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2026年卒の、超実践的な就活スケジュール

この記事は、2026年3月に大学・大学院を卒業し就職を目指す就活生向けに、現在の就活の状況と、準備を含めたスケジュール、就活生にとってのタイムラインが分かる内容となっています。

記事の掲載開始は2024年6月6日です。大学、大学院を2026年3月の卒業し、4月からの入社を想定している皆さんにとっては、サマーインターンの募集が本格的に開始された時期にあたります。

記事の中で掲載している就活スケジュールは、「就活の答え」編集部が作成したガイドラインであり、本記事はそれに基づいて解説しています。

従って、日本政府が企業に要請しているスケジュールとは異なります。

もちろん政府が要請している一般選考ルートの春採用スケジュールを基にはしていますが、編集部が企業の人事部の社員の方や就活生の皆さん、キャリアアドバイザーのネットワークから取材した内容を基に書かれていることをはじめにお断りしておきます。

 2026年卒の就活スケジュールのおさらい

政府が各企業に要請している2026年卒の選考スケジュール(一般選考)では、大学3年、修士1年の末にあたる2025年3月1日がエントリー(企業広報)解禁日、大学4年、修士2年の6月1日が選考開始日、同10月1日以降に内定というものです。

かつては経団連が「就職活動の指針(就活ルール)を決めていましたが、経団連は2021年春入社(21年卒)からその指針を取りやめることを発表し、その後は政府がスケジュールのガイドラインを決定しています。

現在に至るまで、所謂就活スケジュールは日本政府による政府関係省庁会議で決定し、企業に要請する形での運用になっています。

2026年卒(2025年度の卒業生)の就活日程についは、2023年12月の政府関係省庁会議により、現行の2025年卒のスケジュールを維持することが決められ、各大学に周知されています。

2025年卒(2024年度の卒業生)の就活では、一定の要件を満たしたインターンシップに参加した学生の情報は、本選考にあたっての評価の材料として使用してよいことに変更になっています。

簡単に説明すると、以下のタイプ3のインターンシップ(就業体験、自らの能力の見極め、評価材料の取得)のうち、専門活用型のインターンシップに参加した学生は、6月の採用選考開始にとらわれなくてよい、というものです。早期選考を実施してよいことになっています。

  • 汎用的能力・専門活用型インターンシップ
    • 汎用的能力活用型インターンシップ 実施期間は5日以上
    • 専門活用型インターンシップ 実施期間は2週間以上
      • 注)実施期間のうち半分を超える日数は職場での就業体験が必要

しかし、これも建前の過ぎません。実際多くの企業が上記の規定に従っていないインターンシップ参加者の中から、有望と思われる候補者に対して、就活広報解禁前の3月1日より前から早期選考を実施しています。

従って、特に就活人気の高い大手企業の場合は、サマーインターンシップへの参加、オータムインターンシップへの参加することが、実質的な就活のスタート、選考プロセスに乗る手段になっているのです。

この変更については、別の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。ただし、現実は、上記のようにインターンシップの定義がゆるく運用されていることに注意してください!

参考記事

就活スケジュールの形骸化がさらに加速しています

経団連が就活ルール自ら決めていた時代でも、それは指針(紳士協定のようなもの)でした。

経団連に参加していない企業に対する拘束力はなく、外資系企業や独自の採用方針で早期に学生を囲い込む日本企業に、優秀な学生を先に採用されてしまうということが起こっていました。

更に経団連傘下の一部の企業ですら、就活ルールにのっとった採用活動の形式だけは守っても、以下のようなプロセスで採用活動を展開していました。

  • 実際はインターンシップに参加する学生の中から優秀な学生を選抜
  • インターンシップで優秀と判断した学生には、その後もリクルーターや人事による継続的なコンタクトとフォローを実施
  • 3月1日以降の本エントリーを確実に行わせる
  • 早期にコンタクトができ、見込みのある学生に関しては3月1日以前でも、面接を実施(とくにWeb面接が一般化したため、企業側、学生側とも時期や場所の自由度が格段に上がっている)
  • 面接は形式的な意味合いが強い場合と、しっかり選考にかける場合があるが(企業毎の採用方針による)、優秀な学生には実質的には3月・4月・5月中に内々定の意向を告げる
  • 6月1日に形式的な最終面接を行ってその場で正式な内々定を出す(内定の同意を求める)

もちろん全ての企業ではありませんが、この特別選考ルートは経団連傘下の名だたる大企業でも、過去から現在まで行われており、更に早期化が加速する傾向にあります。

特に、就活人気の高い大企業のインターンシップ(1日タイプではなく、3日以上の本格的なもの)は、インターンシップに参加するための、エントリーシート(書類選考)、Webテスト、面接による選考を行い、中にはグループディスカッションまで実施して応募者を選考する場合があり、競争率は本選考以上の狭き門となっています。

更に、本格的なインターンシップ(正式にインターンシップと呼べるタイプ3)は、開催のハードルが上がっていることから、更に参加への競争が厳しくなっていくでしょう。

インターンシップへ参加するにも本選考時に近い準備が必要です。

企業の目的は、そのハードルを越えて参加できた優秀な学生の中から、更にインターンシップ参加時のパフォーマンスで優秀且つ志望意欲が強く適性もある学生とのコンタクトを強化して囲い込むことです。

コロナの影響でインターンンシップもオンラインで行うこともできるようになったため、早期コンタクト、継続コンタクトのハードルが下がっていることも、早期化を加速させています。

2024年2月~3月早い段階で、既に外資系金融や大手のコンサルティング・ファーム、一部の日本企業ですら、サマーインターンシップへのエントリー募集を公開しています。

コンサルティング・ファームや外資系投資銀行の場合はインターンシップ参加への参加は採用の条件としている企業も多く、それらの企業へのインターンシップの選考は実質的な本選考となります。

一般的な企業の場合は、インターンシップに参加しなくとも一般選考で内定を獲得する学生もいるため、内定を獲得するためには「必ずインターンシップに参加しなければならない」ということではありません。

しかしインターンシップへの参加を目指すことは、早くから就活を意識し、準備も早くから行うことになるため、納得できる就活の結果を出すためには非常に有効なアクションとなります。

インターンシップで結果を残せれば選考ステップのいくつかをショートカットでき、一般選考より有利な立場でその企業への就活を進めることができます。

理系の技術職、開発職採用では、インターンシップ参加者が早期選考ルートに乗っていくことが常態化、常識化しているのが現実です。

しかし厳しい競争を勝ち抜き、インターンシップに参加できたからと言って、それだけ内定が確実となる訳ではありません。

参加できた優秀の学生の中から選考は行われます。

多くの場合一般選考用のエントリー開始前のよりかなり早い段階で、数次のオンライン面接が行われます。

そこで順調にその後のプロセスを経て、無事に内々定まで行く学生と、連絡をもらえない学生に分かれます。

面接結果の連絡を貰えない場合でも、一般選考の学生より早く切り替えが可能となって、他社の選考に集中できるので、やはり参加のメリットは大きいのです。

大手企業の場合は、選考落ちは普通に起こります。

早期選考での経験を、その後の就活に活かすことで、ベターな選択を目指すことができるのです。

2026年卒就活の不確実性に対応しよう

コロナ禍を経た今でも、私たちは不確実な世界に生きています。「VUCAの時代」という言葉に代表されるように、不確実で変動の大きい時代、そして変化のスピードが加速していく世界なのです。

また、ロシアによるウクライナ侵攻、パレスチナーイスラエル紛争に象徴される、地政学的問題の解決が非常に困難なことや、アメリカ大統領選挙結果の影響など、不確実なことだらけです。

自分が納得できる、将来に渡って成長が期待できる業界や企業の内定を確実にするためには、業界や企業の見極めが増々重要になっています。

自分の希望を最優先することは重要ですが、経済・社会の動向、自分の実力や、企業の採用意欲、就活生の動きなどにも敏感になっておくことです。

厳しい就活を乗り越えるには、早め早めの準備が必須です。

まずは、スタートとして就活の全体像を把握し、どんなプロセスと準備がいつ必要かを理解し、行動を起こしていくことが第一歩になります。

そして何より、じっくり自分に合いそうな業界や企業を研究できるため、選択肢を増やすことができるのです。

日本経済の動向・推移、業界トレンドに敏感になろう

就活生は日本経済の動向、景気の動向は特に注意して就活のアックションプランを立てる必要があります。

コロナ禍に象徴されるような大きな変動を受けても、業績を伸ばしている業界や企業、世界の動向から中長期で成長が見込める業界はあります。どんな時代でも、成長する業界や企業はあるものです。

唯一無二の技術の保有企業や画期的な技術や製品、サービスを持っている企業等もあります。

様々な影響は受けても、有効な手が打てる企業、立ち直りも早く、しっかり成長していける業界や企業を見定めることです。

また、DX(デジタル・トランスフォーメーション)をはじめとした、技術への向き合い方や、産業構造の変革期でのその企業の経営方針や戦略を分析することも非常に重要です。

たとえば化石燃料の燃焼による動力から、電動化や自動運転等の大変革時代を迎えている自動車業界の中で、化石燃料用部品のみを製造し、それ以外の事業に布石を打っていない企業と、大変革に危機感を持って積極的に他の事業を既に開拓している企業では、現状の売上・利益の規模は同程度であっても将来、差が開いていくことは容易に予想できるでしょう。

2021年後半から円安傾向にあり、2024年6月現在まで中期的にも円安基調は続いています。

企業の業績をみるときでも、売上・利益に対する為替や原料価格の動向をみておくことも非常に重要です。

事業の本質はさほど変わっていなくても、為替の影響で売上・利益を押し上げているのか、それとも事業そのものが本質的に拡大しているのかを分析することも重要です。

このように、マクロ経済の動向や、世界の地政学的な問題、気候変動等の長期的な問題、日本が直面している人口減と少子高齢化問題、技術革新、そして業界ごとの大きなトレンドは、皆さんの直面している「就活」に大きな影響をあたえていることを認識し、分析しておきましょう。

その上で、自分の軸が活きる業界・企業を複数みつけていきましょう。

 2026年卒向け、就活スケジュールとアクション・プラン

「就活の答え」では、上記の「就活スケジュールの形骸化」と「時代の不確実性」を考慮して、2026年卒の就活生の為のガイドラインになるスケジュールとアクション・プランのチャートを作成しました。

2026年卒 就活ガイドスケジュール【エクセル版】のダウンロードはこちら

 

チャートの見方

要観察の要因

四半期GDP速報は四半期ごとで2回(速報と改訂速報)発表されます。もちろん改定値の方が正確ですが、世の中の空気(景気)は速報値でつくられる傾向が強いです。

マスコミの報道も速報値の方が圧倒的に多い傾向です。(尚、速報値が翌月の改定値で大幅に修正される可能性もあります。それぞれの改定値も注意してみてください)

また、GDPの年率換算は、対象になった四半期のデータを年間ベースであてはめているので、その時点の経済の動向・トレンドを示すデータではあっても読み方には注意が必要です。

四半期を年率換算した場合、大幅な増加(もしくは縮小)を示しているように見える場合もあるため、前年同期比もあわせてみていくことをお勧めします。

日本経済、景気の動向は企業の採用意欲に大きな影響を与えます。

経済全体の動向をウォッチするとともに、自分の興味・関心がある業界の好不調にも注意をしていきましょう。 

インターンシップ参加・選考ルートを意識しよう

「就活の答え」が特に注目してほしいと思っているガイドスケジュールは、このインターンシップ参加・選考ルートです。

リクナビ、マイナビ等の就職情報サイトにインターンシシッ募集の情報が掲載されるのが6月1日からです。(2026年卒での就活では、2024年6月1日)

しかし、最近は企業によって、6月1日より以前に自社サイトで募集を開始する場合があります。

特に日本の慣習に全く縛られない外資系企業やコンサルティング・ファームでは3~4月や5月に募集を開始します。

また一部の就活情報サイトやインターンシップを紹介するサイトやサービス、スカウト型のサービスでは、一部の企業の募集を4月・5月の段階から受け付けているのです。

今迄の例では、就活生が注目する就活人気の高い有名企業の場合は、特にインターンシップを重視している傾向がみられます。3日から5日程度、あるいは2週間から1ヵ月に及ぶ本格的なコースを設定している企業もある程です。

2026年卒の就活では、正式にインターンシップと呼べるプログラムの要件が変更になるため、正式なものと、そうでないプログラムの見極めも必要になります。

理系の学生向けには、専門的なコースを用意している企業も多いので、2026年卒の就活生の皆さんは遅くとも6月には大手ナビサイドに登録して、インターンシップの募集情報にアクセスできる状況にしておきましょう。

このガイドスケジュールと、それに基づくアクション・プランは、サマーインターンシップに参加するためにはどういうアクションを起こす必要があるかを示し、以降、秋インターンシップ、冬インターンシップへと続いていくかたちになっています。

インターンシップには1回参加すれば良いということではありません。興味がある企業にはできるだけエントリーし、なるべく多くのインターン(準ずるプログラムも含む)を経験しておくべきなのです。

実際に、有名私立大学の就活生でも、サマーインターンとオータムインターンあわせて20社も参加している人も普通にいます。

早い段階では、それほど個別の企業に対する志望意欲も固まっていないと思います。

多くの機会を得て、企業を比較し、自分の頭と気持ちを固めていく上でも複数のインターシップに参加を試みるべきです。

そのためには「自分は何をしたいのか」、「どんな会社に向いているのか」、「自分の強みや長所は何なのか」、「将来なりたい自分の理想像」を知るための自己分析や、業界・企業研究を早期にスタートさせる必要があります。

参加を目指すことは、就活に必要な「筆記試験・WEBテスト」や「エントリーシート」、「面接」への気づきや準備が早まるという大きなメリットもあります。

何よりもインターンシップに参加するという具体的なマイルストーンと目標を持つことで、就活の全体像が把握でき、何をやらなければいけないのか、自分にとっての最大のハードルは何かが分かり、それに対する手を打てることが大きいのです。

 ガクチカに対する対応が可能

就活では就活生の大きなハードルである「学生時代に最も力を入れて行ったこと、その実績・成果やそこから何を得たのか」という質問に対する答えや、「集団を巻き込んで行ったこと」、「人生で最も困難だったことと、それにどう対処したか」など、あなたの「資質」や「能力」を「過去の経験」を直撃して判定する質問に対して備えなければなりません。

その危機感を早めに持てれば、以下の行動を起こせます。

  • 部活やサークルをとことん追求してみる
  • 自分の個性が活かせるアルバイトを探して、真剣に取り組んでみる
  • アルバイトに替えて長期インターンシップにトライする
  • ボランティア活動をしてみる
  • 語学を頑張り会話ができるレベルまで引き上げる
  • 短期留学にトライしてみる
  • NPOを立ち上げてみる、そのたの資金を稼ぐアルバイトを早めに行う
  • ゼミで画期的な研究を行う
  • 興味があったが今までチャレンジしてこなかった活動を開始し、目標を立て、結果が出るまで徹底して行ってみる
  • 等々

この「意識を持つこと」と「スタートのタイミングの早さ」の差は非常に大きいです。それに早く気が付いて欲しいというのがこの記事を早くお届けする理由です。

あまり早くから就活に取り組むと、中だるみや集中力が続かないと思う人もいるかと思います。

確かに長期間緊張感を保って集中して取り組むのは難しいものです。

しかし、取り組み方は自分でコントロールすれば良いだけです。大切なのは、早く気づいて行動を起こし、就活の流れに乗っておくことなのです。

上記にあげたような活動は、就活そのものではありません。ある意味、学生生活なかで、自分の裁量でできる活動に集中して「やりきる」経験です。

就活のためではなく、それが後に就活に活きてくると思って、まず「やってみる」ことから始めてみましょう。

一般選考用以降のガイドスケジュールの見方

一般選考・春採用1次募集ルート

一般選考・春採用1次募集ルートは、所謂ごく一般的な3月1日エントリー解禁をターゲットにしたガイドスケジュールとアクション・プランです。

夏休みの8月初めから就活への意識を高め、自己分析を開始するというガイドスケジュールになります。

このスケジュールは秋以降のインターンシップへの参加にも対応できるようにしています。

上記のインターンシップ参加・選考ルートは、秋インターンシップへのアプローチスケジュールと重なる部分が多いことが分かると思います。

秋インターンシップが11月以降で設定された場合、9月が募集締め切りになる場合が多く、ギリギリ間に合うスケジュールになっています。

3月の一般選考エントリーには余裕があるように思いますが、WEBテストや筆記試験対策をしっかり行うことや、ガクチカのネタ作りを考えると余裕はあるようで、意外とないものです。

そう考えると、夏のインターンシップ参加・選考ルートや秋インターン参加のアクション・プランをとるべきだと思いませんか?

夏休みまでは学生生活をエンジョイして、9月・10月あたりから就活の本腰を入れようと考えている方も多いかと思いますが、その場合は「秋インターンシップ」(選考があるタイプ)への参加はかなり難しくなります。

どれだけ集中してできるかは別として、「6月1日には就活を絶対にスタートさせる」と考え、年間の計画をたてることを強くお勧めします。

もし、そのタイミングまでに就活に対する意識が高まらず、サマーインターンシップに上手く参加できなかった方は、周囲の友人がどんな行動をしているのかを聞きながら、オータムインターンシップへの参加を目指していきましょう。

就活のスタートが遅れても、打てる手は沢山ある

就活のスタートを早期に切れず、サマーインターンシップや、オータムインターンシップに間に合わない方もいると思います。

スタートが遅れてしまっても、3ヵ月間集中して取り組めばキャッチアップすることは可能です。

一般選考ルートの解禁が3月1日なので、11月・12月からのスタートでもキャッチアップは可能です。

早期選考・特別ルートに乗れなくても、1-2月開催のウインターインターンシップや一般選考ルートには間に合うタイミングであるため、計画をたてて着実に準備を積み上げていきましょう。

現在の就活は、学生側の経済的な負担はゼロで、優れた就活サービスを利用することも可能です。

オンライン合同企業説明会への参加、逆求人型スカウトサービスの利用、就活コミュニティやサポートサービス、就活エージェントの利用など、人材業界が提供する様々なサービスを上手く使いこなしていく手もあります。

「就活の答え」でも就活生のステイタスやニーズによって選べるサービスを紹介していますので、自分に合うと思えるサービスをトライしてみましょう。

トライして自分に合わなければ、退会すれば良いだけです。

まず行動を起こしましょう。

行動を起こして、走りながら考えていきましょう。

一般選考・春採用2-3次募集ルート

就活人気の高い有名企業でもあえて、2次、3次と募集期間を区切っている企業もあります。

中堅・優良なBtoB企業の場合はエントリーシート締め切りが長い場合も多く、そのような場合のガイドスケジュールを一般選考・春採用2-3次募集ルートとしています。

また1次募集でエントリーした企業群の選考結果がいまいちの場合、その時点でエントリーをオープンにしている企業に対し、随時エントリーを追加していくことになります。

それでも6月(おそくとも7月)に内々定を獲得するためのガイドスケジュールです。

一般選考・夏(秋)採用ルート

春採用で内々定が取れない場合や、内々定がでていても納得できず、更に就活を継続し、10月1日の内定解禁前までに内々定を獲得するガイドスケジュールです。

一般選考・春採用2-3次募集ルート、一般選考・夏(秋)採用ルートは結果論であり、これを狙ってするものではありません。

就活の準備するスケジュールは一般選考・春採用1次募集ルートと同じです。スタートが遅れれば遅れるほど結果が伴わず、追い込まれるのが就活の怖さです。

高学歴の学生も、準備が遅れて思わぬ失敗をしてしまうのが、「就活」の難しさなのです。

自分が窮地に追い込まれないように早めに準備・対策をしていきましょう。

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