の話を聞いて、知識を得ることは今後の仕事にも役立つ得難い機会です。自分の見聞を広げる意味でも、ネガティブになってグルディスの実践練習ができる機会を逃すこともったいないことです。

色んな業界・企業を知りたい、話を聞いてみたいという就活生は視野を広げる上でも積極的にイベントに参加してみましょう。

この出会いから、自分の適性に関する考えや、志望業界や企業を広げている就活生も沢山います。

評価シートが開示され、自分の強みや弱みが分かる

イベントの最後に、学生と企業がお互いの最終的な評価・印象のボタンを押すと、参加したあなたに対する評価シートが開示されます。

評価シートの中に1社ごとのあなたへの評価やオファーが表示されます。オファーがあった場合、そのオファーを受けるか受けないかは自由なので、よい評価を獲得できるようにグルディスの実践練習会を最大限活用して、グルディス能力を向上させていきましょう。

DEiBAイベントへの参加は予約受け受け中のみのイベント限定となっています。参加人数制限があるので、会員登録を今すぐして、イベント情報を入手できるようにしておきましょう。

DEiBAへの登録はここから【公式ページ】

まとめ:DEiBAはこんな就活生におススメ

「就活の答え」編集部がまとめた、DEiBAの利用を検討して欲しい就活生は以下の通りです。

  • とにかくグループディスカッションの実践練習をしたい
  • グルディスの基本を即効で身に付けたい
  • グルディスに苦手意識があり、能力を向上させたい
  • 他の就活生のレベル、とくにグルディスの能力をチェックし、自分と比較したい
  • グルディス参加する「わたし」に対する、企業の評価を知りたい
  • 知らない業界や企業の話を聞いて就活の視野を広げたい
  • ベンチャー企業にも興味がある
  • 早期内定を獲得しておきたい
  • 同じ意識や志を持つ就活仲間をつくりたい

既にグループディスカッションやグループワークの実践経験を十分積んで、良い結果も出ている人は物足りなさを感じるかもしれません。

また理系の開発職や専門職志望のグループディスカッションは専門的なテーマや研究に関するテーマが設定される場合もあるので、それを期待している就活生には向いていないと思います。

文系・理系を問わず総合職志望の方は、是非検討してみて下さい。就活意識と向上心の高い学生が集まるので良い刺激にもなります。

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