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納得!就活の途中で自己分析を見直す方法

就活が上手く行っていない原因は、自己分析かもしれない

就活が上手く行っていない理由は、個人によって違います。面接の初期段階、中盤までで選考に残れず、持ち駒がどんどん減っていってしまう場合は、自己分析に問題がある場合が多いのです。

自己分析の問題とは何でしょうか?就活の中盤で自己分析からやり直すべきなのでしょうか?見直すべきなのでしょうか?

多くの学生が悩んでしまうポイントです。

就活がイマイチ上手く行っていない場合には、自己分析を見直して今後の就活に活かしましょう。見直しの効率的な方法とポイントを解説していきます。

自己分析の問題点

就活の初めに行う自己分析。そもそも自己分析は、あなた自身を深く分析して、就活の自己PR要素(人柄・性格・人間性、長所(短所)・強み・弱み、好み、興味、価値観・知識・能力、行動特性、ポテンシャル)と志望動機(業界・業種・会社・職種・将来へビジョン)を探していく作業でした。

その結果、就活の軸をつくり、あなたに合った就職先をみつけて、「最終的にその会社から内定を獲得すること」が目的でした。

現在の新卒採用の流れでは、そのやり方やどれだけ深くやるかの差はありますが、ほとんどの学生が自己分析を就活に取り入れています。

自己分析は必要なプロセスですが、万能ではありません。

どんなやり方をしても、どんなに細かく、精緻に行っても拭えない弱点があります。それは自己分析には「自己」が行う分析という、本質に起因する問題点があるからです。

憧れ・理想の姿を基に、自己分析してしまう

自己分析をする前でも、就職や職業に対する漠然とした憧れは誰しもが持っていますそれは当然ですし、決して悪いことではありません。

問題なのは、憧れや将来の理想の自分に引っ張られて、それに合わせるように自己分析をしてしまいがち、という点です。

例えば「仕事は多少きつくても、給与も高く華やかなイメージ、時代の先端を走っている、かっこいい自分を考えると、あてはまるのは総合商社か広告会社かな」という考えが浮かんだ場合、それにあわせて自己分析をしてしまうという弱点です。

子供のころから今までを振り蹴り、多くのワークシートや100の質問に答えるパターンの精緻な自己分析を行った学生は、細かすぎて迷宮に入り、本当の自分が分からなくなってしまう場合も多いのです。

その結果、漠然とした憧れや理想の姿に引っ張られてしまうのです。

その業界や企業に合いそうな「積極性」、「コミュニケーションの能力」、「リーダーシップ」のような性格や長所を、憧れや理想の姿をベースに作り上げてしまうということが良く起こります。

本当にその学生の特長がそうであれば良いのですが、そうでもない学生が「そう思い込み」、就活を続けてしまうと、就活の初期段階、中盤迄でことごとく失敗するという悲劇が起こります。

憧れ・理想の自己分析の問題点

憧れ・理想をベースとする自己分析の問題点は以下の3点に集約できます。

  1. 志望業界・志望企業にこだわりすぎる
  2. 業界・企業を絞りすぎる
  3. 本当は向いていない業界・企業ばかり受けてしまう

就活の中盤までで、選考結果が思わしくない学生は、一旦立ち止まって自己分析を見直してみることをお勧めします。

「自分にはこの業界しかない」、「この企業群しかない」とこだわりすぎてはいませんか?

前述の 例でも「仕事は多少きつくても、給与も高く華やかなイメージ、時代の先端を走っている、かっこいい自分」を実現できる選択肢は色々あるはずです。商社や広告会社だけではありません。時代の先端をいくIT企業、投資銀行やメガベンチャーでも良いかもしれません。

「志望業界・企業をこだわりすぎた」、「絞りすぎたと」と感じたら、まず視野を広げていきましょう。

本当は向いていない業界・企業ばかり受けてしまっている場合の解決策も、視野を広げることに変わりはありません。

しかし、「向いている業界・企業とは何なのか?」という疑問に答えを出していかなければなりません。そのためには自己分析の見直しが必要になります。就活の途中で自己分析を見直す具体的なやり方を解説します。

就活の途中で、自己分析を効率的に見直す方法

新たな業界・企業に視野を広げる方が先

結果が全く出ていない場合いは思い切って自己分析を先にしてから、新しい業界や企業を探すのは止めてみましょう。

先行して行うのは業界・企業探しです。少なくとも同時進行で進めて下さい。

自己分析だけを先行してしまうと、視野が広がっていないため、結局堂々巡りになっていまいます

興味をもてる業界・企業を探して、こだわりのフレームを壊してから行いましょう。時間が無くなってくるため、クイックに集中して企業研究を行ってください。

第三者の視点を必ず入れる事

本当は向いていない業界・企業ばかり受けてしまう学生の共通点は、就活に第三者の評価を入れていない点です。以下にあてはまっていないか、チェックしてみましょう。

  • 他己分析をしていない
  • ESを第三者に見てもらっていない
  • 模擬面接をしないで本番に臨んでいる
  • OB/OG訪問をしていない
就活のプロセスに第三者の客観的な評価が入っていない場合、あなたの適性に全く合っていない企業ばかりを受け続けてしまっている可能性が高いのです。

業界・企業の視野を広げたうえで、業界・企業研究をクイックにおこなって、自己PR要素の見直しと志望動機を作成しましょう。

エントリーシートのフォーマットにおとして、親や親友、大学のキャリアセンター、新卒エージェントなどの力を借りて評価してもらいましょう。

時間がなくなってくるため、できるだけ早く行うことをお勧めします。いままでの資産で、活かせるところは取り入れ、改善しましょう。

今までの面接の結果を活かそう

今まで面接を経験していれば、自分が上手く答えられた質問や、答えられなかった質問、答え難かった質問があるでしょう。

その結果をもう一度振り返りましょう。その時の面接官の表情やリアクションで、自分がした答えが好意的に受け入れられていたか、そうでなかったかはある程度分かるはずです。

答えられなかった質問、答え難かった質問、面接官のリアクションやコメントが冷たかった質問には、自己PR要素や志望動機の弱さが必ず潜んでいます

そこから逆引きして、本当に自分の長所・強みなのかを判断してください。

望動機も同じです。意欲が高かったにもかかわらず、説得できなかった原因を推測するしかありません。職種やキャリアビジョンまでしっかり説明できていたかどうかも、もう一度振り返ってみましょう。

受けが良かった答えの中には、あなたの本当の良さが隠れている可能性があります。第三者の評価とあわせて、長所や強みを見直してみましょう。

まとめ

就活の結果が出始めた後に、自己分析を効率的に見直すポイントを解説しました。自己分析の弱点を理解し、改善していければ内定獲得に必ず近づけます。悔いのないかたちで就活が終われるように、最後まで走り続けましょう。

就活の途中で自己分析を効率的に見直す方法

  • 新たな業界・企業に視野を広げる方が先
  • 第三者の視点を必ず入れる事
  • 今までの面接の結果を活かそう

選考結果が不調な人は、自己分析の本格ツールで自分の適性を客観的に見直そう

就活も本番に入ると、選考結果が次々と出てきます。結果が順調でない人は、自己分析で失敗している可能性があります。自分を冷静に見つめ直してみましょう。

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