就活に正解はない。あるのは自分の「答え」だけ。自分にベストな答えを見つける就活情報サイト

【回答例あり】就活の面接で「感動したこと」について的確に答える方法

あなたは「最近感動したことは何ですか?」、「今まで一番感動したことは?」と聞かれたら答えられますか?

就活の面接で最近特に多く質問されるようになった「感動したこと」を聞く質問です。

質問の仕方は2パターンあります。最近の感動したことを聞くパターンと、今までで一番の感動験を聞くパターンです。

学生に「答え難かった質問」を聞くと、必ず上位に上がってくる質問です。

この質問が多用されるようになったのは、就活本やマニュアルでの対策が進んで学生の個性が見えにくくなってしまっている背景があるためです。「感動したこと」というパターン化し難い回答をさせることによって、個々の学生の人柄や性格を読み取ろうとしているのです。

「最近感動したこと」と「今までで一番感動したこと」の質問の意図は共通のため一緒に解説していきます。

就活生の1/4が利用する【キャリアパーク】の無料ツール、ベスト5

  キャリアパークに登録すれば、就活を効率化できる 11のツールが利用できる!  
 
 jikobunseki_Sq.jpg 1
36の質問に答えるだけで、あなたの強みや適職を診断。My analyticsで、サクッと自己分析

就活は、あなたを企業に売り込む場。だから自己分析をして、自分の強みを理解しておく必要があります。自己分析ツールの「My analytics」なら、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を把握できます

shiboudouki_Sq.jpg 2
説得力があり、的確で、選考に強い志望動機の基礎ができる「志望動機ジェネレーター」

志望動機を作成する際、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。そんな時は、「志望動機ジェネレーター」を活用しよう。簡単な質問に答えていくだけで理想的な流れの志望動機の基本版が完成します

 shyushokuryoku_Sq.jpg 3
20の質問に答えるだけ。あなたの就活力を6分野の能力別スコアで判定する「就活力診断」

あなたの『就活力偏差値』知りたくありませんか?自分のポジションを客観的に知って、就活をマネージしていくことが、就活を効率よく進める第一歩。簡単な質問に答えるだけで、無料で診断ができます

jikoPR_Sq.jpg4
シートを穴埋めして、説得力のある自己PRの基本形が完成!「自己PRジェネレーター」

就活の難題が「自己PR」。自己紹介はできても、自己PRが上手くできるか、不安はありませんか?でも大丈夫。「自己PRジェネレーター」なら、シートを穴埋めしていくだけで、説得力のある自己PRの基本形を作成できます

 ES_icon.jpg 5
誰もが知っている大企業内定者のエントリーシートが100種類、即閲覧可能になる「ES100選」

厳選した難関企業に内定した先輩のエントリーシートを入手できます。設問の内容、傾向と内定に導いた答え方やアピールのレベルを早めに理解することが、その後の就活を効率よく、かつ効果的に進めることに繋がります

質問の意図:「最近感動したことは何ですか?」、「今まで一番感動したことは?」

面接官がこの質問をする意図は次の4つに集約できます。

  1. あなたがどんな事に心を動かすのか、どうして感動したのかを知ってあなたの人柄・性格の参考にしたい
  2. 単に感動しただけでなく、そこから何かを学べたのか、自分にとっての意味を自分の言葉で語れるかをチェックしたい
  3. ストーリーやエピソードの重要なポイントを絞って、上手く人に説明できる能力があるかをチェックしたい
  4. エントリーシートの記述内容、面接での他の質問の回答と併せて、あなたの人柄の一貫性があり、好感が持てるかを判断したい
このように選考結果に関わるかなり重要なポイントをみています。質問の意図に従って回答のポイントを解説していきます。

回答のポイント:「最近感動したことは何ですか?」、「今まで一番感動したことは?」

Point 1: 必ず自分で体験したことを選ぼう。どう感動したのか、なぜ感動したのかまで話そう

この質問の目的はあなたの人柄を知ることです。

そして就活の面接であることを忘れないでください。家族や友人と話すのなら、「姉の結婚式に出席して感動した」あるいは「友人がサプライズで誕生日を祝ってくれた」、「○○へ旅行したなど」のプライベートの話題でも良いですが、プライベートな話題は就活の面接には適しません。

「今までで一番」と聞かれた場合も「あなたにとって」という意味なので、あなたが主役として深く関わっているストーリー、エピソードを選んでください。「○○という本を読んで感動しました」「○○という映画を見て感動しました」では「あなた」の関与度が薄いため、今までで一番の回答には適切ではありません。

大袈裟なことでなくても構いません。あなたが本当に感動した、あなたが深く関わっているストーリーやエピソードを選んで、どう感動したのか、なぜ感度したのかを話しましょう。

「感動したこと」が何にも思い浮かばない、「こんな質問をされたら、絶対お手上げ」と思う学生は行動を起こしましょう。

面接まで時間がある場合は1日でもボランティア活動に参加してみてください。就活の面接での回答の基本は、あなたの主張が体験によって裏付けられていることです。特に主体的に起こした行動は説得力を持ちます。

必ず何かの気づきがあるはずです。本当に時間がない場合は「感動する本 実話」、「感動する本 ノンフィクション」で検索して、最も興味が湧く本を購入して読んでおきましょう。ただし、「あなた」が感動した理由を、あなた自身との関連性で説明する必要はあります。少なくとも最近感動したことの答えには対応できます。

Point 2: 感動した体験から学べたこと、あなたへの良い影響を語ろう

単に感動したことを語るだけではなく、そこから何か学んだことがあったのか、その後の生き方に良い影響があったのかを併せて語りましょう。

最近感動したことの場合は、そこから学べたことや気づきを話しましょう。「最近」と聞かれた場合は、大袈裟な出来事でなくても大丈夫です。学生時代に力をいれたこと、人から親切にされたこと、恩師や友人からの言葉からでも選べると思います。その出来事からn感動した理由と何を学んだか、何を気づいたかを自分の言葉で語ってください。

「今までで一番」と聞かれた場合は、あなたの今までの人生で一番苦しかったことから、立ち直るきっかになったこと、チームワークで乗り切った活動、ボランティア活動、など、その後の人生に影響が大きかった出来事を選びましょう。

その出来事から、学んだことやその後の人生にプラスになったことを併せて語ってください。

Point 3: ストーリーを簡潔にまとめて、重要なキーワードだけ記憶しておこう

この質問にアドリブでうまく答えられればベストです。

しかしある程度想定して準備をしないと、ほとんどの学生は「最近読んだ○○という本の○○な点に感動しました」、「最近見た映画で~~」のような答えになってしまいます。もちろん頭が真っ白になって何も答えられないよりましですが、印象深い答えにはなりません。

Point 1と2で解説したことを想定して準備をしておきましょう。面接に向かう電車の中でも頭の中で組み立てるくらいはできます。

面接までに時間が少しでもあれば、エピソードを思い出してベストなものを選んでおいてください。そして話の重要なポイントを記憶しておきましょう。箇条書きで良いので文章にしてみることをお勧めします。丸暗記は逆効果です。

面接官は、意外性のある質問をして「素のあなた」をみたいと思っています。マニュアルを記憶して棒読みしているように思われたら、折角の努力が無駄になります。この回答は特に、マニュアルに頼らないで、自分の体験を紡いで答えを出してください。

面接では重要なポイントを簡潔に話しましょう。ダラダラ長く話すと面接官も「結局何が言いたいのか?」という印象になってしまいますので注意してください。

Point 4: エントリーシートや面接でアピールしたいことと一貫性があればベスト

事実に基づくことは大前提ですが、感動した出来事もあなたのアピールしたい人柄や特長と一貫性が保てると、より説得力が増します。

例えば、あなたが人に好かれる優しい性格で、協調性やコミュニケーション能力をアピールしたいのであれば、エントリーシートにもそれが表現されているはずです。友人や部活・サークル活動での対人関係で感動した話しをすると、あなたの人柄や性格が一貫したものとして分かり易く伝わります。

面接は「この学生と一緒に働く気になるか」というのが選考を通るか、落ちるかを左右する大きな判断基準です。

面接官の主観的な評価ですが、「あなたに好感が持てるか」が大事です。そのため、嘘をついている学生に対して「好感が持てない」のは当然です。嘘をついて上手く話せたと思っても「不自然な感じ」は絶対に伝わってしまいます。

自分の体験を自分の言葉で語ってください。小さなエピソードでも「素のあなた」が伝われば好感が持てるのです。

自己分析をやり込み、面接に備えよう

採用面接では様々な角度の質問がされ、「あなた」が深堀りされます。上手く答えるには、自己分析を通じて、「あなた自身」を深く理解する必要があります。

そんな時に便利なのが、無料の自己分析ツール「My analytics」です。

36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み・性格のタイプを診断できます。My analyticsを活用して、自分を深く理解し、面接官を唸らせる回答を完成させましょう。

またこのツールを利用する際、就活をより効率化できる無料の就活サービスを同時登録することも忘れずに!

「最近感動したことは何ですか?」、「今まで一番感動したことは?」の回答例

回答例は要素と構成の参考にしてください。このように話そうという目的ではありません。要素と構成を参考に自分のオリジナルを作って、練習と場数で磨いていきましょう。

私はミュージカルに興味があり、アルバイトをしながら劇団にも所属していました。

 

大学、アルバイト、劇団と完全燃焼した3年間でした。3年生の秋に、私にとっては卒業公演として、日本版オリジナルの「キャッツ」のキャストとして出演しました。3年間の仲間と辛い練習を乗り越えて最終日を演じきった後の感動は一生の思い出です。

 

仲間とともに好きなことのために全力で打ち込めたことは、人生のかけがえのない体験でした。自分で立てた目的のために、辛いことでも乗り切る自信がつきました。

自分の面接力が今すぐ分かる面接力診断をしてみよう

面接の本番前に、自分の面接力をチェックしてみませんか?

就活の選考で最も難しいのが面接選考です。

面接ではあなたの自己分析の深さや、性格、強み、企業理解度や志望動機の強さが見抜かれます。

面接前に自分の面接力をチェックして客観的に認識し、どのポイントがダメなのかを知ることは、そのポイントを面接までに改善できるためとても重要です。

それを可能にしたのが「面接力診断」です。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、あなたの面接力を指数化してくれます。

更に重要項目ごとの、強さ、弱さもグラフで「見える化」してくれるため、改善へのアクションに繋がります。

web面接も、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考を突破しましょう。またこのツールを利用する際、就活をより効率化できる無料の就活サービスを同時登録することも忘れずに!

36の質問で、あなたの強み・適職を診断

就活は自己分析が必須!…ただ、やり方がわからず、悩んでいる人も多いはず。 そんな時は、自己分析ツール「My analytics」を活用しましょう My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけであなたの強み・適職を診断できます。 My analyticsを活用して、サクッと自己分析を終わらせ、内定を勝ち取りましょう。

My analyticsで自己分析する(無料)

あわせて読みたい!就活に即効の記事、ベスト5

offer_box_fixed_icon_150x150.jpg1
23年卒の登録が殺到中!大手企業も利用するオファーボックスでスカウトをもらおう

資生堂、マイクロソフト、日産自動車、朝日新聞、JCB、コクヨ、GREE、SECOM、3M、オプト、CO・OP、ATEAM、MicroAd、船井総研、大幸薬品なども利用している逆求人型スカウトサービスのOfferBoxを賢く使い、就活のもう一つのルートを開いておこう。

doda_campus_fix_image.jpg2
就活が不安な24年卒の就活生は、dodaキャンパスを賢く利用する打ち手がある

先行きが不透明な24年卒の就活生は、逆求人型スカウトサービスで急成長しているdodaキャンパスを試してみよう。オファー受信率97%、ベネッセならではの充実したオンライン講座やイベント、本格的な適性診断まで無料で使えます!

irodas_sq.jpg3
【23卒限定】日本最大の就活コミュニティ「irodasSALON(イロダスサロン)を活用しよう

irodasSALONは、就活に関する充実したアドバイスが受けられ、面接やGD/GWのセミナー、企業の選考参加へのオファーももらえる就活エージェントサービス。更に学生同士が交流できるコミュニティで、情報やノウハウの共有が可能です

Kimisuka_after_Sq.jpg4
落ちてしまった選考の結果を、スカウト獲得に活用できる心強いサービスがある

スカウトサービスの大手、【キミスカ】の特徴は、落ちてしまった選考の結果さえもスカウト獲得に利用できる点です。それまでの頑張りを評価してくれる、「本当のあなた」を認めてくれる企業からのオファーを獲得しよう

Lognavi_icon_Sq.jpg5
オンライン就活+学生限定SNS機能で内定をゲット!就活アプリ【Lognavi】を試してみよう

現在の就活を制するには、オンラインや動画での自己PRが必須。就活アプリ【Lognavi】(ログナビ)なら、全国の就活生限定のSNSで繋がりながら、オンラインや動画でのノウハウ獲得と、アプリを通じた就活が簡単に行えます

SHARE