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就活の面接。その本質を理解していますか?

面接の本質とは?

面接の本質は、企業が「本当のあなたは、どんな人なのか」を知ること、あなたは企業に「本当のあなたは、どんな人なのか」を伝えることです。

企業側の本質

あなたが面接までたどり着いたとしても、企業はあなたのことを全くと言っていいほど知りません

知っているのはエントリーシートや履歴書に書いてある情報のみです。ゼロと思った方が良いのです。

企業が一人の新卒学生を受け入れるということは大きな投資を伴う行為です。初任給がそれほど高くないため、学生側はこの事実を全く認識していません。

入社後40年在籍すると(年収(退職積立金含む)+社会保険料企業側負担分+諸経費)X 40年のコストを投資するということになります。少なくとも2億円を超すレベルの投資です。

企業はビジネスもしたことのない学生に、2億円以上を掛けることになるため、少しでも「あなたはどんな人なのか」を確認するために何度も面接をします。投資をして良いかをチェックします。就活=面接、とも言われる所以です。

「あなたはどんな人なのか」をもう少しブレークダウンしましょう。次の3点に分解できます。

  • あなたはどんな特徴、良いところ、強みがあるのか?
  • あなたは当社にフィットする人か?
  • 入社したら活躍してくれそうか?

学生側の本質

面接を受ける学生は、「自分は〇〇〇〇な人間です」と、あなた自身を企業に分かってもらう為に説明、説得をします。

先ほどの投資を学生側からみれば「私は2億円以上の価値のある人間です。投資に対し数倍の価値を企業に与えるポテンシャルがあります。」と企業に投資を促すということになります。(そう説得するという意味ではありません。誤解のないように!)

自己分析→業界・企業・職種研究→自己PR→志望動機と積み重ねたてきたものを、面接で全て売り切らなければ内定はとれません。こちらもブレークダウンしましょう。

  • あなたはどんな特徴、良いところ、強みがあるのか?=自己分析→自己PR
  • あなたは当社にフィットする人か?=自己分析→業界・企業・職種研究→志望動機
  • 入社したら活躍してくれそうか?=自己分析→自己PR+志望動機
就活をここまで行ってきた学生なら、すぐに理解できると思います。オーバートークで自分を誇大に説得するという事ではありません。そんな事をしても必ず見抜かれます。

嘘をついて入社できたとしても、その後の会社人生は悲しい結果に終わります。「素直な自分」を就活用に最適化して、最大限売り込みましょう。

 面接の質問と答え方の鉄則

面接では色んな角度から様々な質問が飛んできます。

面接の回答集などで頻出質問に関しては、自分なりの答えを考えておくことも可能ですが、すべてはカバーできません。当然その場で考えて答えることになります。

しかし怖がることはありません。面接のどんな質問でも、その目的は「本当のあなたを知りたい」です。

答え方はもちろん質問の趣旨によって違ってきますが、基本は「〇〇です。何故なら私は~~なので~~と考えました」というように必ず答えの裏にある「自分なりの考え、理由、背景、経験」を述べて、「あなたがどういう人なのか」が伝わるようにすれば良いのです。

単に「○○です」もしくは「○○だと思います」だけでは全くあなたのことが伝わりませんよね。

必ず結論から述べるなどの、基本的な話法も重要です。

「就活の答え」の自己PRや志望動機、面接の質問に対する答え方の例文には、就活に強い、自分をアピールできる話法を入れています。「あなたは企業の採用に足る学生」とアピールできるようにコンテンツを拡充していますので是非参考にしてください。

カテゴリーから面接対策、面接の質問と答え方をクリックして、必要な対策を備えておきましょう。

自分の面接力が今すぐ分かる面接力診断をしてみよう

面接の本番前に、自分の面接力をチェックしてみませんか?

就活の選考で最も難しいのが面接選考です。

面接ではあなたの自己分析の深さや、性格、強み、企業理解度や志望動機の強さが見抜かれます。

面接前に自分の面接力をチェックして客観的に認識し、どのポイントがダメなのかを知ることは、そのポイントを面接までに改善できるためとても重要です。

それを可能にしたのが「面接力診断」です。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、あなたの面接力を指数化してくれます。

更に重要項目ごとの、強さ、弱さもグラフで「見える化」してくれるため、改善へのアクションに繋がります。

web面接も、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考を突破しましょう。またこのツールを利用する際、就活をより効率化できる無料の就活サービスを同時登録することも忘れずに!

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