就活生の疑問・悩みを解消し、自分にベストな「就活の答え」を見つける就活情報サイト

会社説明会を無駄にしない7つのノウハウとは?

会社説明会のタイプと意味

個別の企業ごとで行われる企業・会社説明会は大きく分けて次の4つのタイプがあります。

  1. エントリーシート受付前、もしくは締め切り前に開かれ会社説明・会社PRを目的とした宣伝活動タイプ
  2. 会社説明会に参加した学生のみエントリーシートが配られる、ダウンロードできる、もしくは、その場でエントリーシートの記入をする参加必須タイプ
  3. エントリーシートの提出が先で選考が行われ、ESに通過した学生のみが参加を許されるパターン。説明会はWEBサイトでは伝えきれないリアルな会社説明が行われ、先輩社員との直接の交流、懇親の場となるタイプ
  4. エントリーシートの提出が先で選考が行われ、通過した学生のみが参加を許されるパターン。説明会がグループワークや集団面接の選考を兼ねて実施されるタイプ

企業研究やエントリーシート解禁時のスケジュールとプロセス確認、就活サイトの情報、「みんなの就職活動日記」などの就活口コミサイト志望企業がどのタイプなのかを確認しましょう

「会社説明会に出席する意味はほとんどない」という情報やアドバイスがよくありますが、それは会社の宣伝活動の場合のみです。

確かに大規模な説明会では、企業サイトで得られる情報以上のものが得られない場合が多いのですが、上記2から4のパターンは選考に直結していますのでスキップはできません。

選考に関わっている説明会の場合は、交通も含めて時間がかかるのでスケジュール管理をして参加してください。また貴重な時間を少しでも有効に使うために「自分をアピールする営業活動」という意識で臨みましょう。

就活には能動的な姿勢で臨む必要があることを肝に銘じてください。

会社説明会でもチェックされています

選考に関わらない会社説明会の場合でも、企業側は有望な学生、良い意味で目立つ学生、志望して欲しくない学生はチェックしています。ましてや選考に直結する場合はもちろんです。

会社説明会に参加する際の注意

企業側は会社説明会に参加する学生の「ここ」を見ています。次のポイントを意識して参加してください。

  • 就活にふさわしい身なり、服装をしているか
  • 参加申し込みのタイミング
  • 会場の到着時間(遅刻のチェック)
  • アンケート回答用紙の記入内容・文字、記入漏れがないか
  • 説明会を聴く姿勢・メモをとっているか
  • 説明後の質問の有無と質問内容
  • 受付から帰るまでの挙動

選考に関わらない場合は、一般的な常識ある態度で臨めば、それほど気にする必要はありません。ただし遅刻は厳禁です。

またアンケートや出席確認用の参加カードなど、企業側の記録に残るものは丁寧に対応してください。乱雑な字や文章、記入漏れは厳禁です。念のためですがリクルートスーツ着用し、ヘアスタイルも奇抜なものは避けてリクルート用にして参加してください。

会社説明会での自己アピール

せっかくの機会をプラスにする方法を解説します。以下の7つのノウハウを駆使して、会社説明会を有意義なものにしましょう。

  1. 第一希望、第二希望の企業の場合は特に受付をいち早く済ませて、自由着席の場合は最前列に座わりましょう
  2. 企業側の説明は傾聴してメモしっかりとりましょう。ポーズではなく、強調されているポイント、印象に残った言葉や説明をしっかりと「記録と記憶」に残しましょう。後の面接対策になります
  3. 説明を聞く際は、プレゼンターの眼をみて傾聴し、重要なポイントや共感できるポイントに関してはうなずくなどの相互コミュニケーション(インターラクション)をいれましょう。真剣さが伝わります
  4. 事前の準備が必要ですが、これはぜひ聞いてみたいという質問を最低3つは用意しておきましょう。企業側のプレゼンで説明があった場合は、繰り返して同じことを聞くのはマイナスになります。必ず複数準備しておきましょう。質問のための質問は止めやるべきですが、掘り下げた質問ができれば、企業側に「よく研究しているな」というプラスの印象を与えることができます
  5. 企業側の説明者、出席者の説明が用意した質問とミスマッチで、明らかに質問が不適切な場合は「○○について興味があり質問したい場合はどのようにすればよいのでしょうか」という切り替えをしましょう。あまりにも専門的なニッチな質問の場合は、採用担当や参加社員でも答えられない場合があるのでバランスを考えましょう。
  6. 仮に企業側が全部説明して、準備した質問のネタが切れた場合でも質問をあきらめず、たった今説明を受けた内容で気になった点、興味をもった点があれば積極的に質問してください。そのために企業側の説明は真摯に傾聴しましょう
  7. 質問者多数で質問できない場合でも説明会終了後に、企業側にコンタクトしてフォローできるかのトライをしましょう。少しでも爪痕を残すとが差別化につながります。

繰り返しになりますが会社説明会は企業側があなたに宣伝する場所ではなく、疑似的な選考の場なのです。あなたから見れば、「あなたを売り込む場」という意識で参加しましょう。

スポンサーリンク:


あなたの就活偏差値はどのくらい?就活力診断シート

SPI image

平均点は58点!あなたの就活力は?

80〜100点 Sランク
就活力高い
60点〜79点 Aランク
就活力普通
40点〜59点 Bランク
就活力低め
39点以下 Cランク
就活以前に習慣を見直す必要あり

自分の『就活力』を診断してみる

あわせて読みたい!就活に即効の記事、ベスト5

ES_icon.jpg1
大手人気企業100選、内定者のESが今すぐ手に入るサービス

就活はエントリーシートの選考を突破しなければ、何もはじまりません。人気、大手企業の場合は9割以上の人がその先に進めません。そのためES対策はとても重要。今すぐ内定者のESを手に入れ対策をはじめよう。

b3b75e7093f0c280652cb24dec855b9c.jpg2
首都圏の学生で、内定が取れていない人への神サービスを試してみよう

もう一人で悩まなくていい。就活の専任アドバイザーがマンツーマンでES添削・面談対策をしてくれ、しかもあなたに合った優良企業を紹介、完全無料の就活サポートをしてくれる「キャリアチケット」を紹介します。

5606243-e1556884063700.jpg 3
本当の自分にベストな企業が選べる、逆求人型就活サイトを賢く使おう

自分にベストな企業に入るには、大手ナビサイトと逆求人型就活サイトのスカウトを併用するのがお勧め。逆求人型サイトの大手であるキミスカを例に、メリット、デメリットを分析し、その賢い使い方を解説します。

Pair_b031fe2a0103efda20f2298ef982b4a0_s-e1556865083874.jpg 4
21年卒で就活が不安。自信はないが、大手には入りたい人への神サービス

就活に自信がない人が、大手企業を目指すには早くスタートをきること。そして実践で自分を磨いていくことです。LINEで簡単に就活のスタートができ、インターンや選考会への参加ができる神サービスを試してみませんか。

1f062fcb6611e333344e3ae7017531f5_s-e1556884695829.jpg 5
答えられる?就活の面接でよくある質問ベスト60【参考回答付き】

面接では「あなたの短所は?」「他にどんな会社を受けていますか?」「あなたの集団の中での役割は?」など様々な質問が聞かれます。この記事では、よく聞かれる質問をランキング形式で紹介しました。回答例つきなので、すぐに回答のポイントがマスターできるでしょう。