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【例文あり】インターンシップの志望動機の書き方と差別化するポイント

インターンシップへの参加することは、現在の就活生にとって常識化しつつあります。

株式マイナビが実施した、2022年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した「マイナビ 2022年卒大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査(10月)」では、2020年10月時点でインターンシップに参加したことのある学生の割合は79.8%にも達していました。

大学3年生の夏休み期間中には、多くの企業が翌々年の4月採用に向けてのインターンシップが開催します。

インターンシップにも様々な形式があり、会社説明会に近い内容の1Dayのものから、3日から1週間の研修・プロジェクト形式の者、あるいは2週間以上に渡る、実際の就業体験をするもの、長期・有償で実際の仕事を社員に代わって推敲するタイプがあります。

この記事では、就活目的でのインターンシップで、且つ参加のために選考が行われるものを中心に、インターンシップへの志望動機の作成方法を詳しく解説していきます。

インターンシップへの志望動機はなぜ必要なのか

就活生は、「インターンシップは自分が近未来で就く職業・業界・企業を決める上で、企業内で社員との交流やレクチャー、研修を通じて事業や社風を理解したい、その上でベスト、ベターな企業の選考に参加し、内定を得たい」という視点でインターンシップを考えています。

特に実施のタイミングが早い、夏や秋のインターンシップでの段階では、学生も企業に対する強い志望意欲がある人もいれば、まだ自分がやりたい仕事が良く分からない、決まっていない人もいます。

特に自分がやりたい仕事が良く分からない人、決まっていない人は、インターンシップに参加することでそれを固めていきたいと考えます。未だ比較検討の段階であり、その企業に対する志望動機など上手く書けないというのが本音だと思います。

一方企業側のインターンシップの目的は、少しでも優秀で意欲のある学生を採用し、彼ら、彼女らが自社の将来の利益の拡大に貢献してもらうことに他なりません。自社のビジネスの拡大のために行っているのです。

そのためには、業界に興味・関心を持ち、企業を理解した上で、真剣にインターンシップへの参加を志望し、そのプログラムに積極的にコミットすることを通じて選考に参加して欲しいと考えています。

そしてインターンシップの中で良い意味で目立った学生、高いパフォーマンスを発揮した学生には、コンタクトを継続して囲い込みを行いたいと考えます。その中で早期に内々定、内定を出す企業もある程です。

インターンシップは建前では「採用に直結させない」ことになっていますが、それはあくまで建前であり、本音は採用活動の一環として実施しています。

採用活動の一環である以上、選考は行われるのです。特に皆さんが名前を知っているような大企業や人気の業界の企業のインターンシップには本選考以上の倍率で選考が行われます。

もちろん本選考のように、エントリーシート、適性・能力テスト、グループワーク、数度の面接等のフルスペックの選考ではありませんが、エントリーシートによる書類選考は一般的に行われます。

その中で応募が集中する企業は、さらにWebテストや面接で参加者を決めているのです。

企業にとっては学生側の思惑は、関係ない

企業にとって、学生のインターンシップへの参加目的が「幅広い知識の吸収や、様々な業界・企業の比較検討」にあろうが、「その企業への志望意志が強固であり、内定に少しでも近づく」という目的であろうが、就活生が提出したエントリーシートに変わりはありません。

企業はその両者の立場を理解はしますが、「業界や当社に興味・関心が高く、真剣に当社のインターンシップへの参加を志望し、そのプログラムに積極的にコミットしてくれる学生」を選ぶのは当然です。

選考が実施されるインターンシップは学生側の思惑は関係ありません。

唯一の例外は、志望者の母集団をつくるのに苦労しているような企業(新卒学生を採用したいのに、集めるのに苦労している企業)が、非常に高学歴・高能力の学生からの応募を受けた場合です。

このケースでは企業側は、何とかその学生にインターンシップに参加してもらって自社のアピールを行って囲い込みを試みたいと考えるからです。

しかしこれは例外であり、一般的には「その企業のインターンシップに参加する目的意識が高い学生」の集団の中から、更に選考を行います。

選考が行われるインターンシップでは、「周りの就活生が動き出したから、何となく応募してみた」、「自分がやりたいことが良く分からないので、インターンシップに参加してみよう」という動機で、志望動機が曖昧なエントリーシートでは通用しないことを理解しておきましょう。

選考に強い、インターンシップへの志望動機の書き方

インターンシップの志望動機を書くための準備

インターンシップへの志望動機を作成するには、次の3つの質問に答えられるかをチェックしてください。

答えらえない場合は、答えられるように自己分析を深め業界・企業研究を行い、インターンシップのプログラム内容の情報を仕入れる必要があります。

  1. 何故、○○業界の中の○○業種なのか?(例:金融業界の中の証券会社なのか?)
  2. 何故、他社ではなく、この会社のインターンシップなのか?
  3. この会社のインターンシップで何がしたいのか、何を達成したいのか

基本的にこの3つの質問に「あなた自身」を起点に答える必要があります。以下のフローチャートを参考に、必要なプロセスをたどっていきましょう。

ラフでも良いのでに自己分析をスタートさせて、業界・業種研究を併走させていこう

日本の教育を受けてきた皆さんの多くは、大学3年までは職業や仕事を、深く考えてこなかったのではないでしょうか。

企業や仕事に関して、テレビのコマーシャルや生活に密着した馴染みのあるものは知っている、または親族が関係している企業は知っているレベルでしょう。

知っているレベルもごく表層の知識であり、業界の深い知識はほとんど持っていないと思います。私もそうでした。

就活初期に「自分の夢を描こう」、「なりたい自分とは何か」、「やりたいことは何なのか」を自己分析で突き詰めてと言われても、なかなか企業や職種に結び付けるのが難しいものです。

自己分析をはじめつつも、それに膨大な時間を費やすのではなく、「自分の性格や価値観、行動原理や何が自分のモチベーション・スイッチを押すのか」がラフでも良いので考えてみましょう。

それが何となくでも見えてきたら、業界地図や就職四季報をみてみましょう。

その段階でまず世の中にはどんな仕事や企業があるのか、自分が興味をもてそうな業界や企業の情報を探索するというのが「就活の答え」の結論です。

世の中には、驚くほど多くの業界・業種・企業があることが分かります。

その中から、自分の興味・関心が湧く業界・業種を集めていきましょう。興味・関心の対象であるということは、そこにあなたの価値観が投影されているからです。

何故、自分が興味を持ったのかを深く掘り下げていくことで、自己分析と結びつけることができるのです。初期の業界・企業研究は自己分析における、興味・関心に結びつけておきましょう。少なくとも3業界から5業界を選べるようにすすめましょう。

この段階の企業研究は、あくまで業界・業種を知るための手段です。一社を深く研究するという意味ではないので誤解のないように。

業界・業種の存在意義と自分の経験・価値観を結び付ける

業界・業種研究を進めていくと、必ずその業界や業種の存在意義が見えてきます。存在意義のない業界・業種・企業は存在しません。

社会的な意義があるから世の中に存在しているのです。ここでは、まず業界・業種の存在意義と自分の価値観・経験を結び付けておきましょう。

あなたが業界・業種に興味を持った理由が必ずあるはずです。「何となく」は認められません。何故を5回繰り返せば、自分の価値観や経験に結び付いた「何か」を発見できます。「かっこいいから」でも、「なぜ、かっこいいと思うのか」というように深く掘っていけば、自分の価値観に結び付けられます。

経験と結びつけられれば、とても強い志望動機になります

非常に分かり易い例で言えば、「早く父親を亡くしてしまったが、生命保険によって経済的に助けられた。同じような境遇の人を助けることができる生命保険に興味を持った」というように、まさに業界の存在意義と、自分自身を強く結びつけるステップになります。何故、○○業界なのかに答えをだしましょう。

難しいのは自分の経験が、業界とダイレクトに結びつかない場合です。例えば文系の学生の経験が、化学素材メーカーに結びつけるのは簡単ではありません。

しかし、もし化学素材メーカーに興味を持ったとしたら、興味を持った理由は必ずあるはずです。

例えば、「化学素材が多種多様な業界を支えている必要不可欠なものであることを知り、多様なニーズを支えていること、化けることで限りない可能性が広がり、社会を支え発展させる事業に魅力を感じた」ということを自分独自の価値観、興味・関心のポイントで結びつけることはできるはずです。

業界の中で業種の性格が大きく異なる場合は、その業種の存在意義を鮮明にしておく必要があります。

金融業界の中でも、都市銀行、信託銀行、地方銀行、信用金庫、証券会社では大きく性格も業態も異なります。

保険業界でも、損害保険と生命保険では異なります。それぞれの業界・業種の言葉の使い分けがバラバラのために一律で決められませんが粒度としては業種で考えていけば良いと思います。

個別企業の存在意義・特長と、あなたの強み・長所・職種適性を結び付ける

企業が最も気にするのは、インターンシップに対するあなたの志望動機の強さです。

企業から見た志望動機の強さとは、「同業の中で、他社ではなく当社を志望する理由」が強いこと。説得力があることです。

同じ業界の競合企業でもインターンシップを募集しているかは必ずチェックしましょう。募集している場合は、志望する企業と、それ以外の企業を比較した上で、志望する企業に魅力を感じる点をまとめておきましょう。

企業にはそれぞれの特徴があります。同じように見えても細かく分析していけば、強みや力を入れている分野も違うものです。インターンシップの選考であれば、そこまでの精度で語れないと思いますが、ざっくりでも特徴の違いはチェックしておきましょう。

更に、実施を計画しているインターンシップのプログラムの比較ができる場合は、志望する企業のプログラムの優位性を言語化しておきましょう。

プログラム内容が分かれば、そのプログラムに対する自分の取り組み方まで落とし込みましょう。

その時点では、自己分析から自己PRの重要要素である「強み」、「長所」、「性格」からそのプログラムで活かせるポイントを抽出しておきましょう。

例えば「営業と同行して顧客とのコンタクトの仕方を学ぶ」というプログラムのインターンシップであれば、自分の強みである「コミュニケーション能力」や「傾聴力」等が活かせるでしょう。

「〇〇の課題に対する企画と実施プランを、グループワークの結果としてプレゼンする」というプログラムであれば、リーダーシップや分析力、創造力、論理的思考力、問題解決能力等が活かせると思います。

職種別で行われるインターンシップの場合は、まさにその企業ならではの情報と自分がその職種で活かせる考える強みや能力を結び付けておきましょう。

例えば同じ「営業」といっても、企業によってその職務内容は異なります。その企業なりの考え方が色濃く反映しています。その考え方と、あなたの強み、長所、性格を結び付けましょう。

「このインターンシップで何がしたいのか」を明確にする

このインターンシップで達成したいことが、インターンシップへの志望動機の中核となります。

インターンシップに参加する目的が、インターンシップへの志望動機の結論です。この目的、達成したいことがない志望動機は、選考を勝ち抜けません。

インターンシップに参加することは目的ではありません。参加することは手段です。参加して達成したいことが目的です。誤解の無いように。

更にインターンシップへの参加の目的が、その先の選考プロセスへの継続的なコミットメントを感じさせるものであると、更に説得力を増すことができます。

「〇〇という経験・(もしくは考え)により、〇〇に関心を持った」という興味・関心レベルの表明では不十分です。

「〇〇に関して理解を深めたい」、「〇〇によって成長したい」という目的でも、悪くはありませんが、できればもう一歩すすめて、「貴社のインターンシップによって、〇〇に関して更に理解を深め、将来の○〇に活かしたい」という意志や意欲、コミットメントの表現を盛り込めると更に「意欲」を強調することができます。

インターンシップの初期段階では、就活生の準備が追い付いていないため、「目的」まで落とし込むのは難しいと思います。

しかし「目的」が書かれている志望動機と書かれていないものでは、印象に大きな差がつきます。固まっていないから書かないより、多少背伸びをしても書ききっていくのが基本です。

常にあなたは他の学生と比較され、選考を受けているのです。ここは突き詰めて考えてみて下さい。

企業が求める人材像をエントリーシート全体のトーン&マナーに活かす

エントリーシートには志望動機だけが問われている訳ではありません。ほとんどの企業が自己PRやガクチカ(学生時代に、あなたが最も力を入れたこと)等、様々な設問であなたの人柄や強み、能力、意欲などをチェックします。

1枚のESはあなた自身です。そこに矛盾や一貫性のなさが露呈してしまうと、ESの記載内容の信頼性が失われてしまいます。

1枚のESには一貫性が重要です。

就活準備が追い付いていないインターンシップの段階では、インターンシップの選考を勝ち抜くために、企業が求める人材像に自分を無理やり当てはめて、偽りの自分を表現してしまうということが起こりがちです。

偽りの記述は無意味ですし、面接があれば嘘は絶対に見抜かれてしまいます。エピソードの捏造もNGです。その嘘も見抜かれてしまいます。

しかし、企業の求める人材像を把握しておくことは重要です。

その使いどころは、自分の人間性、強みや能力と重なる部分をみつけること、自分の強みや長所を、「求める人材像ならどう表現するか」を想像しながら書いてみること、そして最後にES全体のトーン&マナーから「求める人材像」が投影して感じるかをチェックしてみることです。

読後感、全体の雰囲気という主観的なものになってしまいますが、仕上げとして有効な方法です。

選考に強い、インターンシップへの志望動機の書き方

インターンシップへの志望動機の結論は、その企業のインターンシップに参加する目的です。

そして、その企業のインターンシップなのかという理由=なぜそれが自分自身の目的となり、そのインターンシップでならその目的にかなうのかを説明することが必要になります。

この目的と、理由に説得力を与えるのが、自分独自の情報です。自分自身の情報とは、今までにしてきた経験と、自分自身の考え=価値観です。この要素が、目的と理由の根拠(信じるに足る理由)として機能するのです。

これを文章の構成としてまとめると以下のようになります。

  1. 志望する企業のインターンシップに参加する目的(達成したいこと)
  2. 結論に対する理由
    • 何故その企業のインターンシップなのか(外的理由)
    • 何故その企業のインターンシップが自分の目的を達成することになるのか(内的理由、自分の強みや能力の活かしどころ)
  3. 目的と理由を設定した自分自身の情報(経験・価値観)
  4. インターシップの結果を今後に活かす意欲・決意

構成要素を書き出して、企業の求める文字数制限以内(少なくとも制限文字数の80%以上)でまとめてみましょう。

文章はダラダラ書かず、一文一義を基本に、文を短くまとめてみましょう。書き上げたら推敲、添削、校正を行いましょう。誤字・脱字は厳禁です。余裕があれば信頼のおける第三者に読んでもらいアドバイスを求めましょう。

インターンシップの志望動機でアピール不足に陥るパターン

インターンシップへの応募時は、まだ就活に対するノウハウも十分ではないため、志望動機に関してもアピールになってしまいがちです。

その代表的な例を箇条書きで上げておきます。

企業の情報のみで構成してしまう

 

インターンシップに応募した理由を、企業側の外的な理由のみで作成してしまう失敗です。

 

  • 具体的には「〇〇業界1位の企業だから」「〇〇分野でのリーディングカンパニー」、「○○を製造している」、「海外売上が高い」、「強い営業基盤がある」、「貴社の企業理念に感動した」「貴社の商品が魅力的である」等々の企業の良い点を志望理由としてしまうパターン

 

自分自身のための目的・理由で構成してしまう

 

インターンシップに応募した理由を、企業側の外的な理由のみで作成してしまう失敗です。

 

  • 具体的には、「入社したい」、「内定を獲得したい」、「内定を獲得したい」、「福利厚生が充実した企業で働きたい」、「女性が活躍している企業で働きたい」等の、自分に対する実利を前面に出して理由としてしまうパターン
  • インターンシップの場合は「成長したい」、「やりがいを感じた」は意欲の表明として受け入れられますが、「何のために成長したいか」、「どんな点が、どのように自分のやりがいとして共鳴したのか」がしっかり語られていること、自分の成長や「やりがい」が企業の活動に結びつていることが必要な条件です。

 

大きすぎる、一般的な目的・理由で構成してしまう

 

  • 具体的には、「社会の発展に貢献したい」、「○○業界の成長に寄与したい」等の誰でもいえるような、一般的すぎる目的や理由をあげてしまうパターン
  • 将来的に実現したいビジョンを持つことは大切ですが、そのために目前のインターンシップで何を実現したいかを突き詰めて考えてみて下さい

インターンシップへの志望動機例文

本インターンへの志望動機を教えてください

志望動機は2点あります。まず貴社のインターンシップは、過疎化に直面している地方の商店街のヒアリングを行い、当事者と接しながら課題解決の提案を行うものである点。第二は課題の解決に貴社の事業ドメインであるIT技術を使用する点に大きな魅力を感じた点です。社会学部のゼミでフィールドワークを行った経験を活かし、人の話から本質的な悩みや要望を引き出す傾聴理力でチームに貢献したいと考えました。ITから少し遠い地方の商店街というチャレンジングな環境の中で、実現可能且つ有効な企画が提案できれば、地方共通の課題解決に貢献できるという期待もあります。私の就職活動の軸は、技術で直面する社会の問題や課題を解決することです。その実現の第一歩として貴社のインターンシップへの参加を希望します。(333文字)

文の構成と、記載されている内容を参考にしながら、企業がオファーしている、インターンシップの内容に沿って、自分独自のバージョンを作ってみて下さい。

ESへの記載内容が、面接での応答の基盤になるので、しっかりと内容を構成してみましょう。

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