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会社説明会を無駄にしない7つのノウハウとは?

会社説明会のタイプと意味

個別の企業ごとで行われる企業・会社説明会は大きく分けて次の4つのタイプがあります。

  1. エントリーシート受付前、もしくは締め切り前に開かれ会社説明・会社PRを目的とした宣伝活動タイプ
  2. 会社説明会に参加した学生のみエントリーシートが配られる、ダウンロードできる、もしくは、その場でエントリーシートの記入をする参加必須タイプ
  3. エントリーシートの提出が先で選考が行われ、ESに通過した学生のみが参加を許されるパターン。説明会はWEBサイトでは伝えきれないリアルな会社説明が行われ、先輩社員との直接の交流、懇親の場となるタイプ
  4. エントリーシートの提出が先で選考が行われ、通過した学生のみが参加を許されるパターン。説明会がグループワークや集団面接の選考を兼ねて実施されるタイプ

企業研究やエントリーシート解禁時のスケジュールとプロセス確認、就活サイトの情報、「みんなの就職活動日記」などの就活口コミサイト志望企業がどのタイプなのかを確認しましょう

「会社説明会に出席する意味はほとんどない」という情報やアドバイスがよくありますが、それは会社の宣伝活動の場合のみです。

確かに大規模な説明会では、企業サイトで得られる情報以上のものが得られない場合が多いのですが、上記2から4のパターンは選考に直結していますのでスキップはできません。

選考に関わっている説明会の場合は、交通も含めて時間がかかるのでスケジュール管理をして参加してください。また貴重な時間を少しでも有効に使うために「自分をアピールする営業活動」という意識で臨みましょう。

就活には能動的な姿勢で臨む必要があることを肝に銘じてください。

2021年卒の就活生は、本選考のエントリーが解禁される3月1日の直前に、新型コロナウイルスの流行が日本及び全世界で大きな問題となったため、リアルな企業説明会からオンラインでの説明会に急きょ変更をした企業が殆どでした。

それでも感染症の影響が少なかった地方や、緊急事態宣言が解除された後にリアルな説明会を再開する企業もありました。もともと参加者がそれほど多くない中堅企業や中小企業は、やはりリアルな対面で自社の魅力を伝えたいという意識が強いのです。

会社説明会でもチェックされています

選考に関わらない会社説明会の場合でも、企業側は有望な学生、良い意味で目立つ学生、志望して欲しくない学生はチェックしています。ましてや選考に直結する場合はもちろんです。

会社説明会に参加する際の注意

企業側は会社説明会に参加する学生の「ここ」を見ています。次のポイントを意識して参加してください。

  • 就活にふさわしい身なり、服装をしているか
  • 参加申し込みのタイミング
  • 会場の到着時間(遅刻のチェック)
  • オンラインの場合はハードやアプリ、環境の整備及びチェック
  • オンラインでもライブ型の場合はみられていることを意識する
  • アンケート回答用紙の記入内容・文字、記入漏れがないか
  • 説明会を聴く姿勢・メモをとっているか
  • 説明後の質問の有無と質問内容
  • 受付から帰るまでの挙動

選考に関わらない場合は、一般的な常識ある態度で臨めば、それほど気にする必要はありません。ただし遅刻は厳禁です。

またアンケートや出席確認用の参加カードなど、企業側の記録に残るものは丁寧に対応してください。乱雑な字や文章、記入漏れは厳禁です。念のためですがリクルートスーツ着用し、ヘアスタイルも奇抜なものは避けてリクルート用にして参加してください。

会社説明会での自己アピール

せっかくの機会をプラスにする方法を解説します。以下の7つのノウハウを駆使して、会社説明会を有意義なものにしましょう。

  1. 第一希望、第二希望の企業の場合は特に受付をいち早く済ませて、自由着席の場合は最前列に座わりましょう
  2. 企業側の説明は傾聴してメモしっかりとりましょう。ポーズではなく、強調されているポイント、印象に残った言葉や説明をしっかりと「記録と記憶」に残しましょう。後の面接対策になります
  3. 説明を聞く際は、プレゼンターの眼をみて傾聴し、重要なポイントや共感できるポイントに関してはうなずくなどの相互コミュニケーション(インターラクション)をいれましょう。真剣さが伝わります
  4. 事前の準備が必要ですが、これはぜひ聞いてみたいという質問を最低3つは用意しておきましょう。企業側のプレゼンで説明があった場合は、繰り返して同じことを聞くのはマイナスになります。必ず複数準備しておきましょう。質問のための質問は止めやるべきですが、掘り下げた質問ができれば、企業側に「よく研究しているな」というプラスの印象を与えることができます
  5. 企業側の説明者、出席者の説明が用意した質問とミスマッチで、明らかに質問が不適切な場合は「○○について興味があり質問したい場合はどのようにすればよいのでしょうか」という切り替えをしましょう。あまりにも専門的なニッチな質問の場合は、採用担当や参加社員でも答えられない場合があるのでバランスを考えましょう。
  6. 仮に企業側が全部説明して、準備した質問のネタが切れた場合でも質問をあきらめず、たった今説明を受けた内容で気になった点、興味をもった点があれば積極的に質問してください。そのために企業側の説明は真摯に傾聴しましょう
  7. 質問者多数で質問できない場合でも説明会終了後に、企業側にコンタクトしてフォローできるかのトライをしましょう。少しでも爪痕を残すとが差別化につながります。

繰り返しになりますが会社説明会は企業側があなたに宣伝する場所ではなく、疑似的な選考の場なのです。あなたから見れば、「あなたを売り込む場」という意識で参加しましょう。

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