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これで安心!面接の危機脱出:答え難い質問の切り返し方【使用例付き】

就活の面接では、誰しもが答えに窮する時があります

面接官は「本当のあなた」を知るために質問してきます。そのため、意図的に答え難い質問をしてくる場合があります。

また、学生のストレス耐性をチェックするために、敢えてに高圧的で失礼な態度や言動をとったり、過度に一つの質問に対する答えを掘り下げてくる場合があります。「圧迫面接」と呼ばれる手法です。

圧迫面接か、答えるのが難しい質問かを見分ける方法

面接の質問が単に答え難いのか、圧迫面接なのかは冷静に見極める必要があります。以下の方法で簡単に見極めることができます。

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一般の面接で答え難い質問の場合:

  • 面接官が若く、もしくは稚拙で、学生に対して優越的な態度を取りたいのが明らかな場合
  • 面接官が落ち着いた口調で、理由を掘り下げてくる場合
  • 答えるのが難しい質問が連続しない場合
  • 面接官の態度や言動が高圧的ではない、失礼ではない場合
このような場合は一般の面接で「厳しい質問」です。つまり「答えるのが難しい」、「答えられない質問」です。

圧迫面接・圧迫質問の場合

  • 面接官の態度・言動が明らかに高圧的であり失礼な場合
  • 学生の発言を聴かず、スマホを見ていたり、電話で喋っている
  • 答えるのが難しい質問が連続する
  • 学生の答えを常に否定で返してくる。否定が連続する
  • 一つの返答に対して何度も何度も過剰にたたみかけて理由を掘り下げてくる
  • 学生が答えに窮しているのに、何のフォローもしてくれない
両者に共通するのは「答え難い」ことです。

場合によっては「頭が真っ白になって、その後の面接がグダグダになってしまう」という危機的状況に陥ります。

それぞれ対策が違うため、整理して危機脱出法を解説していきます。

質問の内容そのものと、回答例はカテゴリーを分けて詳細に解説していきます。本記事で一般の面接で答え難い質問をされた場合、それを受け止めて、切り返す方法に絞って解説しますので参考にしてください。

質問そのものを繰り返す、リピート・テクニック

単純ですが、意外に効果があるテクニックです。面接官の質問を繰り返して言うだけです。使用例を見ていきましょう。

使用例:

  • 面接官:「当社と競合するB社はご存知ですよね。当社とB社の一番の違いは何だと思いますか?」
  • 学生:「御社とB社の一番の違いは何か、という質問ですね。・・(少し間を取る)」
  • 面接官:「当社のメインであるX事業とB社の同じX事業の違いとか、あなたが思い浮かぶことで答えてください」
  • 学生:「御社のX事業の特徴は・・・だと考えます。一方B社は・・・」
このテクニックは次の2つのメリットがあります。
  • 質問を繰り返すこと、間をとることで若干の時間が生まれ、何を話すべきかを一瞬考えることができる
  • 「答え難そうだな」「答え難い質問をしてしまったな」と面接官に感じさせることによって、答えのヒントや答えるべき方向性を面接官から引き出す
ヒントを引き出せればそれに従って、できるだけ落ち着いて、「答えられるところ」まで答えましょう

質問の内容にもよりますが「これは推論ですが、もし○○○であれば・・・だと考えます」という切り返しも可能です。

質問の繰り返しは「ゆっくり」喋ってください。出だしに間をとる(少し深めに息を吸う)のも効果的です。注意して欲しいのは「答え難い質問に限って使用」することです。乱発すると会話のリズムが崩れ、面接官の心象も悪くなります。

可能な範囲でとにかく答える!

難しい質問でも、面接官が期待する回答のヒントや、回答の方向性を引き出せるとパニックは回避できます。

もし何も引き出せなくても、とにかく答えられる範囲で自分の意見や考えを述べましょう。

学生が精一杯「答える」と、面接官がその答えを基に会話をつないでくれる効果があります。

使用例:

  • 面接官:「当社のA事業は成長していますが、ここ数年、対前年比5%以下の成長率で成長が鈍化しています。どうしたら成長率を上げられると思いますか?」
  • 学生:「はい。A事業の成長戦略に関するご質問ですね。私の認識が誤っていなければ、A事業の場合、主な顧客層は国内企業かと存じます。海外市場にもポテンシャルがあると考えます」
  • 面接官:「海外には日本より手強い競合がいて、そう簡単にはいかないのが現実ですね」
  • 学生:「それでは国内市場で、販売台数を伸ばすか、台数はそこまで伸びなくても売り上げを伸ばすか、どちらかだと思いますが、販売台数を伸ばす戦略でよろしいでしょうか?」
  • 面接官:「そうですね。販売台数を伸ばす方法で何か思いつきますか?」
  • 学生:「はい。新たな顧客層を開拓できると考えます。新たな顧客とは・・・・」
このように、断片的な知識でも、それを基に「国内市場ではなく、海外市場ではどうでしょう?」と答えたことにより、面接官が話をつないでくれるのです。難しい質問に「分かりません」ではそこで話が途切れます。面接官も「せっかく質問したのに・・・」と失望感が残ります。

「推論になりますが、私はこう思います」「私見に過ぎませんが・・・」とつなぎましょう。真面目に企業研究していれば、何かは答えられるはずです。

少なくとも「申し訳ありません。現状の知識では成長戦略までは考えられません。しかし御社のA事業は・・・・という特長があり、今まで成長してきたと認識しています。今後もその特長を強化できれば成長は続くと考えます」というレベルで答えましょう。

学生なのでちゃんと答えられなくても恥ずかしくありません。

企業のWEBページで拾える情報でも、このレベルまでは答えられます。分かりません」の一言で終わらせないようにしましょう。

態度でアピール

本当に何も思い浮かばない、全く答えられない場合は態度でアピールしましょう。

態度とは難問に対する「誠実な態度」「素直な態度」「前向きに取り組む姿勢」です。難問過ぎてはじめから答えられない場合や、一つの返答に対し理由の掘り下げを畳みかけられて、ついに返答に詰まった場合に使用します。

 難問すぎる場合の使用例:

  • 面接官:「日本の金融市場は流動性の罠に陥っていると思いますか?」
  • 学生:「申し訳ありません。金融政策の有効性に関するご質問かと考えますが、現在の私の知識では答えられません。もし次の面接の機会をいただけるのであれば、よく調べてまいります。

連続掘り下げ質問に対する使用例:

  • 面接官:「当社が国内市場に強い理由は何だと思いますか?」
  • 学生:「全国の販売網が他社より強いことが大きな理由だと考えます」
  • 面接官:「当社の販売網が他社より強くなった理由は分かりますか?」
  • 学生:「・・・。申し訳ございません。製品が優秀であることと、市場に一早く参入したこと以外は現在の知識では答えられません。更に研究いたします」
素直さ、誠実さ、前向きな態度がキーワードです。感情をコントロールして冷静に対応しましょう。

「なんとなく、そう思います」は面接では使用禁止です。くれぐれもご注意を・・。

一般面接での危機脱出法の解説は以上です。圧迫面接対策は気にしている学生が多いので、記事を分けて徹底的に解説しています。併せて参考にしてください。

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