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【海外インターンシップ】就活に即効の、旅武者による武者修行プログラムとは?

なぜ今、就活生に「旅武者」が注目されているのか

2021年卒就活のプレエントリーが解禁されました。2022年卒の大学3年生、大学院1年生もこの1年を逆算して行動を組み立てていきましょう。1年はあっという間に過ぎてしまいます。

就活一般ルートが解禁される直前に、新型コロナウイルスという誰もが予測できなかった問題が、就活生を直撃しています。

新型コロナウイルスが日本経済、ひいては世界経済に甚大な悪影響を与えつつあり、2021年卒や2022年卒の学生に不安が広がっています。この時期に「海外ビジネス武者修行プログラム」についての記事を読んで欲しい理由は2つあります。

一つはここ数年、就活は「空前の売り手市場」と言われてきたため、就活生の多くが「就活の大変さ」、「就活の理不尽さ」がリアリティを以って実感していない人が多いこと。

そして、まだ「自分がやりたいことが、良くわからない」、「就きたい仕事のイメージが分かない」、「今の就活に疑問を感じる・・・」、「同調圧力は嫌い、苦手だから就活大丈夫かな・・・」といった声も多く、全体的にスタートが遅れ気味の学生が多いためです。

就活の初期段階で「正直、やばいかも!」と思っている学生に向け、それを逆転するための「海外ビジネス武者修行プログラム」の紹介と、何故それに「即効」があり、先行している就活生に追いつき、追い越せるかを解説します。

22年卒生はまだ多くの時間ありますが、経済全体の先行きが不透明になった中で、大学3年の早い段階で「自分の将来」に目を向けて、自分の生き方、人生という視点で「就活」や「仕事」を考えるきっかけを作って欲しいのです。

次にあげるポイントに一つでも共感すると思ったら、読み進める価値はあると思います。

多くの就活生が悩み、不安を感じる10のポイント

  • 自分は何が得意なのか、何が本当に好きかさえも分からない
  • 遊びや付き合い、旅行以外で自分は何に喜びを感じるのかな・・・
  • 自分に本当の長所ってあるのかな?自分が嫌な所は分かるけれど・・・
  • 「本気で取り組んだことは何か」→「・・・正直、人に話せるようなことなんてない」
  • 「上手くいかないこと」には適当に折り合いをつけてきた。本気で挑戦した経験がないのかそのせい?
  • 本当に自分が将来やりたいことが分からない。本気になったことがないから・・・かな
  • 「和」を乱さないことはできる。普通の友達もいる。でも気の合う人だけの付き合いだけで、お互いの主張をぶつけて議論したことなんてない
  • 親のアドバイスを受けながら、自分でも少しは考えて生きてきたつもりだけど、自分の意志を強く貫いたことはなく、大学生活は「なんとなく」、「それなり」な感じで過ぎてしまった・・・
  • 自分が傷つかないように生きてきた気がする。失敗はしたくない。物事にも、人間関係にも。失敗で自分の評価が下がるのは嫌だ
  • 英語は話せるようになりたいと思い、少し努力はしてみた。でも、いつも中途半端で終わった。結局何も身についていない

企業が就活生を判断・評価するポイント

各社のESや面接時の質問項目を既にチェックした人はすぐ理解できると思いますが、企業が学生に求めているのは学生のポテンシャルです。

もちろん技術系や専門職採用の場合はその分野の知識・実績も重要ですが、総合職の場合は「この学生と一緒に働くイメージが湧くか、活躍してくれるポテンシャルが感じられるか」が最終的な評価の分かれ目になます。

抽象的ですが「総合的、人間的な魅力があり、使えそう、活躍してくれそうと思うこと」であり、それを確かめるために、ほとんどの企業が以下のような質問を浴びせてきます。

  • 「あなたが学生時代に最も本気で取り組んだこととは何か。その結果はどうだったか。そこから何を得たか」
  • 「今までの経験で最も困難だった経験と、それをどう打開し、何を得たか」
  • 「あなたが人に絶対負けないと思う強みは何か」
  • 「周囲を巻き込んで取り組んだことは何か。その取り組みで得た事は何か」
  • 「あなたがリーダーシップをとって取り組んだことを教えてください」
  • 「あなたは集団の中でどんな役割を担うことが多いか。その理由は何か」

上記以外でも山ほどありますが、上記の質問だけでも「お腹いっぱい」ですよね。こんな質問にまともに答えなければならないのが現在の就活なのです。

多くの就活生が悩み、不安を感じる10のポイントとのギャップに愕然とするのが正直なところだと思います。ビジネスのキャリアを充分積んでいる筆者でも、即答では厳しい質問の数々・・・。

でもこれが現実です。そのギャップを何とか埋めたいと思う人に、「海外ビジネス武者修行プログラム」を紹介します。本当はポテンシャル満載のあなたの殻を破って欲しいから・・・。

就活に正解はない。あるのは自分がつかんだ「答え」だけ

「就活の答え」は「就活生が自分でベストと思える、納得できる就活ができること」を編集方針としていますが、「就活」は目的ではなく、手段でしかありません。

「就活」の先には、40年以上にも及ぶであろう人生があります。その人生をどうするのかは全て「あなた」にかかっています。

人生の重要な部分を占める、仕事・キャリアのスタートラインにつくための活動が就活です。そのスタートラインを自分が望んだものにする、もしくは近づけるべきですが、本質的に重要なのはその後「あなたがどう走っていけるか」です。

多くの就活生の悩みや不安を打開し、且つ「生涯に渡りビジネスで自走できる基盤」を形成する方法として株式会社 旅武者が行っている海外インターンシップを紹介します。

学生向け海外インターンシップ受入実績No.1 「武者修行プログラム」の概要

株式会社 旅武者が開発、運営しているこの「海外ビジネス武者修行プログラム」は、 大学生がベトナムで現役の戦略コンサル・ チームビルディングのプロのサポートを受けつつ、 「自分で考えた企画を実践する」特別なプログラムです。

2週間で「圧倒的な成長を求める」「挑戦する環境がほしい」 「将来は海外で活躍したい」そんな大学生にぴったりの、 実践型海外インターンプシップです。しかも参加時の英語・ビジネススキルは一切不問なので、誰でも参加できます。

「旅武者」という社名から、「ちょっと怪しそう」と思う人もいるかもしれません。しかし、このインターンシップは2014年から開始されていて、既に累計3,477名(2013年4月~2019年10月)以上の学生が参加しています。大学生向けの海外プログラムとしては、受入実績No.1・満足度No.1の評価を受けているプログラムなのです。

現在は年間1,000人弱がこのプログラムに参加しており、2018年度から立教大学の正課科目(単位取得対象科目)の認定コースにも採用されていることからも怪しいものではないことが分かると思います。

「旅武者」が開発したプログラムを企業視点で徹底解説: 何が違うのか

「就活の答え」編集部では実際に運営会社の株式会社旅武者の山口代表に取材を行いました。またこのインターンシップに参加した多くの学生の本音のコメントから、何故この海外ビジネス武者修行プログラムが就活対策として優れているのかを、学生を評価する企業の視点から解説していきます。

  • 旅武者の考えるゴール:
    • この海外武者修行インターンシップの目的は学生の成長と自立=「変態(さなぎから蝶になる意)」であり、「自走エンジン」を積むこと

何故「自走エンジン」を評価するのか:

  • 「今の正解」は「明日の不正解」である変化の激しい現在のビジネス環境。その中で企業が求める人材像は、「既にある答えを探すタイプ」ではなく「何もないところから答えをつくっていく」マインドセットを持っている学生である。「自走式エンジンを積む」とはまさに「自分で切り開いていく力を持つ」こと、自分自身で「殻を破り成長する=変態し、それを続けられる能力」であり、多くの企業が本当に欲しい人材像に合致する

 

実践を通じた本当の気づき:

  • 就活対策が進み、自己分析からのアウトプットもマニュアル化、同質化している傾向の中で、ベトナムでのエクストリームな経験を基にした「学生の肉声・本音」のアウトプットは実践を通じた究極の自己分析+他己分析からの言葉である。そのため、企業が聞きたい「弱みを克服した経験」、「長所や強み」に説得力があり、人間的な魅力が伝わる

 

人間関係構築力:

  • 社会のAI化が進んでも、ビジネスは「人」や「人間関係」によって決まるため、顧客との良好な関係をつくり、チーム内での強固な協力関係を構築することは変わらず重要である。ベトナムでのインターンシップはチームを形成し、そのチームメンバーが本音でぶつかり合い、協力し合うこと、また日本人以外の人との関係構築力が問われている。そのため「ビジネスで重要なコミュニケーション、人間関係構築力とは何か」に気づき、それを身に付けることができる

 

  • 人それぞれが違う個性を認め合い、どうすればチームの力を最大化できるかを学び、気づき、行動によって実感する内容になっている。これは企業内において非常に重要なマインドセット、スキルセットと合致する

 

ビジネス、マーケティングに本質的に重要なポイントを体得できる:

  • このプログラムでは「多くの失敗を積むこと」が奨励されている。「失敗」とは何か、「リスク」とは何か、リスクとどう向き合い、失敗からどう這い上がるか仮説と検証のPDCAサイクルを高速で回し、実践で確かめていくかが問われている。それはどんなビジネス、どんな時代にも通用する「陳腐化しない行動原理」である

 

  • 「私、失敗しないんです」のきめ台詞が受けるのはTVドラマの世界と、それを「かっこいい」と思う日本の時代の空気。そんなことはあり得ないし、有能なビジネスマンは「成功は失敗の積み重ねの上にしかない」ことを知っている。失敗を恐れる学生より、チャレンジして、失敗から学び、目標に向かって真直ぐんでいける人材が欲しい

 

  • マーケティングとは、一言で「人(顧客)の頭と心に訴えて、その人の行動を変える」こととも定義できる。それはビジネスを長くやって体得できる人もいるし、行動を変えるところまで落とし込めないマーケターも多い。このプログラムでは「顧客の目線で考える」、「論理と感情」にしっかりフォーカスしており、それを体得できる

 

  • 「気づき」や「思い」も行動につなげなければ、ビジネスでは何の価値も生まないことを経験を通じて理解、実感できる

 

英語や異文化の中でのビジネスの経験:

  • 英語が得意な人、ある程度できる人はそれをビジネスに使うスキルアップがでる。ベトナムという異文化の中で英語のスキルが無い人はコミュニケーションによってそれを補い、チーム内で自分にしかできない役割を探して貢献する。チームで最高のパフォーマンスを出すことが求められる。異質なものに立ち向かう勇気、チャレンジ精神、チームワーク等はまさに企業が求めているものである

 

  • 人口減少を迎えている日本市場、グローバル化する経済を考えると、成長の可能性を海外市場に求めることはどの企業も考える事。海外でのビジネス耐性、語学や異文化でのコミュニケーションスキルを持った人材、少なくとも意欲がある人材を獲得したい

リアルビジネスを経験していない皆さんには、上記のポイントがどれだけ企業活動にとって重要なのかは分からないでしょう。

これらのポイントは非常に重要であるにもかかわらず、社会人でも「気づく」には何年かの経験が要るし、本当に実践できるようになる迄にはそれ以上の時間が必要なほど、「得難い」ものなのです。

それをできた人達が、企業の中でマネージメントになっていく、もしくは自分で新たなビジネスを起こしていける人材になっていくと考えても良いくらいのものです。

まだまだ沢山ありますが、旅武者の海外ビジネス武者修行プログラムで得られることを「就活の答え」編集部が短くまとめるとすれば以下の表現になります。

  • 「自分はどうありたいかを、自分で決め、それを実現していくマインドセットや行動力、現状を打破しチームで目的を達成するための基本的なノウハウを手に入れる」

従ってこの海外インターンシップは就活のためだけではなく、その後のビジネスで必要な一生ものの「力」をテイクアウトできます。これがこのプログラムを知ってほしいと考える一番の理由です。

海外留学や他の海外就労型インターンシップ、ワーキングホリデーなどもそれぞれの特徴があり、どれも得難い経験ができると考えます。

例えば語学を学びたければ海外留学、海外でのリアルビジネス、就労体験をしてみたいなら就労型インターンシップ、公私とも異文化の暮らしを体験しながら語学も学びたいならワーホリという具合です。

海外ビジネス武者修行プログラムは、上記と目的も違い、似て非なるものです。もし少しでも共感するものがあれば、ぜひ説明会に参加して、自分の目と耳で確かめてみてください。

\\ 2020年4月は、新型コロナウィルスの影響で説明会はオンライン形式で8月ターム参加者を募集中 //

説明会に参加するには>>

気になる費用は

このプログラムの参加費は非公開になっています。参加費は説明会でプログラムの詳しい説明と共に公開されます。それまで非公開の理由は山口代表曰く「学生が金額だけで二の足を踏み、説明会でこのインターンシップの説明できないのが辛い」ということでした。

参加費は海外就労型インターンのエージェントで、3~6ヵ月程度の受け入れ先を斡旋してもらう費用と同程度と考えておけば良いと思います。

また参加費に関しては、分割払いや「出世払い」の制度が用意されています。分割払いはまだしも、「出世払い」ってすごくないですか?それだけプログラムの内容に自信があるということの裏返しでしょう。

その参加費に加え、渡航費、保険代、宿泊費、VISA取得(15日を「超えて」ベトナムに滞在する場合)、現地での飲食費は実費がかかります。それでも海外留学やワーホリに比べればはるかに安く済みます。また、せっかく中長期の就労型海外インターンにチャレンジしても、雑用ばかりで成長できずに終わってしまうということも避けられるでしょう。

旅武者の説明会は全国24ヵ所で開かれており、またスカイプでの説明会もあるため地方の学生でも問題なく参加できます。

インスパイアされるという点で「説明会に参加するだけでも価値がある」という学生の評判も高いので、興味がある方は、即、行動です。春休みや夏休み期間のタームは人気が高く、早くから埋まってしまいます。

尚、説明会は人数制限があるため、参加できる日時をみつけて、WEB申し込みを入れておきましょう。 2020年4月は、新型コロナウィルスの影響で説明会はオンライン形式で8月ターム参加者を募集中 です。

旅武者をもっと知りたい>>

最後にひとつ重要なこと

この武者修行プログラムの効果を最大化するのは「変わりたい」、「自分を変えたい、成長したい」という強い思いです。

この種のプログラムは「意識高い系の学生向け」と思われる方も多いでしょう。この記事に掲載している写真を見ればそう思ってしまうかもしれません。

しかしこの記事をここまで読んでいるあなたは、すでにそれだけで「意識が高い」と思いまいす。あなたと同じような悩みや不安を多くの学生が持ち、このプログラムで「変態」しています。

「旅武者」は自分に自信が持てない人、自分がどんな人間かもよくわからない人、人とのコミュニケーションが苦手な人、なんらかのコンプレックスを感じている人はむしろWelcomeというコンセプトでプログラムを構成しています。そういう学生は「伸びしろがそれだけ大きい」と捉えているのです。

自分と社会の関わり方、自分の未来に対し何らかの問題意識があり、「それが何なのか、どうすれば一番自分らしく生きて、価値を生み、その報酬を受けられるのか」を知りたいと思う人は、説明会だけでも行く価値は大きいです。

そしてできれば大学2年生か、3年生のうち(なるべく早い方)での参加がおすすめです。早い方が自分の今後の人生を主体的に考えられるようになるし、「就活」が視野に入った中で自分の「軸」をしっかり決めることができるからです。

ちなみに全体の参加者の内、大学1年生の参加率も20%に達しています。大学4年生は約15%、内定後の夏休みに参加している学生もいるほどです。

実績としては文系の学生の比率が一番高いですが、理系、美術大学、医大生も参加しています。学部は関係なく、「自立と成長」を求める人は検討の価値ありです。

注意
マーケティング戦略やロジカルシンキングのメソッド、起業等に必要なビジネススキル、ノウハウ、実際の企業での職業体験とコネづくりをしたい方は「旅武者」が考えるゴールセットが違うため別の選択肢を探してください。

\\ 2020年4月は、新型コロナウィルスの影響で説明会はオンライン形式で8月ターム参加者を募集中 //

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 参加者のコメント

最後に参加者が書いたブログのごく一部のコメントを紹介しておきます。

『自分が変わろうとしない限り絶対何も変わらない』っていうこと

 

私は無能だから、経験ないから、時間がないから、可愛くないから、、、今までの人生を振り返ると、自分で勝手に何かと言い訳をつけて、本当にしたいこと、すべきことから目を背けてきたなと思います

 

手を伸ばせば手に入れられたものをたくさん逃してきました。そんな私は、この2週間で「今の自分を認めて最善を尽くす」ことの大切さを改めて強く感じました

 

このプログラムはもはやただのビジネスインターンシップじゃないんです。「どれだけ”人”と向き合えるか」を試す最強の機会

 

自分が何を大切にしてどんな人になりたいか、はっきりと言葉にすることができました

 

今までこんなにも”自分”について考えたことはありませんでした。自分と向き合って、自分の弱さを知って、それを認めて、変えたいと思って実行する

 

ベトナムに来て、自分の悪いところが一斉に露出した。慣れない環境にひどく臆病になり、自分の殻に閉じこもってしまうところ。自分で自分を取り繕い、人からよく見られようと本音を隠してなんでも肯定してしまうところ。なんでも人は人自分は自分と考えてしまい、あまり反省しないところ

 

今まで自己分析するのは得意なはずで、自分はもっと強いと思ってたけど、それは私が強い自分という理想像に依存してるからで。自分にとって許せない、認めたくない自分からひたすら目をそらしてたんだということに気づかされた

 

結局はすべて、仮説と検証の過程に過ぎないのだという風に思うようになった

 

「いかに良い価値を顧客に提供することができるか 」私たちがとる行動の原点、常に優先すべき点は正にこれでした。その気付きはすごく大きな影響を与えてくれました

 

チームで話し合う中で、人と本音で話すことで初めて見えてくるものがあるということを目の当たりにした

 

やはり一番大きい学びは『相手の立場になって考える』でしょうね。何度言われたことか。人間関係の基礎的なことさえ出来ていなかったのかと思います

>>参加者の実感をもっと知りたい