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【就活の業界研究】:アパレル企業の「職種」や「やりがい」、「適性」を理解しておこう

就活初期にできるだけ幅広い業界・業種を理解するために、業界研究コンテンツを作りました。

「就活の答え」ではアパレル業界を、以下の項目に沿って解説していきます。

アパレル業界の6つのポイントを押さえよう

  • アパレル業界の特徴とビジネスモデル
  • アパレル業界の現状と課題・未来
  • アパレル企業にはどんな仕事があるのか、職種の情報
  • アパレル企業に働く人のモチベ―ションは何か
  • アパレル企業に向く人、向かない人はどんな人か
  • アパレル業界の上位企業の特徴と業績

この記事ではアパレル企業に特徴的な仕事・職種の内容、そこで働く人の代表的なモチベーションや「やりがい」、アパレルビジネスに向いている人、向いていない人はどういう人なのか、その「適性」を中心に解説しています。就活初期に、業界を素早く俯瞰して、アパレル業界を志望するかどうかのイメージを固めていきましょう

アパレル企業の代表的な職種・仕事

アパレル業界に特徴的な職種や仕事を洋服の企画から販売までの流れでみていきましょう。

デザイナー:

洋服のデザイン、商品の企画を行う専門職です。デザイン能力は当然として、素材選びのセンスやパターン、縫製に関する専門知識とともに世の中の変化や流行、人々の価値観や嗜好の変化を感じ取り、それをデザインに反映する能力も求められます。

デザイナーに何を一番求めているかと、その職務範囲は企業によって異なりますが、縫製仕様書の作成やコスト交渉、納期管理能力も必要な仕事です。

パタンナー:

デザイナーが創ったデザインを、実際に着られる洋服にするための型紙(パターン)を作成する専門職です。コンピュータ(CAD)によってパターンが作成されるケースも増えていますが、コンピュータを使うにもしっかりとした知識やノウハウが必要になります。パターンを作成するほかに、トワルチェック(ダミー(人台)にシーチングと呼ばれる白い布で作成したアイテムを着せ、裁断したパターンをピンで留めたり、粗く縫ったりして実際のイメージと照らし合わせる)や工場への仕様書作成、サンプルのチェック、コスト交渉、納期管理なども行います。

生産管理:

アパレルメーカーは一般的に自社で生産設備を持たず、国内外の協力工場に生産を委託するため、どの工場でつくるのが最も適切かという工場の選定にはじまり、縫製仕様書などを出して工場と交渉を行い、工場への発注、工程管理、原価交渉、品質保証、生産数量、スケジュールの決定をする重要な仕事になります。

この仕事を商社がメーカーに代わって行っている場合もあります。

購買・生産・在庫管理:

工場での生産に関わる業務です。材料の仕入れ、購買から、生産作業そのもの、できあがった製品の在庫管理が主業務です。

品質管理:

商品企画の内容に沿って、選定生地と試験書の付きあわせを行い、素材の強度や変色、洗濯時の縮みなどが起きないようしたり、サンプルのチェック、クレームがあった場合の検証を行う仕事です。繊維や化学に対する専門知識が必要な専門職です。

MD(マーチャンダイジング):

販売データや市場のトレンド分析を行い、予測に基づいてシーズンの商品全体関わる商品開発、仕入れ計画や価格設定、販売計画、予算管理などを行います。また店舗への商品配分の決定や、店舗から上がってくる販売データ、売上分析も行います。

デザイン部門をMDの一部門として置いている場合も多く、商品開発コンセプトをデザイナーとコミュニケーションをとりながら反映させていく重要な役割を担っています。

バイヤー:

アパレル小売業で商品の仕入れを担当するスタッフをバイヤーと呼んでいます。MDが決めたシーズンのディレクションを基に、商品の仕入れ、納期・数量管理を行います。また販売スタッフに対して仕入れた商品に対するレクチャーをしたり、コーディネートや売場でのディスプレイの指導も担当します。

シーズン中、シーズン後は販売実績をモニタリング、分析を行って次回のバイイングに改善点を反映していくのもバイヤーの仕事です。

営業:

アパレル営業は自社ブランドの商品を百貨店、量販店、専門店のバイヤーに売り込むことが基本の役割です。展示会を行って、そこに来場したバイヤーとコネクションをつくり、または関係を強化して注文を取る営業スタイルがメインとなります。

単に注文を受け、売上・損益管理をするだけではなく、取引先とともに顧客を分析して、取引先の戦略にあった商品を提案するなどの企画・提案力も必要な仕事です。

プレス(アパレル企業の広報):

アパレル企業の商品を広報する仕事はプレスと呼び、企業そのものの広報職と分けています。

プレスは担当するブランドの商品の広報・宣伝担当であり、雑誌やWebメディア、各マスコミに対する商品情報の発信や、商品の貸し出し、協力を行います。TV番組や映画への商品協力(プロダクトプレースメント)、雑誌のタイアップや撮影、取材立会い、スタイリストへのサンプル貸し出しの対応も行います。

自社の商品発表会、PRイベントやファッションショーの企画・実施、協賛も担当します。

またSNSの運用もプレスが担当する場合があります。

VMD:

VMDとはVisual Merchandising の略で、店舗内の商品を視覚的にいかに魅力的に見せ、且つ選びやすさや買い回り、回遊のしやすさなどの機能面に配慮しながらアパレルショップの内装や商品の配置をプランニングする仕事です。

また、店舗そのものがそのブランドだけが持つ独自性を表現し、店舗をブランドと商品のショウウインドウとして演出する役割も担っています。

販売職:

ブランドのコンセプトを熟知して、商品に込められたデザイナーの意図を理解した上で、来店したお客様と適切なコミュニケーションを図りながら商品を提案し、販売する仕事です。

消費者に対してはそのブランドを代表して接していることになるため、接客スキルが必要不可欠な仕事になります。

また接客だけではなく、品出しや商品のレイアウト、検品、在庫管理、返品作業、顧客管理、アフターサービス、クレーム対応など広範な業務を担当しています。

販売するだけではなく、お客様の反応やコメントを本部にフィードバックすることも重要な仕事になります。

スーパーバイザー(SV):

複数の店舗の運営を管理するエリアマネージャーの仕事をスーパーバイザーと呼びます。店舗と本社のパイプ役となって本社の意向を現場に反映させるのが役割となります。店長を教育・サポートしたり、現場の販売員とコミュニケーションをとることによって担当するエリアの売上・利益の向上に導きます。

アパレル業界の小売部門では販売員→店舗内マネージャー→店長→SVというキャリアパスとなるのが最も一般的です。

マーケティング/広告・宣伝/プロモーション:

企業によって部門と仕事の範囲、呼称は異なりますが、広告宣伝活動や広告宣伝物の制作業務、販促キャンペーンやセールの企画、立案、実施、ポイントシステムやCRM施策の企画や運用、Webサイトの制作やデータ管理などを担当します。

また消費者・顧客調査やトレンド分析などの調査系の職務も担当します。

WEB/Eコマース部門:

自社でのEコマースサイトの企画や制作、実装や運用・管理と実際の商品の受注から発送、在庫管理などの仕事になります。当然社内での分業や外部の協力会社との連携で事業を行います。

ECモールへの出店とその運営、管理も行います。

業界共通の職種と仕事内容:

経営企画、企業広報、人事、総務、法務、経理、財務、物流、システム部門、海外事業部等がありますが、アパレル企業の規模によってもその内容や仕事の深さに差が出ます。

経営企画:全社の経営戦略・経営企画の作成及び資金管理及び投資

人事: 採用計画・人材育成・人材管理

総務: 庶務・法務・他事務・管理業務

経理・財務:経理及び資金調達・融資・管理業務

物流:製品のロジスティック全般、ECにおけるフィルフィルメントの構築業務と管理

海外事業部:海外事業全般を担当(戦略立案・実施、出店計画、事業・ブランド管理等)

 

アパレル企業に勤める人の「やりがい」、モチベーションは何か

アパレル企業は洋服の企画から販売までのプロセスの、どこを中心に行っている企業なのか、またどういうビジネスモデルを中止に事業を行っているかで違いがあり、また担当する仕事によって「やりがい」や、モチベーションは違ってきます。

しかしアパレル業界を選び、アパレル企業に働く中で、共通する点も多いものです。ここでは、「アパレル企業に勤める」という事を基に、「やりがい」やモチベーションを最大公約数的に抽出し、箇条書きでまとめています。

  • 自分の関わった商品が店舗に並んでいるのをみること、街で着ている人に出会った時はうれしい気持ちになりモチベーションも上がります
  • 何といっても自分達が企画した商品の売れ行きが良いと達成感を味わうことが出来ます。
  • 自分の考えやセンス、トレンドやデータの分析に基づいて商品を企画できることが一番の「やりがい」となっています。自分の提案が反映され、それが商品というカタチになったときはこの仕事の面白さを実感できます。
  • 何といっても洋服やファッションが好きでこの業界に入ったので、好きなブランドやファッションに囲まれて仕事ができる事に喜びを感じます
  • 自分が仕入れた商品が読み通り、もしくは読み以上に売れた時は単純に喜びや達成感を感じる事できます。販売実績は数値で客観的に判断され評価につながる点もモチベーションになっています
  • アパレル業界は職場に女性も多く、女性が働きやすい環境が整っていて、女性の能力が発揮しやすい仕事だと思います
  • 自分が担当したVMDで店内がブランドコンセプトを正しく表現したレイアウトやディスプレイになっているのを体感できた時の喜びは格別です。またお店のスタッフやお客様のポジティブな反応を聞けるとモチベーションが上がります
  • 自分の仕事によって自社の商品がマスコミに露出した時や、芸能人が着ているのを見た時、SNSでの反響がなによりのモチベーションになっています
  • 接客を通じてお客様から感謝の言葉をいただいたときは、この仕事を選んでよかったと思える瞬間です
  • お客様が自分の提案やアドバイスに納得して、喜んで購入していただいたときは喜びを感じることが出来ます
  • 自分達の考えた改善点が機能して店舗の売上が上がっていくときは喜びと共に「やりがい」を感じます
  • 接客で身に着く笑顔やトーク力は応用範囲が広く、他の仕事でも活かせると思います
  • アパレルショップでは若い時から店舗運営の重要な部分を任されるため、店舗運営のノウハウやマネージメントスキル、コミュニケーション能力などを身につけることができます
  • 人と関わる仕事が多く、人間関係の中でヒューマンスキルが身に付き、成長も感じられる点がモチベーションになっています
  • 流行の最前線にいることが実感できる点や、ファッションが好きな人に囲まれて仕事ができる点が自分に合っている仕事だと思える点です

アパレル企業に向く人、向かない人はどんな人か

アパレル企業に向いている人

ファッションに興味があり、身だしなみに気を遣う人:

当たり前すぎるかもしれませんが、この業界への適性を考える上でとても重要な資質です。特に人に会う時に自分の身だしなみに気を配り、清潔感があることは基本中の基本です。

ファッションのセンスがある人:

ファッションに興味がある、ファッションが好きの延長線上にある資質です。ファッションセンスとは何かとは定義できませんが、他人からの評価はひとつのガイドにはなるでしょう。自分のファッションに気を遣う、そのファッションを人から評価されることがよくある人はこの業界に向いています。

人と関わるのが好きな人:

アパレル業界には欠かせない重要な資質です。ファッションは自分を表現するツールなので、表現する目的は人との関係値に影響を与える事です。つまり人と関わるのが好きである、少なくとも嫌いでないことがすべての基本とも言ってよいでしょう。

人に何かをしてあげたり、世話をすることが好きな人:

特にアパレルの販売スタッフは接客が重要な職務の為、人に対して何かをしてあげたいと思う気持ちがとても大切です。日常生活において友達と連絡等をまめにとったり、人と頻繁にコンタクトをとっている人や、人に対して何か自主的にしてあげたり、誘ったりすることが自然にできる人は適性があります。

顧客対応はもちろんのこと、店舗での販売員に対する対応や教育、育成も重要な業界なので、基本的に備わっていてほしい資質の一つです。

コミュニケーション能力:

アパレル業界は衣料品やアクセサリーで自分を表現いたい人が集まっています。その意味でセルフプロデュースができるという意味で自分の考えを人に上手く伝える能力はどの職場であっても重要な資質です。

 

また営業や接客業務では、「傾聴力」や「共感力=相手が求めているものを感じ取れる」、更にそれに基づいた「提案ができる能力」は重要です。アパレル業界は人との関りが重要なビジネスなのでコミュニケーション能力は非常に重要な資質です。

記憶力が良い人:

人の顔、名前、会話を覚えてるのが得意な記憶力の良い人も販売職や営業職への適性があります。もちろん記憶を基にして適切な会話ができることが重要なので、単に記憶力が良ければ良いとうことではありません。

チームワーク力:

アパレル業界の仕事は商品の企画から小売まで多くのスタッフや協力会社、業態によっては商社(卸売会社)や小売企業の連携が無ければ成り立たないビジネスです。情報の連携によって生産性も業績も大きく違ってしまうビジネスです。社内や協力会社と円滑にコミュニケーションをとることによって、チームの一員として努力できることは基本的な資質です。

好奇心旺盛な人、探求心・情報収集能力がある人:

人々や世の中の動き、流行やトレンドに関心が高く、ファッションはもちろんのこと、衣食住やエンターテイメントに関して好奇心が旺盛な人はアパレル業過への適性があります。

更に、その理由を自分で調べたり、考えたりすることが好きな「探求心」や「情報収集能力」があることは、アパレル業界のどんな職場であっても重要な資質です。

下積みの仕事や単純作業でもそこに意味を見出せる人:

アパレル企業に入社した場合、新人から数年は小売や営業に最前線で、流通・小売の現場でキャリアを積むことが一般的です。そこでは土日出勤も含めて接客。店舗での品出しや、在庫管理、売上管理、クレーム処理等の仕事をすることになります。

MDやバイヤーなどの企画系の仕事を目指す人でも、アパレルビジネスの全体像や販売の最前線での業務や知識が必要不可欠となるため、現場の作業も厭わずにそこに意味を見出せる人はこの業界に適性があります。

ハードワークやプレッシャーに耐えられる体力と精神力:

アパレル業界の小売の最前線の業務は拘束時間も長くなりがちです。ある程度のハードワークに耐えられる体力や精神力も求められる業界です。

気持ちの切り替えが早くできる人:

ファッション、流行は常に変化しつづけているため、過去にとらわれていては失敗してしまう確率が高いのがアパレル業界です。変化に従って素早く対応することや、変化そのものを自ら起こしていくことが求められる業界なので、失敗しても物事を柔軟に受け止めて切り替えを素早くしたり、新しい発想で取り組める人は適性がある業界です。

計数能力の高い人:

アパレル業界は商品の点数も多く、事業の業績はアイテムごとに細分化して、且つ集積したデータを分析し判断していくことが必要なビジネスです。管理職へのキャリアパスを通っていくためには数字に強いことが重要になっていきます。

主体性のある人:

アパレル業界の中で生き残り、成長を遂げていくためには新しい試みに積極的にチャレンジしていく必要があります。WEBやECビジネスをはじめ、新しいビジネスモデルやデータテクノロジーを取り入れて、古い商慣習からの転換を図り、自らを変えていくことが求められています。そのため主体的に変化を起こす取り組みが出来る人は評価が高いです。

更にリーダーシップを発揮できる人材は、アパレル業界に限らず有望であることは間違いありません。

アパレル企業に向いていない人

向いていない人は向いている人の逆の資質です。重複になるので箇条書きのみでまとめておきます。

  • ファッションに特に興味がない人
  • 自分の身だしなみを、あまり気にかけない無頓着な人
  • 清潔感がない人。清潔でないことがあまり気にならない人
  • 自分のファッションのセンスを意識している人。他人から自分のファッションセンスに関してポジティブな評価をあまり受けない人。
  • 人と関わるのがあまり好きではない人
  • 人に何かを積極的にしてあげたり、世話をすることがない人。苦手な人。嫌いな人
  • 自分を表現するコミュニケーション能力に欠ける人
  • 人の話をよく聴けない人
  • 人の名前や顔、人が話したことを覚えていないことが多い人
  • チームで仕事をしたり、チームの一員として何かを達成していくのが苦手な人
  • ファッション以外の世の中の事象や流行、トレンド等に対して特に興味がない人。また自分に直接関係のないことは積極的に情報を取ろうと思わない人
  • 下積みの仕事や単純作業には意味がないと思っている人。そういう仕事はしたくないと思う人
  • ある程度のハードワークやプレッシャーに耐えられる体力と精神力に自信がない人
  • 硬直的な考え方をするタイプで、気持ちの切り替えができ難い人。柔軟性に欠ける人。
  • 数字やデータ処理が苦手な人。データを軽視しがちな人
  • 決められた事や指示がないと行動を起こせないタイプ。自分から何かを「やってみよう」とすることが少ない、もしくは苦手なタイプ

以上、アパレル企業の職種や仕事内容と、そこで働く人のモチベーションや「やりがい」、そしアパレル業界に向く人、向かない人の資質をまとめてみました。

もちろん個々人は全て違いますし、あくまで公約数的なものでしかありません。向いていないと思える人も、入社後の努力と研鑽により、立派に仕事をされている方は沢山いると思います。

どうしてもアパレル業界に就きたいと考えている方は、選考までに意識改革もできるでしょう。

アパレル業界は人々の生活に不可欠であり、また生活や人とのコミュニケーションに彩や楽しみ、喜びを与えることのできる衣料品やアクセサリーを対象にしたビジネスであり、面白みや「やりがい」も感じやすい業界です。

またファーストリテイリングにように日本市場のみならず、アジア諸国をはじめてして海外にもビジネスチャンスは更に拡大している企業も存在します。

ECをはじめとして売り方やビジネスモデルの変化も激しく、様々なところにビジネスのチャンスも広がっています。起業志向の方もアパレル業界は注目すべきフィールドなのです。

ファッションに興味があれば、色んな「やりがい」をみつけられる業界であることは間違いないので、アパレル業界への興味が広がり、「適性」があると思った方はぜひ積極的に企業研究を深めていってください。

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