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先行きが不透明な24年卒の就活には、dodaキャンパスという打ち手がある

2024年卒の就活生は貪欲に動こう

新型コロナウイルス問題が勃発した2020年2月当初は、多くのエコノミストは早ければ2020年のゴールデンウィークぐらいで終息に向かうという楽観論を述べていました。

しかしその後の経緯は皆さんのご存知の通りです。

就活の状況も2020年卒までの超売り手市場の状況から一変して、業種ごとに採用意欲が大きく異なるまだら模様の状況になっています。

2021年度(2022年3月期)の決算のをみても、コロナ前の水準からは利益を大幅に減らしている業界も多く、就活生が憧れ、就活人気が高い企業でも前年同期比で業績を落とす、もしくは赤字決算となってしまった企業も数多いのが現実です。

リーマンショック後のような不況は免れているものの、経済全体の本格的な回復には程遠い状況が続いているのです。

幸いなことに、就活においてはリーマンショック後のような就活氷河期は避けられています。

特に、過去2年の大卒新卒採用を抑制的・慎重に考えていた反動によって、23年卒の内定率は前年より好調に推移しています。しかし企業の採用意欲は業界ごとに大きく異なる状況が常態化しており、全体が好調とは言い切れないため、注意が必要です。

2022年2月には、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が起こり、世界経済全体にも暗雲が立ち込めています。従って、未だ未だ先行きが不透明な2024年卒の就活生は、できる限り早く、「就活の流れ」に乗って、打てる手は全て打っておくことをお勧めします。

doda(デューダ)キャンパスとは?

この記事で取り上げるdoda(デューダ)キャンパスは、逆求人型スカウトサービスの大手の一つです。

逆求人型スカウトサービスとは、リクナビ、マイナビ、キャリタス等のナビサイトは違い、自分のプロフィールをサイトに登録しておくと、そのプロフィールに興味を持った企業から、あなたにインターンシップへの参加や、選考参加へのオファーが届くサービスです。

新卒を対象とした逆求人型スカウトサービスは、OfferBoxやキミスカなどの先行大手はご存知かもしれませんが、dodaキャンパスも、大手からベンチャー企業まで、累計契約企業は7,600社(※2022年5月時点)を超え、急成長しています。

登録している学生も878,000※2022年6月時点 2023〜2026年卒学生対象)を突破して、特に2024年卒の就活生には見逃せないサービスになっています

doda(デューダ)キャンパスの評判は?どんな会社が運営しているの?

学生の皆さんは、無料の就活サービスを利用する際、若干のためらいがあるかもしれません。

dodaキャンパスのスカウトサービスは、教育業界のリーディングカンパニーであるベネッセと人材業界第二位のパーソルの合弁会社である株式会社ベネッセi-キャリアが大学生と企業を結ぶサービスとして運用しています。

教育業界と人材業界の大手が行っているので、学生の皆さんも安心して登録できるというメリットがあります。

就活生の皆さんは。個人情報の開示に関してはセンシティブだと思います。数年前のリクナビに関する一部データの企業への提供が、就活生の不利益になる行為となり、社会的な問題としてマスコミに大きく報道されたことも記憶にあるでしょう。

ベネッセやパーソルという業界大手は、そのブランドに大きな責任を負っています。

その意味で、教育業界と人材業界大手が運営しているdodaキャンパスは、情報流通に関する安心面でも一定の担保が取れているので利用しやすい就活サービスでしょう。

ベネッセのオファー型就活サービス【dodaキャンパス】

dodaキャンパスを賢く利用しよう

dodaキャンパスには、dodaキャンパスにしかないメリットがあります。

就活で納得できる結果を得るには、無料で試せるサービスは貪欲に使い、自分に合わない、必要ないと判断したらその時点で退会すれば良いのです。

自分の希望する企業にインターンから参加して、早期にコネクションを獲得して本選考で最良の結果が出せればそれが一番理想です。

本気の第一志望や、それに近い志望順位の高い企業から内定を獲得できれば、その時点で自分が作ってきた選択肢を終わりにすればよいだけです。

それが叶うまでは大手ナビサイト経由の一般選考ルート以外の可能性、選択肢を広げておきましょう。

dodaキャンパスは、早期から就活を生活の一部として取り込めるような工夫が満載で、最も取り組み易い就活サービスと考えて良いでしょう。

驚異のオファー受信率 99%

2022年3月1日を待たずとも、2023年卒の就活は既に始まっていました。事実として、例年3月1日の就活広報解禁時点で、就活生の15%~20%は内定を獲得しており、政府主導の就活スケジュールは建前に過ぎないことが分かっていただけると思います。ちなみに2023年卒の3月1日時点の内定獲得率は、28.6%(キャリタスリサーチ学生モニターによるデータ)という高さでした。

このような早期内定獲得は、その後の一般選考ルートでの就活に自信と心の余裕を与えてくれます。

もちろん就活エリートと呼ばれる、偏差値上位の大学で且つ、就活の準備を早くから行っている学生は、難関企業でもインターンシップへの参加から、リクルーターとのコネクションを経て、実質的な内定を早期に獲得しています。

しかし、早期内定獲得は限られた学生の特権ではないのです。

早期内定を獲得する近道は、逆求人型スカウトサービスを賢く利用し、インターンシップへの参加オファーや選考参加のお誘いメールの中から「興味がある」、「面白そう」、「話だけでも聞いてみたい」と思えるものをピックアップして、就活の実体験を通じて経験値を上げていくことなのです。

dodaキャンパスのプロフィール登録を真面目に(80%以上記入)した学生の、オファー受信率は99%(※23卒2022年6月時点)という高さです。

就活のスタートを切るきっかけにもなるので、おススメです。

dodaキャンパスなら、本格的な性格適性検査が無料で受けられる

就活でのはじめの一歩は自己分析です。

この自己分析は曲者で、就活本や就活マニュアル、就活サイトには様々なやり方が推奨されており、中には膨大な時間を要するものもあります。

就活での自己分析はとても重要で、それが自己PR(強みや長所の発見と根拠)や志望動機(仕事を通じて実現したいこと、将来なりたい自分の姿)に繋がっていきます。

しかし自分で自分を分析するだけでは、バイアスがかかったり、何も見つけられないことで袋小路に追い詰められ、かえって自信を無くす学生も多いのです。

就活のはじめの一歩でつまずかないためにも、dodaキャンパスが無料で提供してくれる、適性検査(GPS)を利用しましょう。

この適性検査は自分のパーソナリティを明確にしてくれます。

約20分で終わるものですが、実際の企業の就活適性検査にも採用されている本格的なものなので、就活の早い段階でこれを試してみて、「本当の自分」を知ることから始めましょう。

本当の自分のタイプ、強み、弱み、どんなことに価値を見出しているのかを知ることは、就活に適切なナビゲーションとなるのです。

【24年卒の就活生限定】自己PR文の無料添削サービス

6月になると、サマーインターンシップに参加するための募集が本格化します。

インターンシップに参加するためには、エントリーシートの提出が必要であり、多くの企業がその中で「自己PR文」の提出を求めます。

そして、「自己PR」は就活の本選考開始から、最終面接通過まで、就活プロセス全体に一貫して重要な要素となります。

多くの就活生が就活準備を始めると突き当たる壁が、「自己PRを書いたけど、これで良いのか分からない」
「自己PRが書けない・・・」という悩みです。

「自己PR」は、本人起点で書くことが大前提ですが、自分で上手く書けたと思っても、それが「企業に上手く伝わるレベルなのか」、「企業が知りたいと思っている内容となっているのか」が分からないのです。

あなたが、企業の採用担当出ないので当然ですよね・・・。

dodaキャンパスでは、そんな就活生の悩みに応えるべく、「自己PR文の無料添削サービス」を始めました。

2024年卒の就活生向け限定にはなりますが、ベネッセグループや大学のキャリア講座など、たくさんの学生を添削してきた添削の「プロ」によるアドバイスが無料で受けられます。

企業目線で採用担当者にちゃんと伝わるのか?をチェックして「ここがいいね」「こうした方がいいよ」と200~300文字で、最短2週間でしっかりフィードバックしてくれる得難いサービスです。

このサービスを受けるための条件は以下の通りです。

  • dodaキャンパスへの会員登録、またはログインが必要
  • プロフィールを入力して完成度70%以上で申請可能
  • 「自己PR文」の入力は必須

尚、申請後、2~3週間程度で結果がフィードバックされますが、希望者多数の場合は遅れる場合があります。ます。またフィードバック時期の事前の連絡はないので、早めに取り組んでおくことをお勧めします。

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就活の波に乗る、オンラインキャリア講座『dodaキャンパスゼミ』が充実

教育のベネッセならではの特長のひとつが、充実したオンラインキャリア講座です。日替わりで違ったテーマのオンライン講座(1時間)を配信しているので、興味のあるテーマを選んだり、自分の知らない業界のことを知ることもできます。

またZoomを使ったオンラインイベントにも参加できます。例えばdodaで、企業からオファーを受けるためのキャリアノートに何を書くのが効果的なのか等、オファーが来やすい人の特長、写真の選び方、自己PRの書き方、経験やスキルの書き方などが分かるオンラインイベントにも参加可能です。

ここで学べることが、一般ルートでの就活で活かせることは言うまでもありません。

一人で悩んでいるより、効果的な方法をレクチャーしてもらったほうが手っ取り早いに決まっています。

動き出すなら今です。

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志望業界・企業がいまいち分からない人には視野を広げるチャンス

世の中には、様々な仕事があります。その仕事のひつつ一つが人によって支えられ、直接・間接に社会に価値を提供しています。

その広大な仕事、ビジネスの選択肢の中で、大学生、院生の皆さんが知っているのは、ほんの少しの領域でしかありません。

業界地図や就職四季報、会社四季報などを手に取ってみるだけでも、自分の職業観がいかに狭いかが分かると思います。

dodaキャンパスを利用している企業は、大手上場企業から、中堅、中小、ベンチャーまで、6,200社以上に及び、広範な業界、業種が含まれています。

届くオファーの中には全く知らなかった業界・業種・企業のものもあるでしょう。それが、あなたの就活の視野や、ビジネスそのものに対する視野を広げてくれるのです。

就活で失敗する人の原因の多くは、業界を絞り過ぎる、志望企業を絞り過ぎて全滅、無い内定になってしまうことです。特に誰もが知っている就活人気の高い企業に拘って、視野を広げない人に起こりがちな失敗です。

もちろん闇雲に業界や企業を広げることは真意ではありません。ただ、自分の考えがまとまらない段階では、色んな業種や企業を体験してみることで、就活の実力をつけることができるのです。

dodaキャンパスに登録して、就活の経験値を上げていきましょう。

リアルの面接やオンライン面接の機会を得て、やってみるだけでも、就活の実力をつけることができます。

ある企業から内定が出ても、その内定を承諾するも、しないも、あなたが決めれば良いだけです。あなたの大事な人生で、大きな影響を持つ新卒時での仕事・企業選びです。臆することも、恐縮することも必要ありません。使えるものは何でも使う、という気持ちで、行動に移しましょう。

他の就活情報でdodaキャンパスのデメリットのを敢えて上げているのもありますが、決局のところ使用を推奨しています。どんなに優れたサービスでも、合わない人やネガティブな情報は当たり前に存在します。

世の中に全ての人を満足させるサービスなんて存在しません。要は自分にとって価値があるか、自分に合っているを自分が決めれば良いだけです。

自分は自分です。特に自分の将来に大きな影響を持つ新卒時の仕事選びは、自分を基準として判断しましょう。

就活の成功者は、素早く行動に移しています。デメリットを気にして躊躇するより、行動して、走りながら修正すれば良いのです。

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選考結果が上手くいかない場合でも、大きな助けになる

一般選考ルートのエントリーが解禁されると、1ヵ月もたたないうちに書類選考や適性・能力検査の結果が出てきます。就活人気の高い大手企業は、この段階で大量の志望者の足切りを行います。

内定を獲得するまでは、エントリーを追加し手持ち駒を増やしていく必要があります。でも、同じことを繰り返していても同じ失敗を繰り返してしまうかもしれません。

逆求人型オファーサイトは、あなたの入力したプロフィールを読んで、あなたに興味をもった企業からオファーをもらえる仕組みなので、オファーをもらえれば就活への自信を取り戻すこともできます。

更に、自分が知らなかった業界や企業を知るきっかけにもなるため、視野を広げるきっかけにもなります。

最終的には選考に参加するか否かを自分で決めれば良いだけなので、就活が上手くいっていない人でもプロフィールを登録しておく価値は大きいです。

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