就活に正解はない。あるのは自分の「答え」だけ。自分にベストな答えを見つける就活情報サイト

もうひとつの就活。資生堂も利用する逆求人型スカウトサービスの活用方法

ライフイベントとしての就活の難しさ

本サイトでは通常の選考プロセスで、納得できる内定を獲得することを目指し情報やノウハウを提供していますが、就活は受験とは違い絶対的な正解というものがなく、企業の評価者の主観という不確実なものに依存することになる、人生の中でも難しいイベントです。

そしてあなたの人格、これまでの人生での経験や、培ってきたものが評価の対象となるため、今更取り返しのつかない「事実」によって判断される過酷な選考なのです。

2019年(2020年卒)の就活は空前の「売り手市場」の状況でした。そのため就活に対して楽観的な学生も多いのも事実です。現在の就活が「内定」を獲得する割合やスピードで判断される傾向があり、就活生は「楽観・楽勝」は世の中や就活市場が作っている一種の「幻想」と考えておいた方が良いでしょう。

更に、オリンピックに向けての景気浮揚期待もあり「売り手市場」のまま推移するはずだった21卒の就活は、一般採用ルートの解禁直前に新型コロナウイルス問題が勃発し、会社説明会や集団面接の機会が奪われ、不透明な状況が続いています。

4月8日からの「緊急事態宣言」発出により、経済・雇用全般に対する状況が一変する可能性すら出ています。「新卒採用は一部の業種を除き、そこまで大きな影響は受けない」と言われていますが、心配の種は尽きません。

このように就活は「とても大変」、「とても重要」、そして「とても困難」な人生のマイルストーンなのです。何故なら、あなたのその後の人生に大きな影響を与えるからです。

就活の目的は「自分にとってのベストな選択」をすること

就活の目的は内定数や内定の速さではありません。「自分にとってのベスト」とは、誰もが知っている大企業や、人気企業と完全にイコールではありません。

もちろんイコールの場合もありますし、大手一流企業と称される企業は待遇や福利厚生も充実している場合が多く、経済面でのメリットがあることは確かです。そしてそれは「幸せ」の基礎となる重要な要素です。

しかし、就活用の自分を装い、経済面、世間体、見栄は十分満たしているが、自分の本質には程遠い選択をして人生の1/3の時間を苦痛にしてしまう選択をしてしまう場合は果たして「幸せ」と言えるのでしょうか?

大切なのは、「本当の自分」との相性、価値観、何に面白みを感じられるか、何をやりがいと感じられるか、自分は仕事で何を達成したいのか、そして仕事以外の自分とのバランスと経済的なメリットを納得できるバランスで満たせる選択をして、キャリアのスタートを切ることなのです。

就活に正解はありません。あるのは自分で掴んだ「答え」だけです。

もう一つの就活を用意しよう

例年就活が本番を迎えると、人気・有名企業にエントリーを集中させたため、思うような結果が得られず、自信を失ってしまう学生や今後の就活に不安を抱いている学生も沢山でてきます。

通常の選考プロセスで誰もが知っている大手企業から内定を獲得するためには、3年生の早い段階から就活をはじめて、インターンシップ参加やOB訪問、リクルーターとのコンタクトを緻密に積み上げて就活偏差値を上げる必要があり、時間や労力が必要なのです。

部活や研究、アルバイトなどに没頭して、十分な準備が出来ず、就活本番で上手く行かない人も多いのです。学生らしく最後まで過ごしたのに、それが評価に結び付かないことも就活が不条理で難しいところです。

そして学歴フィルターや地方というハンデ、就活費用の経済的な限界など、就活が上手く行かない原因は山ほどあるのです。

就活の通常パターンはリクナビやマイナビを使用して、何万とある企業から自分にとってのベストな企業を選択し、プレエントリー、エントリーシートの提出、ESの選考、適性・能力試験をパスし、その後数度の面接やグループディスカッションを経て、ようやく役員面接、そしてそれをパスしてはじめて内定という過酷なプロセスを経るものです。

この厳しい体験は、人生にとって無駄にはなりません。むしろ大切な経験、得難い経験でもあります。しかし必ずしも自分の思うような結果が出る保証がないのも就活なのです。

逆求人型スカウトサービスの利用を考えてみよう

上記の企業はOfferBoxでスカウトを実施している企業の一部です。(出典:OfferBox)

本サイトでは、就活生に優良な逆求人型スカウトサービスを通常の選考ルートと併用することをお勧めしています。逆求人型スカウトサービスの最王手であるOfferBoxを例に、賢い使用方法を説明していきます。

OfferBoxは、2019年12月5日の日本経済新聞・朝刊や日経ビジネス12月11日Web版にも紹介されており、今話題のサービスです。

OfferBoxの現在の利用者は20万人以上(※2020年8月現在 2021年卒 2022年卒合算)にも上ります。

文部科学省が推計する過去5年間の大卒就職希望者は41万人から43万人で推移していることから、20万人の登録数がいかに凄いかが分かると思います。

2020年8月現在、新型コロナウイルスの影響でオンライン就活が常識になりつつある中で、ウェブ上で企業から学生にオファーを送る仕組みであるOfferBoxへの関心が高まっています。

実際、就活生からは、「家にいても就活が進むので、不安が解消される」という反響が高まり、企業側も説明会の機会が奪われているためOfferBoxの利用も、学生に送られているオファーは前年比で【160%以上】増と活発になっています。

逆求人サイト「OfferBox」で来る本当にスカウトは来るの?満足できる企業から来るの?

OfferBoxはスカウトはもらえるが、中小企業やベンチャー系の企業ばかりで大企業からは来ないというネガティブな評判を目にすることがありますが、それはそもそも「使い方」、「使う目的」が間違っています。

逆求人型スカウトサイトだけで就活を行っていれば、確かに中小企業やベンチャー系からのスカウトが多いのは当たり前です。

人気・大手・有名企業は倍率が数千倍にもなるので、あえて逆求人型サイトを使用しなくても、リクナビ、マイナビから数万、数千というエントリーが集まるります。これらの企業は逆求人型就活サイトを使用しなくても良いため、スカウト型には中小企業やベンチャー系の比率が多くなるのは当然の結果なのです。

そして、「人気・大手・有名企業だけ」を見ている学生にはオファーボックスのようなサービスは向いていません。しかし、オファーボックスでスカウトをしている企業は5,600 社(2019年12月現在)もあります。そのうち、東証1部上場企業9%、東証2部1%、ジャスダック企業2%、東証マザーズ3%という割合であり、全体の約15%が上場企業なのです。大企業からのスカウトが来ないというのは嘘です。要するに比率の問題です。

そして、2019年11月には、上記の人気企業に加え、株式会社 資生堂もオファーボックスのスカウトサービスの利用を開始しています。

マンガでわかる、就活サイトOfferBox<オファーボックス >OfferBox

こんな学生には良いスカウトオファーが来ない

人気・有名・大企業しか頭にない学生は、とりあえず保険目的で登録した後、OfferBoxに登録する自分のプロフィールがいいかげんで、空欄も多いものです。

そのような学生には良いオファーがなかなか届きません。企業側でプロフィ―ルの絞り込みができず、検索スクリーニングに漏れる、また、検索されても上位表示されないためです。質の高いオファーを集めるためには、プロフィールは手を抜かず、自分を最大限表現して、少なくとも80%は埋める必要があります。

自己PR文も書き入れる必要があり、最低でも300文字は書いておかないと、真剣でない学生と判断されるリスクが大きいです。

また、サイトへの再訪をできれば1日1回、どんなに少なくとも3日に1回はログインしないと、企業側の検索結果に反映され真剣な学生ではないと判断されてしまいます。

企業側はコストと労力をかけてこのサービスを使用しており、スカウトオファーをかけたら真剣に対応してくれそうな学生を選んでいるのです。従ってこのサービスを使う就活生側の態度によって、スカウトオファーのクオリティが左右されるのです。

そして、それはオファーボックスを使用している15%の大手企業、例えば資生堂、マイクロソフト、日産自動車、朝日新聞、JCB、コクヨ、GREE、SECOM、3M、オプト、CO・OP、ATEAM、MicroAd、船井総研、大幸薬品、ぴあ、トレンドマイクロなどの企業や経済産業省の場合は、更に自社向きの学生を厳選する傾向があります。そのため良いオファーが来ないのは学生側の入力内容や、このサービスを使用する姿勢にも理由があるのです。

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OfferBoxはこんな就活生にこそ使用して欲しい

オファーボックスは、次にあげるような学生にこそ向いているサービスです

就活のスタートを切って、就活力を上げていきたい人

  • とにかく、自分を評価してくれる企業と出会いたい
  • 面接というものを実践で沢山経験しておきたい
  • 早期にとりあえず「内定」を1社は確保しておきたい
  • 自分がどんな業界、職業を選ぶべきなのか、自分でも良く分からない
  • 未だ、自分の職業、職種の適性が良く分からない
  • 自分は過去の内定者のように「誇れるもの、達成したもの」がない
  • インターンシップにトライしてみたい
  • 何とかインターンシップに参加できたが、将来を託すまで気になれなかった
  • インターンシップの印象だけで志望業界を絞ってよいのか分からなくなった
  • 就活への意識付けを早めに行い、準備を万全にしたい
  • どんな企業が自分に興味を示してくれるのかを知りたい
  • 部活や研究、アルバイトで忙しく早期に就活に取り組めない
  • できれば就活を早く終わらせたい

就活のスタートが遅れてしまった人。選考で思うような結果が出ていない人・・・。

  • エントリーシートが通らない
  • Webテストやテストセンターの結果が悪く先に進めない
  • 志望業界を見直し、広げてみたい
  • 持ち駒がなくなってしまった
  • 部活や研究、留学、アルバイト等で忙しく、現在でも就活に100%では取り組めない
  • 選考が思うように進んでおらず、悩んでいる
  • 一生懸命取り組んでいるつもりだが、結果がついてこない
  • 自分を見失いがち、自分の良ささえ分からなくなってしまった
  • 就活を行ってみて、自分のやりたいことが分からなくなってしまった
  • 夏採用・秋採用に自信が持てない
  • 正直不本意な内定先は1社あるが、本当にその企業で良いのか・・・、もっと良い可能性を追求したい

ファーボックスに真剣に向き合い際すれば、非常に高い確率でスカウトオファーをゲットすることができます。

これはデータでも証明されています。

  • 学生のオファー受信率93.6% (プロフィール入力率80%以上・2020年卒・2019年5月時点の実績)

すでにあなたのプロフィールをよく読んでオファーをかけているため、一般の選考よりはるかに内定ゲットの確率が上がります。

新型コロナウイルスの影響で、経済と雇用情勢が悪化して「内定が取れないリスク」を減らすために、今すぐできる手を打っておきましょう。

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また、あなたが今までどんなことをしてきたのか、興味のあることは何かといったエピソードを基にした振り返り・自己PR・キーワードを「ユニーク情報」という項目に集約して、あなたの「人となり」を企業にアピールすることができます。その意味では本当の「あなた」で就活ができるというメリットがあるのです。

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