就活に正解はない。あるのは自分の「答え」だけ。自分にベストな答えを見つける就活情報サイト

■ 自分の価値観に合った企業と出会える、就活スカウトサービス登場

大手ナビサイト経由の一般選考ルートをバックアップしよう

大学3年になって就活を意識しだした時、将来の職業選択に対し明確なビジョンを既に持っている学生はそれほど多くありません。

筆者もそうでしたが、多くの学生は「何をして生きていくだろう」という問いに対して、漠然とした夢や希望、「何となく、こんな感じの働き方がしたい」、あるいは「こういう生き方、職業はしたくない」という「ふわっとした職業観」しかないというのが現実です。

更に私自身で言えば、「自分はどういう人間なのか」についても明確なイメージを語ることはできませんでした。「長所や短所」、「強みや弱み」などに関しても、特に意識することなく、何となくその場の頑張りで今まで生きてきたという感じでした。

一方、現在の就活は、ネットによる情報が膨大にあり、情報収集手段も多様なことから、人材を募集している企業の情報は数万社に及び、就活に関するノウハウ情報の大海の中で「納得できる内定」を獲得できるまで泳ぎ切らなければなりません。

一人の学生が就職できるのは1社だけです。情報の大海の中で「本当に自分に合った企業」に出会い、かつ内定を獲得することは易しいことではありません。

納得のいく内定を獲得するためには、多くの時間やプロセスをこなす必要があり、大海を泳ぎ切り、自分に合った島の岸まで泳ぎ切るには大変な努力が必要となります。

しかも就活は、受験のように決まった「正解」がある訳ではないため、必ず努力が実を結ぶとも限りません。

もちろん努力は必要不可欠ですが、運や偶然、面接官との相性など、本人の努力ではどうしようもないファクターも多く、「内定」と「お祈り(選考に落ちること)」の間には多くの不条理が存在します。

大卒のファーストキャリアの選択は、その後の人生に与える影響が大きい割に、かけられる時間は少ないものです。

その限られた時間の中で、大手ナビサイト経由の一般選考ルートから「やりがい」や「報酬」、そして「自分の成長」や「将来性」などの重要なファクターをできるだけ満たす企業に出会い、その中で自分の生き方や「価値観」に合う企業から内定を獲得できればベストです。

しかし、必ずそれができるとも限りません。

大手ナビサイト経由の一般選考ルートは絶対にチャレンジすべきですが、人気企業の応募倍率は数千、超人気企業では数万倍にも及んでしまいます。

「就活の答え」では、人気業界、企業だけではなく、業界や企業の幅を広げ、エントリー数を増やすことをお勧めしていますが、同時に一般選考ルートとは別の就活ルートの使用をお勧めしています。

その一つが「逆求人型スカウトサービス」と呼ばれているルートです。

逆求人型スカウトサービスは、就活生が自分のプロフィールを企業に公開することで、あなたのプロフィールに興味を持った企業があった場合、その企業からインターンシップへの参加や、選考への参加、場合によっては特別選考ルートへの参加オファーが届く仕組みです。

企業側があなたに興味を持ってオファー出すため、一般選考ルートとは違い学歴フィルターやエントリーシートの選考で落とされることはまずありません。(もちろん、選考なのでその後の面接や筆記試験で落ちることはありますが、面接もしないでバッサリ切られるということは殆どありません)

逆求人型スカウトサービスを併用することで、精神的にも自信や余裕を持つことができるため、就活全体にポジティブな影響を与えてくれるのです。

自分の価値観に合う企業と出会うことは重要

「働く」ということを考えると、自分の「価値観」に合った企業を選ぶことは非常に重要です。

「自分に合う企業」には様々な側面がありますが、まず「価値観」が同じベクトルを向いていることが重要です。

たとえば「自分は報酬がそこそこであれば、プライベートライフの充実と安定性を求めたい」という価値観の人が「営業成績が全てのキャリアのはじまりであり、入社後3年の頑張りと成績がその後のキャリアを方向づけるため、一人前になるまでは残業や休日出勤も厭わず働く人材を求める企業」のマッチングは厳しく、お互いに不幸な結果を導いてしまうリスクが大きいことは分かると思います。

これは分かり易い例ですが、「働く」上での価値観のベクトルが同じ企業の方が、あなたのパフォーマンスが出しやすいことは明らかです。

そのそも「自分の価値観」とは、どんな価値観なのか

就活のはじめの一歩は「自己分析」です。

自己分析のやり方や、時間のかけ方、行うタイミングには違いがあっても、「自分はどんな人間なのか」の分析は絶対に必要です。

しかし、この自己分析は一筋縄ではいきません。また「深い自己分析」を行うためには時間はいくらでも掛けられますし、真剣に行えば行う程、多くの時間が掛かってしまいます。

もちろん簡単に済ませて、実践の中で自分を見つめなおしていく方法もあるので、「自己分析」のやり方に絶対の「正解」がある訳でもありません。

就活生の中には、就活の準備段階の「自己分析」でつまずいてその後のプロセスが上手くいかない場合や、時間をかけすぎて「本当の自分ではない自分」をつくりあげてしまい、選考で全敗してしまう場合もあるのです。

必要且つ重要であるにもかかわらず、「正解」と言えるものがないだけに、やっかいなのが「自己分析」なのです。

自己分析と自分の価値観に合う企業からのスカウト・オファー受信を実現するアプリ

現在の就活を泳ぎきるためには、自分の価値観に合う企業からのスカウト・オファーを受けることが有効な一手です。

そのために時間のかかる「自己分析」も同時にかつ、簡単にできるのが、キャリアチケットスカウトというアプリです。

スカウトサービスには最大手のOfferBox(オファーボックス)、キミスカ、doda(デューダ)キャンパスなどのサービスが有名ですが、キャリアチケットスカウトは、人材分野で急成長しているレバレージス株式会社が開発したアプリです。

レバレージス株式会社は就活生の5人1人*が登録している就活エージェント・サービスであるキャリアチケットを運営している企業です。(*20卒学生の累計登録者数から算出)

キャリアチケットスカウトは、キャリアチケットの逆求人型スカウトサービスをアプリにしたものと考えれば良いでしょう。

レバレージズ株式会社の概要

  • 企業名 :レバレジーズ株式会社
  • 資本金 :5,000万円
  • グループ売上高 :449億円
  • 代表者:代表取締役 岩槻 知秀
  • 本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
  • 許認可: 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-302698
  • 労働者派遣事業許可番号: 派 13-302333

キャリアチケットを運営しているレバレジーズは2005年に設立され、看護やエンジニアの領域で数多くの大学院生や博士、看護学生を企業に送り込んでおり、そこから事業を発展させてきた企業です。

既卒や第二新卒向けの就職サービス「ハタラクティブ」や、エンジニア向けの転職サービス「レバテック」も手掛けています。

新卒への就活サービス、「キャリアチケット」は2017年に開始しており、比較的新しいサービスです。新しいが故に、万が一SNSやWeb上での口コミ情報で悪い評判が立ってしまうと新しい事業は上手く行きません。

そのため、キャリアチケットではブラック企業を排除するスクリーニングを徹底して行っています。

ちなみに、レバレージズグループは2019年版日本における「働きがいのある会社」女性ランキング、大企業部門でPlan・Do・See、アメリカンエキスプレス、DISCOに続いて堂々の第4位、総合大企業部門でも11位にランクされています。興味がある方はGreat Place to Workのサイトを参照してみてください。

このように会社として「社員」、「働き方」も重視する考え方から、大手企業のグループ会社、企業向けサービスで高いシェアを誇る安定企業など様々な優良企業を中心に紹介を行っています。

また、新卒採用以外でも多数の企業人事とつながりがあるため、特別推薦枠も多数もっているという特徴もあります。

キャリアチケットスカウト アプリの特徴

就活エージェントとして確固たる実績と定評があるキャリアチケットが、新たな事業として導入したのがキャリアチケットスカウトのアプリによる就活サービスです。

もちろん就活生は全て無料で利用できるため、経済的な負担やリスクはありません。内容を理解して、納得できたら積極的に利用を検討してみて下さい。

キャリアチケットスカウト アプリには以下の機能が実装されています。

  • プロフィール登録が簡単のできる機能
  • 自己分析を通じて、自分が本当に大切にしたい価値観を把握できる
    • 過去の経験やその時の感情を記入していくことで、短時間で自分の価値観を言語化し、改めて自分を知ることができます
  • 自己PRやガクチカを作成できるテンプレート機能
    • 用意されたテンプレートを埋めていくだけで、自動的に自己PRやガクチカの原案が作成できる機能
  • 思いがけない自分を発見できる「他己分析」の依頼機能
    • 友人や親からの評価を参考にできます
  • 自分の価値観のベクトルに合った企業からのスカウト&オファーを受ける機能
    • 企業からのカジュアルな面談を受けて、選考に進むことも、辞退することも可能です

キャリアチケットスカウトをチェックしてみる>>>

キャリアチケットスカウトの利用方法

キャリアチケットスカウトの会員登録方法はシンプルで、スマホから3分で完了します。

以下がその手順です。

下記ボタンから公式サイトにアクセスして、ダウンロードをクリックし、iphoneの場合はApp Storeから、Andloidの場合はGoogle Playからアプリをダウンロードします。

ダウンロードした後、アプリを起動させてプロフィールを入力して利用を開始します。

Webからの登録の場合は、登録からメールアドレスと化すワードの設定を入力して、利用規約・個人情報取り扱いに関する規定に同意して会員登登録を行います。

メールで本人認証を行った後、プロフィールを入力して完了です。

キャリアチケットスカウトはこんな時に試してみよう

他のスカウトサービスも同じですが、キャリアチケットスカウト アプリはアプリでさくさく自己分析から自分の価値観を知ることができ、その価値観に合った企業からオファーを受信できる可能性があるので、以下のような就活生にお勧めです。

  • 就活の具体的な行動を開始したい
  • 就活の準備を進めたいが、何からやるべきかがイマイチ良く分からない
  • 自己分析のやり方が良く分からない、あるいは、やってはみたがピンとこない
  • 就活に必要な自己PRが上手く書けない
  • 就活に必要な「ガクチカ(学生時代に最も力を入れたこと)」がない、もしくは上手く書けない
  • 自分自身の強みや良さは良く分からないが、自分自身を大切にして、自分に合った企業を選びたい
  • どんな業界、企業や職種が自分に向いているのか、よくわからないため、幅広い業界や企業の情報が欲しい
  • 自分の情報ソースは限られているため、自分が気がついていない業界や企業ともアクセスしたい
  • 自分に合いそうな企業の担当者とは、直接話して色々と確かめてみたい
  • スマホやオンラインを駆使して就活をできるだけ、効率的に進めたい

\\ 価値観重視のスカウト・オファーを //

キャリアチケットスカウトの登録はここから

就活スカウトサービスは複数利用するのがおススメ

キャリアチケットスカウトも独自のノウハウによる自己分析が可能になっているように、offerBOX、キミスカ、dodaキャンパスにもそれぞれ自己分析ができるツールを実装しています。

もちろんそれらを利用するには個別の会員登録が必要ですが、登録そのものは2-3分で完結します。

そしてこれらのサービスは全て無料で利用できるため、全て登録しても就活生側にデメリットはありません。

自分に合わない、必要ないと判断した場合は退会するか、放置すれば良いだけです。

しかし複数のサービスを以下のように利用をすることで、自分の就活力を高めることができます。

スカウトサービスを利用している企業は、offerBOX、キミスカ、dodaキャンパス、キャリアチケットスカウトの全てを利用している訳ではないため、A社はofferBOXのみ、B社はキミスカのみ, C社はdodaキャンパスのみ、D社はキャリアチケットスカウトのみということがあり得ます。

つまり、複数のスカウトサービスを利用した方が、あなたとのマッチングする企業と出会える可能性が広がるのは確かです。

また自己PRやガクチカの内容そのものや、テーマは同じでも紹介するエピソードや訴求する強みを書き分けて登録することで、どのテーマや強みが企業にとって魅力的なのかをリサーチすることも可能です。

同じものをすべてのスカウトサービスのプロフィールに登録することは簡単ですが、ひと手間、ふた手間加えることで、就活全体のパワーアップに繋げることもできるのです。

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キャリアチケットスカウトは新しいが故に狙い目

人材企業として、また就活エージェントとして実績も定評もあるキャリアチケットが、新たに始めたスカウトサービスのため、プロフィールを登録した学生との価値感のマッチングを特に重視しています。

キャリアチケットは、就活エージェント事業でも「量より質」を重視していることで定評があります。

その考え方はスカウトサービスにも踏襲されているので、プロフィールを登録しておいて自分とのマッチングの可能性を広げておきましょう。

自分がピンとこなければオファーを辞退すれば良いだけです。その手間よりは可能性を広げるメリットの方がはるかに大きいと言えます。

\\ 就活のもう一つの選択肢 //

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