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面接で「うまく話せない」人の解決策:場数を踏む

面接でうまく話せるようになる方法(基本編):

面接の話し方の基本パターンを身に付けたら、次は実践に進んでいきます。

  1. 恐怖心をなくす
  2. 話し方の基本パターンを習得する
  3. 場数を踏む
  4. 準備→面接→反省→改善・準備→面接のサイクルをまわす

練習試合なくして、試合に勝てますか?

あなたがスポーツ経験者であれば、トレーニングだけで行き成り試合に臨むのは無茶な行為だと実感していると思います。必ずチーム内で練習試合を行い、対外練習試合をしてから本番に臨みますよね。よほどの実力差があれば別ですが、実践の経験がなければ試合に勝てる訳がありません。

就活は学生側が「お願いします」の立場なので、試合前から圧倒的に不利、企業側が有利な試合です。

さらにあなたの周りには、同じ立場のライバルが無数に存在します。そのライバルの中から這い上がって挑戦できる権利を勝ち取る必要があります。

個人面接まで進んだということは、挑戦権を得たということで、これからが本番、本当の試合になります。

面接を実践で試す機会をつくる

志望意欲が高い企業グループの面接は、あなたにとって大事な試合です。大事な試合前に、できるだけ試合をこなしておく必要があります。

就活は経験値と数が命です。面接の経験値を積めば積むほど、あなたの能力は高まっていきます。もちろんただ数をこなすだけでは意味はありません。しかし数をつくることが先に必要なのです。

面接の数を作る方法:

会社説明会・インターン・OB訪問の活用

面接を広義にとらえれば、「企業の選考担当者との質疑」です。会社説明会は出席する意味がないという説もありますが、「企業の人事担当者との質疑」の場として活用できるのです。

人気企業の説明会は別ですが、少しでも興味がある中堅企業やベンチャーの説明会で、人事担当者をつかまえてパーソナルな質疑、意見のやり取りをしてみることで、面接に対する耐性を養えるのです。合同企業説明会で、あまり人気のない企業を回って質問してみる事も、広義では「面接の数」をつくることになります。

企業側から「面接に参加しませんか」と逆にオファーされることもあります。面接が実践できる得難い機会になりますので活用しましょう。

インターンやOB訪問も同様に、その企業に働いている人との質疑ができる得難い機会です。面接の意識をもって行えば経験値を上げることが出来ます。面接前にOB訪問できれば面接のネタにも活用できます。トライしましょう。「面接」の意識を持つのと、持たないのでは大きな差が出ます。面接本番までにできることは色々あるのです。

大学キャリアセンターの面接体験セミナー・イベントの活用

 大学のキャリアセンターのイベントやセミナーをチェックしましょう。企業の人事経験者による模擬面接を体験できるイベントを開催している場合があります。本当の面接では企業側からのフィードバックはありませんが、この種の体験型イベントは面接官からのフィードバックがもらえます。積極的にエントリーしましょう。

就活支援サイト・支援サービスによるサポートの活用

 大手ナビサイトや就職エージェントが行っているサービスです。就活生のサポートのために模擬面接ができるWEBサービスや、パートナーと呼ばれるアドバイザーに対面で面接を評価してもらえるサービスがあります。無料のものは積極的にトライしてみましょう。自分に合わないと思ったら止めれば良いだけの話です。

エントリー数を増やすことで、面接の機会を増やす

単純ですが本エントリー数を増やすことが面接の数をつくる最強の方法です。練習ではない本当の面接の数をつくれます。

学生によっては、「本命じゃない企業の面接は気が乗らない」「内定をもらっても断るのに神経を使いたくない」という理由で、本エントリーを始めから絞ってしまう場合があります。ずば抜けた実績と能力があるハイパー学生であればその通りでしょう。

しかしエントリーシートの選考も通過していない段階で自らエントリー数を絞るのはリスクを高めるだけです。悩むのならエントリーシート通過後に面接を辞退すれば良いだけです。

就活や面接の初期段階は就活マーケットにおける自分のポジション、就活を勝ち抜けそうか、苦戦するかを自覚する大切な時期です。それを知るためにも本番の面接数が必要なのです。

集団面接ですら通過できない場合も多いのです。志望する企業の難易度と、就活生としての自分の競争力を知るためにも本エントリーの数を増やしましょう。

あなたの就活偏差値はどのくらい?就活力診断シート

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平均点は58点!あなたの就活力は?

80〜100点 Sランク
就活力高い
60点〜79点 Aランク
就活力普通
40点〜59点 Bランク
就活力低め
39点以下 Cランク
就活以前に習慣を見直す必要あり

自分の『就活力』を診断してみる

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