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【平均年収・離職率データ付き】:就活でコンサルになりたいと思ったら、まず業界研究してみよう

「就活の答え」の業界研究は、業界ごとに以下のポイントをカバーした記事を提供しています。

  • その業界の基本ビジネスモデル
  • 業界の現状と課題・未来
  • 業界の特徴的な仕事、職種の情報
  • 業界で働く人の「やりがい」やモチベ―ションは何か
  • 業界に向く人、向かない人はどんな人か
  • 業界の構造と主要食企業の概要、もしくは主要企業リスト

上記のポイントは業界毎にいくつかの記事に分けて「よく分かる業界研究」の中に掲載しています。今回はコンサルティング業界に関する記事をまとめました。このまとめ記事の冒頭に、就活生の皆さんが最も気になる、コンサルティング・シンクタンク業界の主要企業の平均年収のデータを東洋経済新報社の就職四季報2021年版から引用して表にまとめています。他の業界と比較する上でも重要な指標、最も気になる指標でしょう。

更に業界の魅力と仕事の厳しさとの相関指標として、入社3年後の離職率のデータも引用しました。こちらは企業差、個人差があることを大前提として考えて欲しいデータになりますが、大学生の皆さんには気になるデータだと思います。この業界の企業を更に突っ込んで研究し、エントリーする業界にするか否かの判断材料にして下さい。

コンサルティング、シンクタンク業界、主要企業の平均年収と3年後離職率

出典:東洋経済新報社 就職四季報 2021年版

企業名平均年収(平均年齢)3年後離職率
野村総合研究所1217万円 (40歳)4.1%
三菱総合研究所942万円 (43歳)13.9%
みずほ情報総研840万円 (43歳)11.3%
日本総合研究所NA10.2%
大和総研グループNA4.9%

尚、外資系コンサルティング・ファームの平均年収及び離職率は非公開ですが、新卒1年~3年目のアナリストの平均年収(インセンティブ含む)は800万を超える企業も多いです。

外資系企業の年収に関しては口コミ情報や独自リサーチを基に、各業界の年収を調査しているWebサイトもありますので、興味がある方は検索してみてください。外資系コンサル企業の平均年収のレベルをある程度知ることができるでしょう。概して日系よりはるかに高いレベルの報酬を提供しています。

外資系コンサルは激務です。筆者が大手外資系戦略コンサルティング・ファームと共同で取り組んだ3ヵ月程度のプロジェクト経験では、コンサルティング・ファームのチームの皆さんは殆ど毎晩深夜2時―3時まで仕事をされていました。コンサルティング企業にも種類や得意分野があり、全てとは限りませんが基本的に激務、卓越性と高い報酬はセットと考えて下さい。そして離職率とも関連しますが、流動性が高い職場であることも頭にいれておきましょう。

コンサルティング業界のビジネスモデル、現状の課題と未来

就活生に人気の高いコンサルティング業界。コンサルティング業界を就活の対象として検討するには、まず業界のビジネスモデルを理解しましょう。以下の記事では業界の現在と課題、未来へのトレンドも併せて解説しています。コンサルティング業界研究の第一歩として役立てて下さい。

コンサルティング業界の仕事の内容、「やりがい」や適性、そして業界の構造と主要プレーヤーを把握しておこう

コンサルティング業界を就活の対象にするか否かを考えるにあたり、コンサルティング会社の仕事の内容や、そこで働くことのモチベーションや「やりがい」、自分の適性(向き不向き)を知ることは重要です。また業界の構造とどんな企業があるのかを一度に理解できる。主要会社のリストも作成したので以下の記事をぜひ活用してみてください。

就活の初期段階でコンサルティング業界に興味を持てた方は、是非個別の企業の研究に進んでください。ピンとこない人は他の業界に研究の時間を使いましょう。大手コンサルティング企業や外資系コンサルティング・ファームの内定を得るには、適性検査、能力検査で高いレベルを達成すると同時に、ケース面接やケースワークの練習などコンサルティング企業向けの特別なスキルを、時間をかけて磨く必要があります。

限りある時間を有効に使って自分にベスト、ベターと思われる業界を探していきましょう。

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