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就活面接:あなたの人格をチェックする100の質問

面接に臨む前に、頻出質問のカテゴリーを理解しましたか?理解できていなければ、下記の記事を参考にしてください。

解説を読む前に、質問を難易度別で仕分けしてみよう

次は質問ごとに、自分ならどんな答えをするのかを考えてみましょう。まずは「人格カテゴリー」に該当する質問をリスト化しました。下記にリストアップした質問に対し、まず頭の中で、自分が面接で答えるようにしゃべってみましょう。

答えが全く思いつかない質問、しどろもどろで答えられない質問をマークしておきましょう。どのような質問が全く答えられないのか、答え難いのかをまずチェックしてから、別記事:「人格をチェックする質問への答え方」の解説を読んでください。

リストを読むのも、考えるのも大変かと思います。しかし、説を先に読まないでまず、まっさらな状態でどの程度答えられるかを把握してみましょう。自分がうまく答えられない質問の傾向を知ることは、面接対策を効率よく進めるのに大事なプロセスです。「全く答えられない質問」「何とか答えられた質問」「自然に答えが頭に浮かび、スムーズに答えられた質問」の3分類に仕分けしてましょう。

頻出質問カテゴリー:

  1. 人格カテゴリー
  2. 自己PRカテゴリー
  3. 仕事・志望動機カテゴリー
  4. 質問の意図が曖昧な質問群
  5. 圧迫質問

人格カテゴリー質問の趣旨

 

人格カテゴリーの質問の多くは自己PRと重複します。質問者は「自己PRをしてください」「あなたの長所を挙げてください」「あなたの強みは何ですか?」という直截的な質問をする場合もありますが、多くの場合それを隠し、人柄カテゴリーの質問から、学生の特徴や強みを検証しています。

下記質問を100リストアップしましたが、そのすべては「本当のあなたが、企業の戦力になるか」、その資質をチェックしています。従ってすべて「あなたの人柄を通じて、自己PRに帰結する」答え方になるように、答えを組み立て頭の中で喋ってみてください。

電車の中でもできます。スマホを片手に順にやってみましょう。人格カテゴリーの質問は多岐に渡っているため、すべて自己PRのポイントに結び付けることはできません。しかし「すべての答えは、あなたの良い所を表現する」たと考えれば良いのです。

36個の質問に答えて、自己分析をしよう

面接官は様々な質問を通じて、あなたの人柄を深堀りしてきます。。上手く答えるには、自己分析をして、自分自身を理解しておく必要があります。ただ、そんな時間がない方も多いはず。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。

My analyticsでサクッと自己分析をして、あなたの本当の強み・弱みを理解し、選考を突破しましょう。

人柄カテゴリー質問リスト

  1. 大学と学部の志望理由を答えてください。
  2. 学生時代打ち込んだことは何ですか?
  3. 大学の良さは何ですか?
  4. 学業以外で力を入れたことはありますか?
  5. 自分の大学生活を一言で表すとしたら何ですか?
  6. 時間を忘れるぐらい没頭したことはありますか?
  7. 今までに人生で一番長く続けてきたことは何ですか?
  8. 今まで一番辛かった体験は何ですか?そしてそれをどうやって乗り越えましたか?
  9. 学生時代に2番目に頑張ったことは何ですか?
  10. あなたが一番輝いていると感じる時はどんな時ですか?
  11. 今まで一番感動したことは?
  12. 今まで一番成功したこと思うことは何ですか?
  13. 人生で一番悔しかったことは何ですか?
  14. 大ピンチはありましたか?
  15. 人生のターニングポイントはありましたか?
  16. 人生で一番感謝したことは何ですか?
  17. 自分に足りないところは何だと思いますか?
  18. 自分の弱点を話してください。
  19. 友人は何人いますか?
  20. あなたは周りの人から、どのように見られていますか?
  21. あなたは集団の中で、どのような役割を負うことが多いですか?
  22. 集団で何かを成し遂げたことはありますか?
  23. リーダーシップをとった経験はありますか?
  24. 最近嬉しかったことは何でしょう?
  25. 今まで一番の失敗例は何でしょう?
  26. どんなアルバイトをしていましたか?
  27. アルバイトでの失敗談はありますか?
  28. ボランティアの経験はありますか?
  29. 学生時代大変だったことは何でしたか?
  30. あなたは積極的ですか?消極的ですか?
  31. あなたは聞き上手、話し上手、どちらですか?
  32. あなたは粘り強い、我慢強いと思いますか?
  33. 卒論のテーマは何ですか?
  34. 研究テーマは何ですか?
  35. どんなゼミに所属していますか?
  36. 部活・サークルに入っていますか?
  37. 趣味はありますか?
  38. 特技はありますか?
  39. あなたの夢は何ですか?
  40. あなたのこだわりは何ですか?
  41. 一日24時間の使い道を答えてください。
  42. 休日はどのように過ごしますか?
  43. お客様に無理な注文をされたらどう反応しますか?
  44. 今日はどうやってここに来ましたか?
  45. 今日はどうしてその恰好を選んだのですか?
  46. 自分らしい服装で面接に来てくださいと言われたらどんな服装で来ますか?
  47. ストレスはどのように処理していますか?乗り越えていますか?
  48. 就活中のリラックス方法は?
  49. 苦手のタイプの人はいますか?
  50. 苦手なことはありますか?
  51. どうされると怒りますか?
  52. 今まで受けたサービスで最も良かったサービスは何ですか?
  53. あなたに影響を与えた人は誰ですか?
  54. 尊敬する人はいますか?
  55. 興味のある人はいますか?
  56. あなたにとって魅力ある人とはどんな人?
  57. 座右の銘はありますか?
  58. 好きな言葉はありますか?
  59. 自分を一言で表現してみてください。
  60. あなたの性格を一言で言ってみてください。
  61. 自分のキャッチフレーズ(キャッチコピー)を教えてください。
  62. 自分を表すキーワードを5つ挙げて下さい。そして更に5つ挙げてみてください。
  63. 自分を色で表すと何色ですか?
  64. あなたを漢字で表現するとどんな漢字になりますか?
  65. あなたを動物に例えるとどんな動物?
  66. あなたをスポーツ選手に例えるとしたら誰ですか?
  67. あなたを芸能人に例えるとしたら誰ですか?
  68. 将来どういう人になりたいと思いますか?
  69. (留年している人へ)留年の理由は何ですか?
  70. 親や家族はどんな人ですか?
  71. 年配の方と交流を持った経験はありますか?
  72. 就職活動は誰に相談していますか?
  73. 就職活動で心がけていることを教えてください。
  74. 就活で発見した新たな特徴はありますか?
  75. 体力に自信がありますか?
  76. コミュニケーション能力は高いと思いますか?
  77. あなたは自分の事を器用だと思いますか?不器用だと思いますか?
  78. 高校時代と大学時代での成長の違いはありますか?
  79. 臨時収入で10万円手に入ったら何に使いますか?
  80. 100万円あったら何に使いますか?
  81. 今日この後何をしますか?
  82. 残りの学生生活で何をしたいですか?
  83. 最後に何かアピールしておきたいことはありますか?
  84. 何か最後に言いたいことはありますか?
  85. 何か最後に質問したいことはありますか?

情報感度・時事問題サブカテゴリー

  1. 今朝新聞を読みましたか?
  2. 最近気になったニュースはありますか?
  3. 少子高齢化についてどう思いますか?
  4. 過疎化についてどう考えますか?
  5. 経済ニュースで興味を持ったことが何かありますか?
  6. 最近の国際ニュースで興味を持ったことは何ですか?
  7. 最近関心のあることは何ですか?
  8. アベノミクスについてどう思いますか?
  9. 今年の流行色は何色?
  10. 日本の景気をどう思いますか?
  11. 日本の教育をどう思いますか?
  12. 最近どんな本を読みましたか?
  13. 感銘を受けた本は何ですか?
  14. お勧めの本はありますか?
  15. お勧めのテレビ番組はありますか?
100の質問に答えられましたか?全部は無理ですよね・・・。一通り「全く答えられない質問」「何とか答えられた質問」「自然に答えが頭に浮かび、スムーズに答えられた質問」の3分類はできましたか?

全く答えられない質問群に関しては「この質問で、企業は何をチェックしようとしているのか」を自分なりに考えてみてください。

すべては「この学生はその企業の戦力になるか」、「その資質はあるか」です。そこから逆算してみましょう。そして「資質をアピールできるか」「企業側の期待に合う特徴」に結び付けられるかを考えてみてください。この思考方法を身につけることがすべての基礎になります。

自分の面接力が今すぐ分かる面接力診断をしてみよう

面接の本番前に、自分の面接力をチェックしてみませんか?

就活の選考で最も難しいのが面接選考です。

面接ではあなたの自己分析の深さや、性格、強み、企業理解度や志望動機の強さが見抜かれます。

面接前に自分の面接力をチェックして客観的に認識し、どのポイントがダメなのかを知ることは、そのポイントを面接までに改善できるためとても重要です。

それを可能にしたのが「面接力診断」です。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、あなたの面接力を指数化してくれます。

更に重要項目ごとの、強さ、弱さもグラフで「見える化」してくれるため、改善へのアクションに繋がります。

平均点は58点。あなたは平均点を超えられますか?

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