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【例文あり】製薬業界への志望動機で好印象をつかむ書き方

まず製薬業界を理解することから始めよう

製薬業界はまさに医薬品を製造販売する企業です。薬を自ら研究開発して、製造、販売する企業を新薬メーカーと呼びます。また新薬の特許が切れた医薬品を、同じ成分で製造、販売する企業がジェネリック医薬品メーカーです。

医薬品の種類としては医師が処方する医科向け医薬品(処方箋薬=Rx)一般の薬局やドラッグストアで処方箋なしで購入できる一般医薬品(OTC薬)があり、製薬企業によってその比率、強みは異なります。国内市場全般では、10兆円規模の巨大な業界であり、その市場の約9割が医科向けの医薬品という概況です。

製薬業界の職種:

志望動機を書く前に、製薬業界の職種についても概要を頭にいれておきましょう。非常に高度な専門知識を必要とする研究職・開発職は企業毎に細かく調べるべきですが、理系・文系の学生が製薬業界の志望動機を考える上で、学生の日常生活からでは中々見えにくい製薬業界の仕事の概要を理解しておきましょう。

 主な職種と仕事内容

研究職:

新薬を研究・開発する高度な専門知識をもった優秀な人材による部門です。製薬会社の研究職で働く多くの人は博士号を持っており、それだけレベルの高い集団のため、薬学部に所属しているからといって簡単に就ける職種ではありません。製薬企業の場合、研究と開発の仕事は明確に分かれています。研究職は医薬品を構成する物質の探求と実験を主に行います。研究所に籠って研究チームの一員として日夜実験を繰り返し行う仕事です。

 

開発職:

開発職は医薬品が実際に人体に投与したときの安全性を確立するために臨床実験を行う職種です。動物実験を行って効果が確認できた薬を、医療施設や被験者の協力をもらって治験を行い、データを蓄積して厚生省への承認申請に必要なドキュメントとデータをまとめる職種です。安全性をより確かなものにするために、副作用の発見を行って被害を防ぐ重要な役割を担っています。

研究・開発職を目指す場合は、専門性と企業側の需要とのマッチングが必要であるため、徹底した企業研究はもとより、インターンシップへの参加やOG/OB訪問、大学や教授とのコネクションをフルに活用した情報収取が必要です。採用人数も少ないため、非常にハードルが高いことは覚悟して志望することです。

 

生産・製造技術職:

研究・開発して承認された医薬品を生産・製造する役割を担います。人の生命、安全にかかわる重大な責任を負うため、薬学の高度な専門知識、原料や成分に関する知識、徹底したコンプライアンスの遵守が必要であり、ミスは許されない重要な役割を担います。

 

MR(営業職):

製薬会社における営業を、Medical Representatives の略称でMRと呼んでいます。製薬会社を代表して、医師や医局の薬剤師を定期的に訪問して、自社の医薬品やその作用機序、関連した医療情報を伝え、自社医薬品の普及と正しい薬剤の使用方法の啓蒙を行います。また医師から、医師が使用した医薬品の効果や副作用等の情報を入手し、製薬会社にフィードバックする重要な役割を負います。

 

一般的な営業職と違うのは、直接の販売、価格交渉や代金の回収は行わない点です。これらの業務は一般に医薬品総合商社(卸売)の営業が行います。製薬業界では、医薬品商社の営業をMS(Marketing Specialist)と呼んで、MRと区別しています。製薬会社のMRは医薬品商社のMSと連携して活動し、情報提供はもちろんの事、時には同行して営業活動を行います。

 

MRも高度な専門知識が必要な職種ですが、薬学部や理系の学生のみではなく、文系の学生にも広く門戸は開かれています。MRになるためには認定試験に合格しなければならず、入社後6ヵ月間かけてしっかりと合格に必要な専門知識を習得するプロセスがあるためです。 製薬会社の募集員数としては最も多いのがMRですが、高収入で福利厚生がしっかりしている製薬会社の人気は高く優秀な学生が集中しますのでハードルは高いです。

 

また、文系にも門戸は開かれているとは言え、MRとしての適性がないと、たとえ内定を獲得できても苦しむ結果となります。インターンシップへの参加やOB/OG訪問を通じて、できるだけリアルな体験や情報収集をすることをお勧めします。

志望動機の基本の書き方

まず基本の書き方を覚えましょう。志望動機については、以下のクリティカルな質問に対する答えを必ず用意します。

  1. 何故、他の業種ではなく医薬品業界なのか?医薬品業界の中の、製薬会社なのか?
  2. 何故、この業種内の他の製薬会社ではなく、この製薬会社なのか?
  3. この製薬会社で、何を実現したいのか?何がしたいのか?どのような人材になりたいか?
志望動機の作成方法に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。もし読んでいなければ製薬会社への志望動機を書く前に、ぜひ参照してみてください。志望動機の構成要素に関する理解が深まります。 

ここでは、作成のためのフローチャートと、志望動機のまとめ方のフローチャートを掲載しておきます。

志望動機の作成フロー

志望動機の構成要素とまとめ方

 

製薬会社への志望動機の書き方

製薬会社への志望動機を説明するために、具体的に就活生の人気が高いアステラス製薬への志望動機の例文を掲載しています。これは、あくまで製薬会社への志望動機文の構成要素と文章フローの参考用です。具体的な例文に基づかないと、参考にし難いという理由からです。

製薬業界の説明で解説しましたが、同じ業界内でもその企業のポジショニングによっても差が出ますので注意が必要です。例えば新薬メーカーとジェネリック医薬品メーカーでは人の生命や健康に貢献するという使命は同じでも、企業の存在意義に大きな差があります。またOTC薬が中心の大正製薬のようなメーカーと、Rx薬が中心のメーカーの違いもあります。

例文はあくまで基本の考え方を示すものなので、志望企業毎の徹底した企業研究が必要であり、個別のカスタマイズが必要なことを強調しておきます。

志望動機は、あくまで「あなた起点」で書かなければ意味がありません。就活本やマニュアル、就活支援サイトにある例文は参考にして良いですが、コピペや流用は止めましょう。コピペや流用をして書類選考を一時的にしのげたとしても、面接では説得力がなく、選考には勝ち残れないでしょう。

うまく内定がとれたとしても、あなたの本質からずれたところで選んだ企業に入社するリスクになります。入社後ミスマッチが起こると、あなたも企業もお互いに不幸な結果になってしまうので、志望動機は必ず自分の考えと意思で作成しましょう。

例文:アステラス製薬への志望動機(MR職)

 あなたは、どのようなMRになりたいですか? 【1】一言で表してください。(50文字以内)

ドクターの患者さんに対する悩みを共有し、患者さんの治療に貢献するより良い新薬をいち早くお届けできるMR
【2】その姿を実現させるフィールドが、アステラス製薬でなければならない理由は何ですか?(400文字以内)
理由は三つです。第一に革新的な医薬品の開発のために新薬の研究開発を加速、注力していることです。疾病に苦しむ人々の明日を笑顔に変えるために、新しい治療法や新薬の開発にMRとして貢献したいと考えました。

 

第二はインターンシップへ参加して貴社のMRと同行させていただいた際、患者さんを救いたいという強い思いが、ドクターと同じく真剣であり、MRの仕事の大切さとやりがいを実感した事です。

 

第三は貴社の教育制度が充実しており、3年間でMRとしての基礎をしっかり身に付けることができると考えた点と、インターンシップを通じて、チームとしてサポートしていただける社風と素晴らしい環境があると確信したことです。

 

私の大学三年間は、経済学部の勉強は当然としてアルバイトに加え、3人制バスケットボールのサークル活動、英語力もTOEIC 800点までは伸ばす等、挑戦の連続でした。この挑戦する姿勢で、貴社のMR職にチャレンジしたいと考え志望しました。

その製薬会社で実現したいことを結論にする

「ドクターの患者さんに対する悩みを共有し、患者さんの治療に貢献するより良い新薬をいち早くお届けできるMR」
エントリーシートでも、面接でも、「この製薬会社で、実現したいこと、やりたいこと、なりたい人材のビジョン」は志望動機の結論部分になります。アステラス製薬の場合、「どのようなMRになりたいですか」と質問しているため、なりたいMRのビジョンが結論になります。結論は、エントリーシートの志望欄には一番初めに、明確に書きましょう。面接では、結論を始めに述べましょう。

「理由を述べよ」と指示していない場合は、文の冒頭は、結論=核心部分から書きます。理由から入ると話の核心が見えにくく、弱くなってしまいます。ESでも面接の応答でも基本は結論をはじめに述べてから、その理由を簡潔に説明していくフローを使いましょう。

また「理由」を述べる場合でも、企業の特徴を挙げているだけでは、あなたを感じることはできません。理由にあなたの「意思」や視点を入れて書かないとアピール不足になります。

まず製薬メーカーという業種と他の業種との違いをしっかり理解して志望動機を作りましょう。しかし「何故、この業種なのか」という点は、あなたがその業種に専門性や、今まで人生での「医療や薬に関連する深い体験」が無い場合は、明確に語ることは難しいと思います。

その対策として、製薬会社の志望動機の場合は次の2点を入れて書くことをお勧めします。

  • 自分はなぜ製薬会社という業種に魅力を感じるのか
  • その製薬会社が得意とする分野、取り組んでいる事業の魅力、社会的な重要性を自分はどう思うのか、自分にとっての意味は何か
冒頭に書くのは結論=核心部分なので、製薬会社の独自性、特長や業界でのポジショニングを反映していないと、非常に弱い結論になってしまいます。どの製薬会社にもあてはまるような、「人々の健康に貢献したい」「医療従事者との信頼を築く」などという抽象的なビジョンだけではアピール力はありません。

この結論部分には、「あなたならでは」の要素を入れましょう。他の学生ではない、あなた独自の情報を入れないと、あなたの志望動機としては弱いものになってしまいます。あなたの独自の情報とは、経験、価値観、独自の視点、専門領域等を指します。

この例文ではインターンシップに参加した経験から、アステラス製薬の先輩MRが強調しているポイント、「患者さんを救いたいという強い思い」を自分の視点から語っています。
また、志望動機の結論に、「自分の成長」や「自己実現」など、自分へのメリットを書くのは止めましょう。企業はあなたのために採用活動を行っているのではありません。あくまで企業のために行っています。企業のためとは、企業の利益に貢献をすること、そのためには、企業の顧客に価値を提供することです。

多くのエントリーシートを読んでいますが、志望動機の結論部分を自分の成長など、自分へのメリットに重きを置いて書いてしまっている学生は非常に多いのです。成長する事は重要であり、必要不可欠ですが、自分の成長を志望動機の中心にしてはいけません。

何故、この業種なのかを理由付けをする

志望動機の作成フローにあるように、あなたがなぜその業種に興味、関心があり職業選択の対象にしたのかを説明しましょう。そして、何が結論である「あなたがその製薬会社でやりたいこと、実現したいこと」に結び付いているのかを説明します。

アステラス製薬への志望動機の例では「どのようなMRになりたいのか、それを実現させるフィールドが、アステラス製薬でなければならない理由は何ですか」とストレートに質問していますので、アステラス製薬の独自性を通して、製薬という業種への志望理由を併せて語っています。業界大手の場合は、企業の存在そのものが業界を象徴しているため、このような出題パターンが多くなります。

しかし、製薬会社でもOTC薬中心の企業や、非常に少数の代表的なOTC薬に特化している企業の場合は、製薬業界の中で、何故その会社を志望するのかの答えを用意しておきましょう。

 何故、他の製薬会社ではなく、この製薬会社なのかを明確にする

このパートに説得力を持たせるのは、徹底した個別の企業研究と、自己分析です。志望企業はもちろんの事、その業界内で競合する企業を研究して、志望企業ならではの特徴、独自性を見つけていきます。

製薬会社が求める人材のスキルセットは、人の生命や健康に関わる事業の為、非常に高いことを認識しておきましょう。

製薬会社が募集する職種に関して、あなたが本当にある特定部分のスペシャリストで、専門知識や経験があり、その分野にこだわりがあればそれを核に志望動機をつくるべきです。特に理系の技術職志望の場合はそれが必須と考えて下さい。

専門領域がある場合でも、更に同じフィールド内で、いくつかの製薬企業が競合しています。業種までは自分の専門性や価値観、経験に結び付けられたとしても、更に、何故競合企業ではなく、この企業なのかの答えを用意しておきましょう。

アステラス製薬への志望動機の例では、「アステラス製薬でなければならない理由」を企業の独自性と、インターンシップに参加して感じた自分自身の独自性を併せて、三つの理由を具体的に挙げています。

「第一に革新的な医薬品の開発のために新薬の研究開発を加速、注力していることです。疾病に苦しむ人々の明日を笑顔に変えるために、新しい治療法や新薬の開発にMRとして貢献したいと考えました。

 

第二はインターンシップへ参加して貴社のMRと同行させていただいた際、患者さんを救いたいという強い思いが、ドクターと同じく真剣であり、MRの仕事の大切さとやりがいを実感した事です。

 

第三は貴社の教育制度が充実しており、3年間でMRとしての基礎をしっかり身に付けることができると考えた点と、インターンシップを通じて、チームとしてサポートしていただける社風と素晴らしい環境があると確信したことです」

 キャリアプランを明確にしておこう

製薬会社の場合エントリーシート段階で、職種を選んで応募するのが一般的です。ESの選考を通過した後、職種をどう理解しているかは面接では必ず聞かれます。徹底した企業研究をしっかりして、少なくともその会社の強みや特長を、職種の選択理由と重ねて答えられるようにしておきましょう。

企業研究や、インターンシップ、OB/OG訪問を通じて、しっかりとしたプランを持った学生しかESを通過できません。人気の集中する製薬業界を志望する場合はES提出時までに、キャリアプランを明確にしておきましょう。

あまり無理やりこじつけるのは得策でありませんが、志望職種とキャリアプランまでできていれば、「どんな貢献をしたいか」を明確にして志望動機の説得力を増すことが出来ます。エントリーシート記載までに、職種志望動機とキャリアプランまでをまとめておきましょう。その企業に入って、具体的に何をしたいかを結論として書くためには避けては通れません。

文字数の制限がある場合はESには入れられなくても、自分が実現したいことには関わるため、ビジョンとしてでもまとめておきましょう。面接では必ず質問がありますので、ES提出段階で、早めに固めておくことをお勧めします。

アステラス製薬の例では、三番目の教育制度に関する理由が、入社直後3年間のプランとしても機能しています。

自己PR要素を加えて補強しよう

 

文字数が許す範囲という制約はありますが、自分で最も競争力があると思うアピールポイント(経験、能力、長所、強み、資格、専門領域など)を書いておきましょう。学生時代の経験で、リーダーシップや交渉力、実行力や粘り強い性格などの人間的な力でも良いのです。

例文では以下の部分がPR要素です。「私の大学三年間は、経済学部の勉強は当然としてアルバイトに加え、3人制バスケットボールのサークル活動、英語力もTOEIC 800点までは伸ばす等、挑戦の連続でした」
エントリーシートのフォーマットの多くは自己PR欄を別に設けているため、文字数が少ない場合は志望動機に自己PR内容を入れなくて良いですが、ひとつのシートとして「あなたはどんな人なのか」が伝わるように、自己PR欄と志望動機との一貫性は持たせておきましょう。

自己PR要素を盛り込む際に注意したいのは、いくらあなたの価値観や経験に適合しているからといって、企業の本質から遠い活動に志望動機を結びつけるには注意が必要です。

アステラス製薬はグローバル企業として医療分野を中心とした様々なCSR活動に取り組んでいます。一例ですがAccess to Health として、適切な治療方法が存在しないこと、貧困、保健システムの不備、保健医療に関する情報不足が理由で、必要な医療を受けることが困難な状態にある人に対しての貢献活動に取り組んでいます。

これらは全て素晴らしい活動であり、アステラス製薬の事業の一環ではありますが根幹の活動ではありません。作成フローにもあるように、最も上位の概念はその企業の存在意義です。そこからナローダウンする必要はありますが、存在意義に基づいた企業や事業の本質的な部分に、あなた自身を結び付けてください。

就活の軸、「企業選択で譲れない基準」を基に志望動機を結ぼう

アステラス製薬や武田薬品等の大手のESは例外になりますが、「志望動機を教えて下さい」と漠然と答えを求められる場合は、文の締め方も工夫しましょう。その場合、志望動機文の最後のフレーズは、「就活の軸の実現が、この製薬企業だからできる」という文脈で結びましょうそれまでの文章のフローで、二度全く同じことを言わないように表現を工夫する必要はあります。

文を締める意味で「貴社を志望しています」、「貴社に貢献したい」という志望意欲を伝えるために、核心部分を別の表現で補強しておきましょう

アステラス製薬の例では、一番の目理由の中で、「疾病に苦しむ人々の明日を笑顔に変えるために、新しい治療法や新薬の開発にMRとして貢献したいと考えました」もの分で就活の軸を語っており、最後の文「この挑戦する姿勢で、貴社のMR職にチャレンジしたいと考え志望しました」と文を締め、志望意欲を表明しています。

製薬会社への志望動機のまとめ

 

  1. その製薬会社で実現したいこと、なりたい人材のビジョンを結論として初めに書く
  2. 何故、製薬業界なのかを理由付ける(業種・業界の存在意義 X 価値観・経験)
  3. 何故、他の製薬会社ではなく、その製薬会社なのかを理由付ける(志望する製薬会社の存在意義・特徴・独自性 X 価値観 X 自己PR要素)
  4. 就活の軸、「企業選択で譲れない基準」を基に志望動機を結ぶ (志望する製薬会社の存在意義・特徴・独自性 X 就活の軸)

尚、文字数制限300字以下の場合は、自己PR要素は削除してもかまいません。殆どのESには自己PR欄や、学生時代に力をいれたことを記述する欄がるため、そちらで集約して、志望動機は全体を簡潔にまとめてください。ただし上記の4つの要点はカバーしましょう。完全に一つ一つをカバーしなければならないという意味ではありません。文脈の中でうまく伝えることにトライしてください。ES全体として「あなた」という個性と志望動機に一貫性が読み取れ、採用担当に「あなたがこの企業で働いている姿」が想像できれば選考を勝ち抜けます。

志望動機を効率的に作る方法

志望動機は自己PRと並び、企業が選考で重視する最も重要なポイント。しっかり業界、企業研究を行い、自己分析とあわせて志望動機をかためていくことが基本ですが、志望意欲はなんとなくはあるが、それを言葉に出来ないことはよくあること。「なんとなく」を確かな言葉や文章にするのは、ノウハウが必要です。特に自分の思い入れが相対的に低い業界、企業はなおさらです。でも大切です。

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