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【例文あり】就活で「人生のターニングポイント」を質問されたら、答えられますか?

就活のエントリーシートの記載項目や、面接で「あなたの人生のターニングポイント」についての問われた時、どう答えますか?

志望している企業のエントリーシートに「人生のターニングポイント」の記載要求がある場合は、その時点で時間をかけて考えることができ、面接で質問されてもその記載内容をイキイキと説明することで対応できるでしょう。

難しいのはエントリーシートに記載要求がなく、面接でいきなり「あなたの人生のターニングポイントを教えてください」という質問をされた場合です。

就活・面接の準備段階で「人生のターニングポイント」に関する自己分析や振り返りを一度でも行っていれば、まだ対応できますが、最も難しいのは、自己分析の過程で「人生のターニングポイント」など、全くケアしていなかった場合です。

「ターニングポイント」の正確な意味が分からないで「きょとん」としてしまう場合すらあるのです。

人生のターニングポイントって何?

「人生のターニングポイント」とは、あなたの人生の転換点を意味します。

その出来事や事象の前と後で、あなたの価値観やモノの見方、考え方が変わり、その後の人生に変化や大きな影響を与えたポイントが人生のターニングポイントなのです。

人生や仕事の経験が豊富な現役のビジネスパーソンであれば、特に事前の準備をしていなくても、それまでの豊富な経験の中から答えられるでしょう。しかしまだ社会にも出ていない就活生にとっては、非常にハードルの高い質問の一つです。

何故、企業は就活生に「人生のターニングポイント」を尋ねるのでしょうか?

この質問に的確に対応するために、面接官の質問の意図から理解しておきましょう。

質問の意図:「人生のターニングポイントを教えてください」

面接官が就活生に「あなたの人生のターニングポイント」について質問をする意図は、次の5点に集約できます。

  1. 現在のあなたの価値観や考え方、行動特性にどんな特徴があり、それがどのように形成されたかをチェックしたい
  2. ターニングポイントを経たあなたの価値観や考え方、行動特性の変化を把握し、その企業で活躍できるポテンシャルの有無を判断したい
  3. ターニングポイントをどう理解し、適切に説明できるかのレベルをチェックしたい
  4. ターニングポイントが志望動機に影響を与えているかを把握したい
  5. 自己PR内容(人柄・長所・強み)との一貫性をチェックしたい

以上の5点をふまえて、回答のポイントを解説します。

回答のポイント:「人生のターニングポイントを教えてください」

Point 1: 「人生のターニングポイント」は現在のあなたの価値観や考え方、行動特性にポジティブな影響をあたえたものを選択しよう

この質問への回答が難しい理由は、「人生のターニングポイントを教えて」と漠然と質問された時に、直ぐに何を答えれば良いかの選択ができないことです。

直ぐに選択ができない理由は「人生の」という非常に重い言葉が使われていることと、「ターニングポイント」という言葉から大きな変化を伴うものを答えなければならないと思うためです。

つまり、重大かつ劇的な変化を及ぼした出来事やエピソードを即答できないため、一瞬言葉が詰まり、考えても直ぐに適切だと思えるものが頭に浮かばないのです。

「自己PR」や「ガクチカ」は打ち返せても、「人生のターニングポイントを教えて」という変化球では空振りしてしまうのです。

「就活の答え」では、この質問に適切に対応するため、他の就活本や就活情報サイトとは一線を画した対応方法をおススメしています。以下の方法です。

  • あなたが、その企業に伝えたい「現在のあなたの良さ(人柄、強み、能力)が形成されたきっかけや経験」を答えること

つまり、今までの人生での様々な出来事、体験を一つずつ掘り下げて、何が現在のあなたの価値観や考え方、行動特性を形成したかを帰納的に自己分析するのではなく、あなたがその企業にアピールしたい現在のあなたの良さ(人柄、強み、能力)に最も影響を与えた出来事やエピソードを演繹的に振り返るやり方です。

「人生のターニングポイント」という質問には、言葉には現れていませんが「現在のあなたを形成した」という意味が隠されているのです。

就活の面接での質問であるため、そこには「企業の成長・発展」に貢献できるポジティブなものにすべきなのは自明です。

自己分析や他己分析に充分な時間をかけて帰納的にターニングポイントをみつけてももちろん良いですが、それには多くの時間と労力がかかります。

そんな余裕がない場合には、「就活の答え」流の演繹的なアプローチを試してみてください。

Point 2: ターニングポイントの前と後のポジティブな変化を明確に説明して、ビジネスパーソンとしてのポテンシャルをさりげなくアピールしよう

この質問はターニングポイント=転換点を聞いているため、その前と後での変化を明確にして答えるべきです。

就活の面接なので、ターニングポイント後の変化は社会人として、またビジネスパーソンとして活躍できるポジティブな価値観や考え方、行動特性の変化であるべきです。

ポジティブからネガティブへのターニングポイントを就活の面接で答える人はいないと思いますが、前後の変化(ポジティブに変わった後の価値観、考え方、行動特性)が明確なものを選択してください。

ネガティブなエピソードを選んだ場合でも、必ずポジティブに変化した事例を語って下さい。

失敗の体験や、挫折の体験、最も困難だった経験を語るのと同じで構いませんが、それをターニングポイントとして言い換えて、質問の意図に合わせて答えましょう。

このパターンでは以下の記事を参考にしてください。

成功体験からも、同じ展開が可能です。成功体験をターニングポイントとして説明することも十分可能です。以下の記事を参考にしてください。

Point 3: 自らの主体的な行動によるポジティブな変化を語ろう

就活本や就活情報サイトの解説には、「小さなこと、日常のささいなことでも良い」と解説しているものが多いです。

もちろん、「小さなこと、ささいな事」があなたの価値観やその後の行動特性に大きな影響を与えることもあるので、全くの誤りではないのですが、この言葉だけでは機能しません。

「小さなこと、ささいな事」が、あなたの価値観やその後の行動特性にターニングポイント(転換点)とよべるほど、ポジティブな変化を与えたならば、そのきっかけは「小さなこと、ささいな事」でも良いと解釈してください。

言葉だけで「小さなこと、ささいな事」でもターニングポイントとして答えて良いと考えると、非常に情けない回答になってしまいます。

しかも「小さなこと、ささいな事」を自信満々に答えられると、面接官は白けるだけです。

もちろん海外留学や外国での生活、近親者の不測の事態等の誰しもが「あぁ、それは確かにターニングポイントだね」と瞬時に理解できる大きく、劇的な出来事である必要はありません。

大切なのは、「あなたの価値観やその後の行動特性にターニングポイント(転換点)とよべるほど、ポジティブな変化」を与えた出来事を選択すること、そしてターニングポイントになった理由を分かり易く説明することです。

高校時代の恩師の一言でも、それがその後の生き方に大きな良い影響を与えたならば、それを熱く語ってください。

次に重要なのは、「自ら主体的に関わったこと」を選ぶべきというポイントです。少なくともエピソードの中に主体的な行動の変化を盛り込んで答えることです。

例えば、「高校3年間、1回も休まず塾に通い、勉強を頑張った結果、第一志望の〇〇大学〇〇学部に入学できた」というエピソードをターニングポイントとして説明しても、その学生の勤勉な性格はアピールできたとしても、塾は親がお金を出しているものであり、受動的に勉強を頑張ったのか、主体的に取り組んだのかが良く分かりません。

第一志望の○○大学〇〇学部の志望動機も、親の期待に応えたものなのか、本人が主体的に選んだ結果なのかが、この説明だけでは分かりません。

就活生の場合、高校受験や大学受験を「困難を乗り越えたターニングポイントのエピソード」として思いつく人は多いと思います。その場合でも、「自分が主体的に取り組んだ動機とプロセス」はしっかりと説明してください。

この質問で面接官が知りたいのは、「エピソード」ではなく、そのターニングポイントを転換点として選び、そのプロセスでポジティブに変化したあなたの価値観や考え方、行動特性が今に繋がっていることなのです。

前述の受験勉強のエピソードでは、何が受験勉強を主体的に取り組む動機やきっかけになったのか、その結果どう具体的に受験勉強を頑張ったのかをもっと掘り下げていけば良いのです。

面接官は、この答え難い質問に対して、的確な説明ができるか、あなたの理解力やコミュニケーション能力もチェックしているのです。

Point 4: ターニングポイントが志望動機に影響を与えている場合は、それを伝えよう

ターニングポイントがその企業に対する志望動機に繋がっている、影響を与えている場合は素直にそれを説明してください。

誤解してほしくないのは、無理やり志望動機に結びつけると嘘くさい説明になってしまうため、逆効果であるという点です。

志望動機から演繹的にターニングポイントを無理やり結びつけるのは逆効果になるので注意してください。

このポイントはターニングポイントでのポジティブな変化が先にあり、それが志望動機に影響を与えた場合だけと考えましょう。

Point 5: 自己PRのポイントとの一貫性を保っておこう

例えば、ターニングポイントを経てポジティブに変化した行動特性が「何事も最後まであきらめない粘り強さ」である学生の、エントリーシートに書かれている自己PRの内容が「切り替えの速さや柔軟性」であったら、あなたはその学生を信用できますか?

長所は「好奇心旺盛」で、短所は「好奇心旺盛の反面、少し飽きっぽいところ」と書いてあったら、その学生は信じられないという印象を持つでしょう。

ターニングポイントで選ぶエピソードや、その結果のポジティブな変化は、少なくとも自己PRでアピールするものと同一のベクトルであるべきです。

Point 1で解説した、「その企業に伝えたい「現在のあなたの良さ(人柄、強み、能力)が形成されたきっかけや経験」であれば、この一貫性もクリアできます。

人生のターニングポイントを見つけるヒント

人生のターニングポイントは理解できた方は、具体的に「みつけるためのヒント」があった方が時間を節約できると思います。

あなたの人生なので、類型化することとなく見つかればそれに越したことはありませんが、以下のポイントをみつけるためのヒントとして活用して下さい。

  • 人生の中で大きな決断をしたこと
  • 外部環境の変化が激しく、それに対応した経験
  • 自分にとって最も困難であった時期、その出来事と、それをどう克服したか
  • 自分が最も熱中し、力を入れたこと。努力したこと
  • 「やりきった」充実感を強く感じた体験や成功体験
  • 感動した言葉、著作、芸術、音楽等に触れたことで、その後の人生に良い変化が起こしたこと
  • 人間関係の中で生まれた良い変化を掘り下げてみる

重要なのは現在のあなたの価値観、考え方、行動特性にポジティブにつながっている出来事やエピソードを掘り下げていくことです。上記をヒントに自己分析や近親者・親友からのアドバイスも参考にしながら、ベストなものを選択しましょう。

「人生のターニングポイントを教えてください」の回答例

回答例は要素と構成の参考にしてください。このように話そうという目的ではありません。要素と構成を参考に自分のオリジナルを作って、練習と場数で磨いていきましょう。

高校時代に経験した右上腕の骨折です。

 

高校二年の冬にスキー場でのもらい事故で、右腕の上腕を骨折したことが自分の人生での最大のターニングポイントになりました。

 

かなり複雑な骨折で、完治までに約2ヵ月間の入院と6ヵ月間のリハビリテーションが必要でした。

 

それまでの私は、勉強は、ただ普通にやればよい、部活動の野球は単に好きだから続けていただけで、そこに明確な目標もなく、ただ何となく好きだから行っていただけでした。

 

骨折で授業も部活動も行えない期間は、普通にできていたことができないことの苦しみや焦りと同時に、その意味を深く考える時間になりました。

 

医師や看護師の献身的な仕事を体験する機会にもなり、物事に対する目的を深く考えるきっかけとなったのです。

 

退院後は野球部でのレギュラーポジションは失ってしまいましたが、部員のサポート役にまわりチームに貢献するという目的を持つことができ、高校生活の最後までチームメイトと充実した時間を共有することができました。

 

勉強も少し興味があった化学を専攻したいという目的意識が芽生え、大学で応用科学を専攻するきっかけにもなっています。

 

何事にも目的意識をもって臨むことの大切さを身に付けるきっかけになった体験でした。

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就活の選考で最も難しいのが面接選考です。

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まとめ

人生のターニングポイントの意味:

 

  • 「人生のターニングポイント」とは、あなたの人生の転換点、その前後であなたの価値観や考え方、行動が大きく変わった出来事やエピソードのこと

 

質問の意図:

 

  1. 現在のあなたの価値観や考え方、行動特性にどんな特徴があり、それがどのように形成されたかをチェックしたい
  2. ターニングポイントを経たあなたの価値観や考え方、行動特性の変化を把握し、その企業で活躍できるポテンシャルの有無を判断したい
  3. ターニングポイントをどう理解し、適切に説明できるかのレベルをチェックしたい
  4. ターニングポイントが志望動機に影響を与えているかを把握したい
  5. 自己PR内容(人柄・長所・強み)との一貫性をチェックしたい

 

 

回答のポイント:

 

  • Point 1: 「人生のターニングポイント」は現在のあなたの価値観や考え方、行動特性にポジティブな影響をあたえたものを選択しよう
    • あなたが、その企業に伝えたい「現在のあなたの良さ(人柄、強み、能力)が形成されたきっかけや経験」を答えること
  • Point 2: ターニングポイントの前と後のポジティブな変化を明確に説明して、ビジネスパーソンとしてのポテンシャルをさりげなくアピールしよう
  • Point 3: 自らの主体的な行動によるポジティブな変化を語ろう
  • Point 4: ターニングポイントが志望動機に影響を与えている場合は、それを伝えよう
  • Point 5: 自己PRのポイントとの一貫性を保っておこう

 

人生のターニングポイントを見つけるヒント:

 

  • 人生の中で大きな決断をしたこと
  • 外部環境の変化が激しく、それに対応した経験
  • 自分にとって最も困難であった時期、その出来事と、それをどう克服したか
  • 自分が最も熱中し、力を入れたこと。努力したこと
  • 「やりきった」充実感を強く感じた体験や成功体験
  • 感動した言葉、著作、芸術、音楽等に触れたことで、その後の人生に良い変化が起こしたこと
  • 人間関係の中で生まれた良い変化を掘り下げてみる

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