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【平均年収・離職率データ付き】:就活でゲーム業界に興味を感じたら、まず業界研究をしてみよう

「就活の答え」の業界研究は、業界ごとに以下のポイントをカバーした記事を提供しています。

  • その業界の基本ビジネスモデル
  • 業界の現状と課題・未来
  • 業界の特徴的な仕事、職種の情報
  • 業界で働く人の「やりがい」やモチベ―ションは何か
  • 業界に向く人、向かない人はどんな人か
  • 業界の構造と主要食企業の概要、もしくは主要企業リスト

上記のポイントは業界毎にいくつかの記事に分けて「よく分かる業界研究」の中に掲載しています。この記事ではゲーム会社(ゲーム機器メーカー、ソフトメーカー、ゲーム・プラットフォーム提供企業)に関する記事をまとめました。冒頭に就活生の皆さんが最も気になる、主要なゲーム・エンターテイメント企業の平均年収のデータを東洋経済新報社の就職四季報2020年版から引用して表にまとめています。

更に業界の魅力と仕事の厳しさとの相関指標として、入社3年後の離職率のデータも引用しました。こちらは企業差、個人差があることを大前提として考えて欲しいデータになりますが、大学生の皆さんには気になるデータだと思います。この業界の企業を更に突っ込んで研究し、エントリーする業界にするか否かの判断材料にして下さい。

ゲーム・エンターテイメント企業の平均年収と3年後離職率

出典:東洋経済新報社 就職四季報 2020年版

企業名平均年収(平均年齢)3年後離職率
ソニー・インタラクティブ

エンタテイメント

NA (41歳)0%
任天堂903万円 (39歳)2.0%
バンダイナムコ

エンタテイメント

NA (39歳)11.8%
スクウェア・エニックス641万円 (39歳)24.2%
コナミデジタル

エンタテイメント

NA (NA)7.7%
カプコン571万円 (37歳)NA

上記は東洋経済新報社の「就職四季報」に「ゲーム」企業としてカテゴライズされ掲載されている企業です。ハードメーカーは一部の企業に限られていますが、ゲームソ制作会社は大小含めて全国に200社近くも存在します。(アダルトゲーム制作会社は除く)

また近接業界としては玩具メーカーやパチンコ・スロットマシンメーカー、インターネットサービス(ゲーム・プラットフォーム)を提供する企業にまで広がります。

「就活の答え」では就活生に人気のあるゲームハードメーカーと大手ソフト制作企業を中心に解説しています。この記事で本当に「ゲーム」を職業にしたいと思ったら、近接業界や中小ソフトメーカーへの研究も深めていってください。

平均年収や離職率も企業によって大きな差が出る業界です。ゲームが好きなことは非常に重要ですが、単に「ゲームが好きだから」という理由で志望するのは危険です。

長期スパンで10年後、20年後の自が何をやっていたいか、どんな会社の、どういう立場で、どれくらいの報酬を得たいのかをしっかり考えていきましょう。

まずはゲーム・エンターテイメントについて、以下の4つの記事を業界研究のスタートとして下さい。

ゲーム・エンターテイメント業界のビジネスモデルを知ることからはじめよう

就活生に人気のあるゲーム業界。大手企業には志望者も多く、採用人数が少ないため難関の業界です。以下の記事では業界研究の第一歩として、ゲーム・エンターテイメント業界をビジネス視点で理解するために、ビジネスモデルと収益モデルを解説します。

また、ゲーム業界に関する知識がない就活生のために、現在の業界の構造がどうなっているかも分かりやすく解説しています。是非参考にして下さい。

ゲーム業界は国内だけではない。更に大きな変化が起こっていることを理解しておこう

以下の記事ではゲーム・エンターテイメント業界の現状と課題、そして未来について解説をしています。

就活生の皆さんは国内のゲーム市場をイメージして就活を考えていると思いますが、世界に視野を広げてゲーム市場を考えていきましょう。また、ゲームを行うハードやサービスも多様であり、日本と世界の違いからどんな違いがあるのかも考えてみることが大切です。またゲーム業界は技術革新が非常に速いため、技術のトレンドも理解しないとビジネスを理解できません。

就活生にとっては将来に関わる情報のため、選考過程でも常に必要になる情報です。志望動機にも応用が可能なので活用してください。

ゲーム・エンターテイメント業界に魅力を感じたら、自分とのマッチングを真剣にチェックしてみよう

就活で人気のゲーム・エンターテイメント会社に特有な職種と仕事、働く人のモチベーションや「やりがい」は何か、そしてゲーム会社に向いている人、向かない人はどんな人かを徹底解説します。

ゲームを成り立たせるためには、ハードとソフトが必要であり、それぞれに特徴的な職種・仕事があります。まずは概要を頭に入れた上で、先輩たちの「やりがい」やモチベーション、そこで働いている人の適性と自分との関係を考えていきましょう。

就活を進めるには周到な準備も必要ですし、時間もかかります。それらを無駄にしないためにも自分とゲーム会社の「ビジネス」とのマッチングを良く考えて就活を進めましょう。

ゲーム業界の構造と大手ゲーム・エンターテイメント会社の概況を把握しておこう

就活生向けにゲーム業界の構造と、大手ゲームメーカー5社(ソニー、任天度、バンダイナムコ、スクエニ、コナミ)の概況を直近の年度決算データから解説しています。

大手ゲーム会社は事業構造や強み、ポジショニング、現在置かれている状況も、それを踏まえた上での未来に対するアプローチの方法や戦略に違いがあります。まずはゲーム大手の状況・動向を把握してから個別の企業研究を深堀していきましょう。また近接業界に視野を広げることも考えていきましょう。まずはその「きっかけ」として活用して下さい。

あなたの就活偏差値はどのくらい?就活力診断シート

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平均点は58点!あなたの就活力は?

80〜100点 Sランク
就活力高い
60点〜79点 Aランク
就活力普通
40点〜59点 Bランク
就活力低め
39点以下 Cランク
就活以前に習慣を見直す必要あり

自分の『就活力』を診断してみる

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