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【2023年卒就活のスケジュール】と勝利の方程式

就活スケジュールを左右する最も大切な日は、企業エントリー開始日の3月1日です。(2023年卒生の場合,2022年3月1日、4年生になる直前のタイミング)

この日から就活ナビサイトのプレエントリーが解禁されるので、マスコミも一斉に報道します。

就活スタートの日と報道されますが、この日から就活を始めれば良いと思っている学生は危機感を持って就活に取り組んでください。

就活ナビサイトのオープン日は就活スタートの日ではありません。

政府がこのスケジュールを守りましょうね、と呼びかけている「要請」、「指針」でしかないのです。

ここでその指針をおさらいしておきまいょう。

採用選考活動開始時期:

 学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

広報活動 : 卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降

選考活動 : 卒業・修了年度の6月1日以降

なお、活動にあたっては、学生の事情に配慮して行うように努める。

採用内定日の遵守

正式な内定日は、卒業・修了年度の10月1日以降とする

となっています。

あくまで「みなさん、そうしましょうね」と呼びかけている指針なのです。

これは以前に経団連が大学と協議して、その加盟企業に示した指針として示していたスケジュールと同様です。経団連が「就活ルールを決める役割」を放棄した結果、その後日本政府が引き取って、企業に要請している指針なのです。

もともとこのスケジュールを守ろうとしていた経団連に加盟している企業(企業会員数)はたったの1,444社(2020/4/1日現在)に過ぎないのです。

しかし経団連に参加しているのは上場企業を中心とした日本を代表するような大手企業群なので、その影響力が大きく、大手ナビサイトも、大学側もその日を基準に「就職活動」をサポートしてきたという経緯です。

経団連が「もうその役割はしない」と宣言した結果、それを政府が引き取り、同じスケジュールを企業・大学側の代表者と合意しているため、現在も上記のスケジュールが一応踏襲されているカタチです。

ちなみに日本には、上場第一部企業のみでも2,191社、新興市場までいれれば3,752社(2021/1/31現在)もの企業があるのです。

経団連に参加していない上場企業や、外資系企業、中堅・中小企業、 ベンチャー企業は別にそのスケジュールに乗らなくても、なんら問題はなかったという歴史から、このスケジュールは年々、ますます形骸化しています。

就活のスタート

もちろん経団連加盟企業以外でもこのスケジュールをもとに採用活動を構築している企業も多いのですが、学生の側から律儀にこのスケジュール守る必要はないのです。

必要であれば企業側が守ってくれます。

就活のスタートは早いほど有利です。理由は明白です。就活を左右するのは「経験値」だからです。早いスタートを切ればそれだけ「経験値」をつむことができます。

もちろんスタートだけして、何もしなければ「経験値」はたまらないので、いったんスタートを切ったら集中して取り組むことです。フライング・スタートが可能な企業をみつけて、経験値をあげていきましょう。

フライング・スタートの切り方

  • 中堅企業、ベンチャー企業、外資系企業の人事部に問い合わせをしてみる
  • 合同企業説明会、オンライン説明会に参加して人事とのコネクションをつくる
  • インターンシップ選考に積極的に応募してみる
  • インターンシップに参加する
  • OB・OG訪問をしてみる
  • 面接を受けてくれる企業を探して面接してみる
  • 逆求人型スカウト就活サービスにプロフィールを登録しておく

大手ナビサイトのオープン(3月1日)前にできることは山ほどあります

これらの活動に取り組もうとすると、就活初期段階の準備を始めざるを得なくなります。

「就活に取り組まなきゃ」という意識付けも自然にできていきます。しかもインターンシップへの参加募集は例年大学3年の6月から開始されます。(外資系企業など、一部の企業は3年の春にインターンシップを行っている場合さえあります)

そして説明会で質問したり、電話を掛けたり、実際の企業とのコンタクトがはじまっていくと「就活とはこんな感じなのだ」というイメージが出来ていきます。

つまり「経験値」が少しずつたまっていくのです。企業によっては面接の機会や「内々定」までくれる場合すらあるのです。

「志望企業のハードルを下げて内定を取りに行く」という目的ではないので、そこは誤解しないで下さい。目的は「経験値」をあげることです。必要は発明の母なのです。就活の準備が必要な環境に早く自分を置いて差をつけましょう。

就活のはじめは失敗の連続

就活が今まで経験してきた選考と全く異なる点は、次の3点です。

  1. 選考プロセスが多く、その過程で失敗する確率が今まで経験してきた試験より非常に多い
  2. 何が失敗の原因かがさっぱり分からない
  3. 筆記試験以外では絶対の正解がなく、評価は面接官の主観や不確かなものに左右される
つまり選考の過程で落とされ、かつ落とされた原因が分からない、正解がない、誰も教えてくれない=不条理極まりない活動なのです。

たとえば一生懸命書いたエントリーシートの通過率の平均は50%です。つまり半分の人は試験も受けさせてもらえません

人気業界や企業ではもっと確率は低くなります。そこから筆記試験、適性検査、集団面接、グループワーク・グループディスカッション、数度の面接、最終面接などで、その都度落とされていくのです

就活は、はじめから「落ちるのが普通」と思ってください。うまくいっていると思っても最終面接で落とされるのが就活が難しく、残酷なところです。

就活は数と経験値、強いメンタルが命

この不条理に勝つために必要なことは、まず「数」と「経験値」

数がなければ経験値は上がりません。そして経験値をあげるためには効率よく数をこなすことです。

そして落とされることで経験値を得る」という「強いメンタル」も必要です

もちろんノウハウを学んで、ことに臨むことは前提ですが、経験値をつむために今スタートを切りましょう。「数」、「経験値」、「強いメンタル」、この3つが勝利の方程式なのです

就活スケジュールの嘘

政府が指針として「要請」しているにもかかわらず、経団連傘下の企業でもスケジュールを形式だけ守っているに過ぎない、と考えましょう。

もちろんちゃんと守っている企業もありますが、企業側も選考活動開始の6月1日に内々定を出す、場合によっては3月中に内々定に近いものを出すケースすらあるのです。

3月から5月末の3ヵ月間で就活のピークが終わると考えてください。(もちろんそれ以降も継続して採用活動をする企業もあります)

リクルートキャリア 就活みらい研究所のデータによるとでは2022年卒生の2021年5月15日現在の内定率は59.2%(前年同月比プラス10.0%)となっています。年々就活の早期化が進んでいます。

2021年卒の内定率データをみても、2020年6月1日選考開始時点で56.9%であり、コロナの影響で就活が後ろ倒しになったにもかかわらず、就活生に約6割の学生は選考活動開始日には、すでに内定を獲得しているのが現実です。

短期の勝負なのかが分かるデータですよね。

政府の要請は無視してフライング・スタートしてください。もしまだスタートしていなければ、即、行動を開始して、効率よくキャッチアップしてください。

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