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【就活の業界研究】:大手3大損保グループの現状と業績を把握しておこう

就活初期にできるだけ幅広い業界・業種を理解するために、業界研究コンテンツを作りました。何故それが大事かに関しては以下の記事を参考にしてください。

「就活の答え」では損害保険業界を、以下の項目に沿って簡潔に情報をまとめていますので活用してください。

損害保険業界情報の6つのポイントを押さえよう

  • 損害保険業界のビジネスモデルを理解しよう
  • 損害保険業界の現状と課題・未来
  • 損害保険会社にはどんな仕事があるのか、職種の情報
  • 損害保険会社に働く人のモチベ―ション、やりがいは何か
  • 損害保険会社に向く人、向かない人はどんな人か
  • 具体的な主要企業名
  • 大手3大保険グループの概況

この記事では損害保険業界の中で特に就活生に人気が高い大手3大保険グループ、東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングス、MS&ADホールディングスの現況やその事業を取り巻く状況をまとめて解説します。

就活生が、未来を損害保険会社に託したいと思うか、志望の意思を固める上での参考にして下さい。

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東京海上ホールディングス 株式会社

2022年3月期連結決算 (2021年度)

経常収益(百万円) 5,863,770
正味収入保険料(百万円) 3,887,821
経常利益(百万円) 567,413
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 420,484
包括利益(百万円) 590,780
従業員数(人) 43,048
子会社 268社
関連会社 26社

東京海上ホールディングスとグループ各社は国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外保険事業および金融・その他事業を行っており、東京海上ホールディングス株式会社は保険持株会社という位置づけになります。

事業セグメントとその主要事業会社は以下の通りです。

国内損害保険業:

損害保険業 東京海上日動火災保険株式会社
日新火災海上保険株式会社
イーデザイン損害保険株式会社
少額短期保険業 東京海上ミレア少額短期保険株式会社

国内生命保険事業:

国内生命保険事業 東京海上日動あんしん生命保険株式会社

海外保険事業:

損害保険業 Tokio Marine North America, Inc.
Philadelphia Consolidated Holding Corp.
Delphi Financial Group, Inc.
HCC Insurance Holdings, Inc.
Privilege Underwriters, Inc.
Tokio Marine Kiln Group Limited
Tokio Marine Asia Pte. Ltd.
Tokio Marine Life Insurance Singapore Ltd.
Tokio Marine Seguradora S.A.

金融・その他事業:

投資顧問業

投資信託業

東京海上アセットマネジメント株式会社

2022年3月期(2021年度)連結業績の概要

東京海上ホールディンスグループの連結総資産は、前連結会計年度末に比べて1兆4,804億円増加し、27兆2,458億円という状況です。

保険引受収益4兆9,886億円、資産運用収益7,381億円などを合計した経常収益は、前連結会計年度(以下、前年度比)に比べて4,025億円増加し、5兆8,637億円でした。

利益面では、経常利益が前年度比で3,006億円増加し、5,674億円となり、経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比2,586億円増加し、4,204億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比1,786億円増加し、5,783億円となり、増収増益の決算となっています。

2022年3月期における各事業の業績概要は以下の通りです。

2022年3月期 連結決算セグメント別業績

セグメント名 外部顧客からの経常収益(百万円) 収益構成比 セグメント利益(百万円) 利益構成比
国内損害保険事業 2,839,955 48.2% 302,684 53.3%
国内生命保険事業 713,641 12.1% 69,579 12.3%
海外保険事業 2,262,031 38.4% 185,526 32.7%
金融・その他事業 72,883 1.2% 9,623 1.7%
合計 5,888,512 100.0% 567,413 100.0%
調整額 -24,741
連結合計 5,863,770 567,413

2022年3月期の連結業績をセグメント別にみると、国内損害保険事業の経常収益は、前連結会計年度に比べて890億円増加し、2兆8,500億円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べて1,597億円増加し、3,026億円という結果でした。

国内生命保険事業の経常収益は、前連結会計年度に比べて前連結会計年度に比べて608億円減少し、7,144億円、経常利益は、前連結会計年度に比べて8億円増加し、695億円という結果でした。

海外保険事業の経常収益は、前連結会計年度に比べて3,869億円増加し、2兆2,647億円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べて1,408億円増加し、1,855億円と大幅な増益となっています。

東京海上ホールディングスの中期経営計画

東京海上ホールディングスでは、3か年計画「東京海上グループ中期経営計画2023~成長への変革と挑戦~」を2021年度からスタートさせています。

「世界のお客様に“あんしん”をお届けし、成長し続けるグローバル保険グループ~100年後もGood Companyをめざして~」という長期ビジョンを掲げ、それを実現する姿を「ステークホルダーとのWin-Win」、「グローカル×シナジー」、「成長と安定的な高収益の実現」と定め、経営を支える基盤をベースに「2+1の成長戦略」を展開する方針です。

長期ビジョンに向けて実現する姿:

  • ステークホルダーとの「Win-Win」
  • 「グローカル」X「シナジー」
  • 成長と安定的な高収益の実現
    • (中長期ターゲットとして、修正純利益5,000億円超・修正ROE12%程度)

2+1の成長戦略の概要は以下の通りです。

  • 新しいマーケットx 新しいアプローチ
    • 急激に変化するお客様のニーズに的確に対応し、マーケットに合わせた商品・サービス戦略、チャネル戦略を展開していく

 

  • 保険本業の収益力強化
    • 自然災害の激甚化、低金利といった課題認識の一方で、料率のハード化やデジタル活用フェーズ等の機会も活かし保険本業の収益力向上に取り組む

+(プラス)

  • 次の成長ステージに向けた事業投資による経営基盤の強化
    • 人材、グループ一体経営、企業文化、テクノロジー、ERM(Enterprise Risk Management:損害保険会社自身のリスク管理)

東京海上グループ各社を志望する就活生は、東京海上ホールディングスの持ち株会社としての中長期戦略もしっかり押さえておきましょう。

特に海外や新興国でのビジネス拡大は成長に不可欠な要素です。「グローカル×シナジー」の方針も良く理解しておきましょう。

東京海上日動火災保険株式会社

2022年3月期連結決算 (2021年度)

経常収益(百万円) 4,911,505
正味収入保険料(百万円) 3,708,819
経常利益(百万円) 467,246
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 345,258
包括利益(百万円) 585,502
従業員数(人) 35,739
子会社 229社
関連会社 21社

東京海上日動火災保険は、親会社である東京海上ホールディングスのもと、子会社とともに国内損害保険事業、海外保険事業および金融・その他事業を展開しています。

2022年3月期(2021年度)連結業績の概要

2022年3月期における東京海上日動火災保険の連結総資産は、前連結会計年度末に比べて(以下、前年度比)、」1兆5,237億円増加し、17兆3,577億円となっています。

保険引受収益4兆2,334億円、資産運用収益6,059億円などを合計した経常収益は、前年度比4,678億円増加し、4兆9,115億円でした。

利益面では、経常利益が前年度比3,022億円増加し、4,672億円、経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比2,603億円増加し、3,452億円となり、増収増益の決算となっています。

東京海上日動火災保険株式会社の、2022年3月期連結決算のセグメント別業績の概要は以下の通りです。

2022年3月期連結決算 セグメント別業績概要

セグメント名 外部顧客からの経常収益(百万円) 収益構成比 セグメント利益/損失(百万円) 利益構成比
国内損害保険事業 2,655,449 53.9% 281,599 60.3%
海外保険事業 2,263,161 45.9% 184,526 39.5%
金融・その他事業 9,921 0.2% 1,120 0.2%
合計 4,928,532 100.0% 467,246 100.0%
調整額 -17,027
連結合計 4,911,505 467,246

セグメント別の連結業績は、以下の通りです。

  • 国内損害保険事業:
    • 経常収益は、前連結会計年度に比べて(以下、前年度比)884億円増加し、2兆6,576億円
    • 経常利益は、前年度比1,611億円増加し、2,815億円

 

  • 海外保険事業
    • 経常収益は、前年度比3,869億円増加し、2兆2,654億円
    • 経常利益は、前年度比1,408億円増加し、1,845億円

東京海上日動火災保険を目指す就活生の方は、損害保険会社のビジネスモデルや現状・課題は当然として、直近の有価証券報告書の内容や2021年度からスタートした3年間の中期経営計画、「成長への変革(“X”)と挑戦2023~『品質と想いで最も選ばれる会社』を目指して~」の内容も把握して就活に活かして下さい。

保険本業に留まらず、事故の未然防止といった「事前」の領域、あるいは早期復旧・再発防止といった「事後」の領域を含め、顧客の不安やリスクをトータルにサポートするソリューション・プロバイダーとしての方向性や新しい取り組みも理解しておきましょう。

SOMPOホールディングス株式会社

2022年3月期連結決算  (2021年度)

経常収益(百万円) 4,167,496
正味収入保険料(百万円) 3,215,713
経常利益(百万円) 315,512
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 224,842
包括利益(百万円) 143,823
従業員数(人) 47,776
外、平均臨時雇用者数(人) 14,123
子会社 95 社
関連会社 21社

SOMPOホールディングスグループは、国内損害保険事業、海外保険事業、国内生命保険事業、介護・シニア事業、延長保険事業、デジタル関連事業、アセットマネジメント事業、等を行っています。

事業セグメントとその主要事業会社は以下の通りです。(2022年3月31日時点)

国内損害保険業:

損害保険業 損害保険ジャパン日本興亜 株式会社
セゾン自動車火災保険 株式会社
損保ジャパンパートナーズ株式会社
Mysurance株式会社
日立キャピタル損害保険 株式会社(持分法適用関連会社)

海外保険事業:

海外保険事業 Sompo International Holdings Ltd.
Endurance Specialty Insurance Ltd
Endurance Assurance Corportion
Endurance Worldwide Insurance Limited
SI Insurance (Europe), SA
Sompo Sigorta Anonim Sirketi
Sompo Holdings (Asia) Pte. Ltd.
Sompo Insurance Singapore Pte. Ltd
Berjaya Sompo Insurance Berhad
PT Sompo Insurance Indonesia
Sompo Insurance China Co., Ltd.
Sompo Insurance (Hong Kong) Company Limited
Sompo Seguros S.A.Universal Sompo General Insurance LimitedAYA SOMPO Insurance Company Limited

国内生命保険事業:

国内生命保険事業 SOMPOひまわり生命保険株式会社

介護・シニア事業:

介護・シニア事業 SOMPOケア株式会社

その他:

延長保険事業 SOMPOワランティ株式会社
デジタル関連事業 SOMPO Light Vortex 株式会社
アセットマネジメント事業 SOMPOアセット マネジメント株式会社
確定拠出年金事業 損保ジャパンDC証券株式会社
リスクマネジメント事業 SOMPOリスクマネジメント 株式会社
ヘルスケア事業 SOMPOヘルスサポート株式会社

上記の他、自動運転プラットフォーム関連事業、ソフトウェア販売事業、個人間カーシェアリング事業、駐車場シェアリング事業、マイカーリース事業等を持分法適用関連会社で行っています。

2022年3月期(2021年度)連結業績の概要

SOMPOホールディングスの2021年3月期の連結業績は、経常収益が、保険引受収益3兆6,568億円、資産運用収益3,384億円、その他経常収益が1,721億円となり、前連結会計年度に比べて(以下、前年度比)3,211億円増加して4兆1,674億円という結果でした。

利益面では、経常損益は、前年度比1,004億円増加して、3,155億円の経常利益、経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する当期純損益は、前年度比823億円増加して2,248億円の純利益となり、増収増益の決算となっています。

2022年3月期における各事業の業績概要は以下の通りです。

2022年3月期 連結決算セグメント別業績

事業セグメント別の業績は以下の通りです。

セグメント名 外部顧客への売上高(百万円) 収益構成比 セグメント利益/損失(百万円) 利益構成比
国内損害保険事業 2,217,148 58.8% 138,288 61.5%
海外保険事業 1,005,247 26.7% 42,168 18.8%
国内生命保険事業 318,501 8.5% 15,949 7.1%
介護・シニア事業 136,661 3.6% 1,367 0.6%
その他 89,999 2.4% 27,069 12.0%
合計 3,767,558 100.0% 224,842 100.0%
調整額 399,938
連結合計 4,167,496 224,842

事業セグメント別の業績は以下の通りです。

国内損害保険事業:

  • 正味収入保険料は、前連結会計年度に比べて(以下、前年度比)205億円増加し、2兆2,171億円
  • 親会社株主に帰属する当期純損益は、前年度比15億円増加し、1,382億円の純利益

海外保険事業:

  • 正味収入保険料は、前年度比2,715億円増加し、9,985億円
  • 親会社株主に帰属する当期純損益は、前年度比478億円増加し、421億円の純利益

国内生命保険事業:

  • 生命保険料は、前年度比217億円減少し、3,185億円
  • 親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べて34億円減少し、159億円の純利益

介護・シニア事業:

  • 経常収益は、前年度比19億円減少し、1,366億円
  • 親会社株主に帰属する当期純損益は、前年度比2億円増加し、13億円の純利益

SOMPOホールディングスの中長期期計画

SOMPOホールディングスは、目指す姿を「安心・安全・健康のテーマパーク」としています。

「安心・安全・健康のテーマパーク」とは、安心・安全・健康という抽象的な概念を目に見える形に変え、社会の中心である「人」の人生に寄り添い、デジタルテクノロジーなどのあらゆる先進技術を適切に活用することで、事業を通じて社会課題を解決するとともに、お客さまの人生や暮らしをひとつなぎで支えていく存在として社会貢献を果たす当社グループの目指す姿です。

「安心・安全・健康のテーマパーク」の具現化によって社会に価値を提供し続け、あらゆる人が自分らしい人生を健康で豊かに楽しむことのできる社会を実現することを「SOMPOのパーパス」としています。

そして目指す姿を実現するため、サステナブルな成長ストーリーの起点となるのが、自らの「MYパーパス」(内発的動機)に突き動かされてチャレンジするグループ社員一人ひとりであると考え、「MYパーパスに突き動かされるカルチャーの醸成」にも取り組んでいます。

就活にあたっても、SOMPOホールディングスグループへの就職を志望する、自分自身の「動機」を真剣に考え、「志望動機」関連の質問にも、的確に答えられるように準備を進めていきましょう。

SOMPOホールディングスでは、2021年度から2023年度での中期経営計画を実行中です。

中期経営計画は、既存事業の収益性を高めて利益の安定化を図る「規模と分散の追求」、リアルデータの利活用等による「新たな顧客価値の創造」、そして、「働き方改革」の3つの基本戦略で構成されています。

また2023年度の到達点としての定量目標を、連結利益3,000億円以上、ROE10%以上、海外事業比率30%以上等に定めて事業を展開しています。

SOMPOホールディングス各社への就活を目指す皆さんは、個別の企業研究は当然として、グループの長期ビジョンや中期経営計画に示された課題や戦略、将来の成長の機会をどう考えているかを把握して、自身の就活の軸や志望動機に活かしてください。

損害保険ジャパン株式会社

(旧:損害保険ジャパン日本興和株式会社)

2022年3月期 連結決算(2021年度)

経常収益(百万円) 3,578,973
正味収入保険料(百万円) 3,215,713
経常利益(百万円) 246,342
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 179,913
包括利益(百万円) 208,392
従業員数(人) 32,549
外、平均臨時雇用者数(人) 2,195
子会社 74 社
関連会社 12社

損害保険ジャパン株式会社は2020年4月に損害保険ジャパン日本興亜株式会社より商号を変更しています。過去のデータを検索する際は注意してください。

損害保険ジャパン株式会社は親会社のSOMPOホールディングス株式会社のもと、関係会社(子会社社74社および関連会社12社)と、国内損害保険事業、海外保険事業、確定拠出年金事業等を展開しています。

SOMPOホールディングスの事業セグメントにおける、国内損害保険事業、海外保険事業、その他の内、確定既出年金事業を行っておるのが損害保険ジャパン株式会社と子会社・関連会社という構造です。

2022年3月期(2021年度)連結業績の概要

2022年3月期における損害保険ジャパンの連結業績は、経常収益が、保険引受収益3兆3,359億円、資産運用収益2,248億円、その他経常収益が181億円となり、前連結会計年度に比べて(以下、前年度比)2,715億円増加して3兆5,789億円という結果でした。

利益面では、経常損益は、前年度比477億円増加して、2,463億円の経常利益、経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する当期純損益は、前年度比455億円増加して1,799億円の純利益となり、総じて増収増益の決算となっています。

損害保険ジャパンの2022年3月期連結決算のセグメント別業績の概要は以下の通りです。

2022年3月期連結決算 セグメント別業績概要

セグメント名 外部顧客への売上高(百万円) 収益構成比 セグメント利益/損失(百万円) 利益構成比
国内損害保険事業 2,217,148 68.7% 137,235 76.3%
海外保険事業 1,005,247 31.2% 42,168 23.4%
その他 2,708 0.1% 509 0.3%
合計 3,225,105 100.0% 179,913 100.0%
調整額 353,868*
連結合計 3,578,973 179,913

*売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業および海外保険事業に係る
経常収益353,868百万円

主な事業セグメント別の業績は以下の通りです。

国内損害保険事業:

  • 正味収入保険料は、前連結会計年度に比べて(以下、前年度比)205億円増加し、2兆2,171億円
  • 親会社株主に帰属する当期純損益は、前年度比22億円増加し、1,372億円の純利益

海外保険事業:

  • 正味収入保険料は、前年度比2,715億円増加し、9,985億円
  • 親会社株主に帰属する当期純損益は、前年度比478億円増加し、421億円の純利益

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

2022年3月期 連結決算 (2021年度)

経常収益(百万円) 5,132,042
正味収入保険料(百万円) 3,609,052
経常利益(百万円) 390,499
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 262,799
包括利益(百万円) 310,470
従業員数(人) 39,962
外、平均臨時雇用者数(人) 8,103
子会社 157 社
関連会社 33 社

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外事業、金融サービス事業/リスク関連サービス事業のセグメントで、以下のグループ各社が事業を展開しています。

三井住友海上火災保険株式会社:主に国内損害保険事業:

  • 海外事業:MSIG Holdings (Americas), Inc.、Mitsui Sumitomo Insurance USA Inc.等、30社による
  • 金融サービス事業/リスク関連サービス事業:三井住友海上キャピタル(株)、三井住友アセットマネジメント(株)、Leadenhall Capital Partners LLP、MS Finance Reinsurance Limitedによる
あいおいニッセイ同和損害保 険株式会社:主に国内損害保険事業

  • 国内損害保険事業:リトルファミリー少額短期保険株式会社
  • 海外事業:DTRIC Insurance Company, Limited、Aioi Nissay Dowa Europe 等、8社による
三井ダイレクト損害保険株式会社:国内損害保険事業
三井住友海上あいおい生命保 険株式会社:国内生命保険事業
三井住友海上プライマリー生 命保険株式会社:国内生命保険事業
海外事業:日本国内においては国内損害保険子会社の海外部門が、諸外国においては海外現地法人及び国内損害保険子会社の海外支店が、海外事業を展開

金融サービス事業:国内損害保険子会社、三井住友DSアセットマネジメント株式会社、三井住友海上キャピタル株式会社及びLeadenhall Capital Partners LLPなどが、アセットマネジメント事業、金融保証事業、確定拠出年金事業、ART(Alternative Risk Transfer)事業、個人融資関連事業及びベンチャー・キャピタル事業を行っています

リスク関連サービス事業: MS&ADインターリスク総研(株)リスクマネジメント事業を行っています

2022年3月期(2021年度)連結業績の概要

2022年3月期は、2018年度からスタートした中期経営計画「Vision 2021」の最終年度にあたる年度でした。

「世界トップ水準の保険・金融グループの実現」と「環境変化に迅速に対応できるレジリエントな態勢構築」をめざし、3つの重点戦略「グループ総合力の発揮」「デジタライゼーションの推進」「ポートフォリオ変革」に注力した結果、世界の損害保険会社グループの中でトップ10に入る事業規模を維持し、目標(グループ修正利益3,000億円)を上回る利益水準3,471億円を達成しています。

2022年3月期(2021年度)の連結業績は、経常収益が保険引受収益4兆2,395億円、資産運用収益8,586億円、その他経常収益が337億円となった結果、5兆1,320億円という結果でした。

利益面では、経常利益が前会計年度に比べ839億円増加し、3,904億円となり、経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ1,184億円増加の、2,627億円となり、総じて増収・増益の決算となっています。

2022年3月期における各事業の業績概要は以下の通りです。

2022年3月期 連結決算セグメント別業績

セグメント名 外部顧客への売上高(百万円) 収益構成比 セグメント利益/損失(百万円) 利益構成比
国内損害保険事業 三井住友海上 1,528,633 30.8% 145,744 46.6%
あいおいニッセイ同和損保 1,251,355 25.2% 53,973 17.3%
三井ダイレクト損保 35,467 0.7% 735 0.2%
国内生命保険事業 三井住友海上
あいおい生命
501,978 10.1% 21,072 6.7%
三井住友海上プ
ライマリー生命
822,792 16.6% 53,011 17.0%
海外事業 825,551 16.6% 24,575 7.9%
ぞの他 5,195 0.1% 13,550 4.3%
合計 4,970,974 100.0% 312,664 100.0%
調整額 -841,884 -49,865
連結合計 4,129,089 262,799

事業セグメント別の業績は以下の通りです。

  • 国内損害保険事業(三井住友海上火災保険株式会社):
    • 経常収益は、保険引受収益が1兆6,820億円、資産運用収益が2,016億円、その他経常収益が48億円となった結果、1兆8,885億円
    • 経常利益は前事業年度に比べ(以下、前年度比)526億円増加し、1,842億円
    • 経常利益に特別損益、法人税及び住民税などを加減した当期純利益は、前事業年度に比べ535億円増加し、1,457億円

 

  • 国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社):
    • 経常収益は、保険引受収益が1兆3,439億円、資産運用収益が714億円、その他経常収益が68億円となった結果、1兆4,223億円
    • 経常利益は前年度比484億円増加し、809億円
    • 経常利益に特別損益、法人税及び住民税などを加減した当期純利益は、前年度比323億円増加し、539億円

 

  • 国内損害保険事業(三井ダイレクト損害保険株式会社):
    • 経常収益は、保険引受収益が358億円となったことなどにより359億円
    • 経常利益は前年度比6億円減少し、8億円
    • 当期純利益は前年度比1億円減少し、8億円
    • 出資持分考慮後の当期純利益(セグメント利益)は、前年度比1億円減少し、7億円

 

  • 国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命保険株式会社):
    • 経常収益は、保険料等収入が5,035億円、資産運用収益が572億円、その他経常収益が25億円となった結果、5,633億円
    • 経常利益は前年度比134億円増加し、390億円
    • 経常利益に特別損益、法人税及び住民税などを加減した当期純利益は、前年度比91億円増加し、210億円

 

  • 国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命保険株式会社):
    • 経常収益は、保険料等収入が9,256億円、資産運用収益が4,539億円、その他経常収益が42億円となった結果、1兆3,837億円
    • 経常利益は前年度比723億円減少し、877億円
    • 経常利益に特別損益、法人税及び住民税などを加減した当期純利益は、価格変動準備金繰入額が減少したことなどから、前年度比98億円増加し、530億円

 

  • 海外事業(海外保険子会社)
    • 海外保険子会社セグメントについては、正味収入保険料は前年度比795億円増加し、7,030億円
    • 経常利益は前年度比268億円増加し、396億円
    • 出資持分考慮後の当期純利益(セグメント利益)は前年度比277億円増加し、245億円

MS&ADインシュアランスグループの中期経営計画

MS&ADインシュアランスグループは、2022年度から2025年度の4年間を対象にした新しい中期経営計画を基に事業を展開中です。

この中期経営計画では、「リスクソリューションのプラットフォーマーとして、社会と共に成長する」ことをテーマに掲げ、レジリエントでサステナブルな社会を支える企業グループを実現するため、「Value(価値の創造)」、「Transformation(事業の変革)」、「Synergy(グループシナジーの発揮)」を基本戦略とし、「サステナビリティ」、「品質」、「人財」、「ERM*」の基盤を構築する内容となっています。

*ERM:組織体に発生するあらゆるリスクを統合的・包括的・戦略的に把握・評価・最適化し、価値最大化を図るリスクマネジメント手法のこと

重点戦略の骨子は以下の通りです。

Value (価値の想像):

  • 「CSV X DX」の取り組みをグローバルに展開することで、気候変動をはじめとした社会課題の解決に貢献
  • データやデジタルを活用したリスクコンサルティングを高度化し、補償・保障前後の商品・サービスの開発を進め、収益基盤を強化

Transformation(事業の変革):

  • 主に「商品」、「事業」、「リスク」のポートフォリを変革を進め、大規模自然災害やパンデミック等の発生にも耐えうる態勢を構築

Synergy(グループシナジーの発揮):

  • 「1プラットフォーム戦略」により、グループの共通化、共同化、一体化を推進
  • 「生損保事業のシナジー」を進めるとともに、国内外のグループ各社のノウハウを活用し合う「グループシナジー」の追求し、グループの多様性を活かし連携を強化することで成長につなげる

MS&ADインシュアランスグループ傘下の保険会社に就活を行う場合、個別の企業研究を徹底することは当然ですが、MS&ADインシュアランスグループ全体の経営方針もよく理解しておきましょう。

特に中核となる三井住友海上火災保険株式会社、 あいおいニッセイ同和損害保険株式会の2社を志望する方はそれぞれの歴史や特徴を理解して、グループの中の位置づけもしっかり把握して就活に臨みましょう。

2社の2022年3月期の連結業績は以下の通りです。

三井住友海上火災保険株式会社

2022年3月期 連結決算(2021年度)

経常収益(百万円) 2,567,323
正味収入保険料(百万円) 2,206,954
経常利益(百万円) 177,871
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 124,686
包括利益(百万円) 302,670
従業員数(人) 21,293
外、平均臨時雇用者数(人) 4,802
子会社 102 社
関連会社 20 社

三井住友海上火災保険株式会社とその子会社(102社)、関連会社(20社)で、親会社であるMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社のもと、国内損害保険事業、海外事業、金融サービス事業等の保険・金融サービス事業を行っています。

2022年3月期(2021年年度)連結業績の概要

2022年3月期(2021年度)の連結業績は、経常収益が保険引受収益2兆2,998億円、資産運用収益2,504億円、その他経常収益が170億円となった結果、2兆5,673億円という結果でした。

利益面では、経常利益は前連結会計年度に比べ715億円増加し、1,778億円となり、経常利益に特別損益法人税及び住民税等などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ709億円増加し、1,246億円となっています。

三井住友海上火災保険の2022年3月期連結決算のセグメント別業績の概要は以下の通りです。

2022年3月期連結決算 セグメント別業績概要

セグメント名 外部顧客への売上高(百万円) 収益構成比 セグメント利益/損失(百万円) 利益構成比
国内損害保険事業(三井住友海上) 1,525,462 67.8% 145,744 90.7%
海外保険事業(海外保険子会社) 709,954 31.5% 9,128 5.7%
その他 15,188 0.7% 5,820 3.6%
合計 2,250,605 100.0% 160,693 100.0%
調整額 -18,532 -36,007
連結合計 2,232,072 124,686

主な事業セグメント別の業績は以下の通りです。

国内損害保険事業(三井住友海上火災保険株式会社):

  • 経常収益は、保険引受収益が1兆6,820億円、資産運用収益が2,016億円、その他経常収益が48億円となった結果、1兆8,885億円
  • 経常利益は前事業年度に比べ526億円増加し、1,842億円
  • 経常利益に特別損益、法人税及び住民税などを加減した当期純利益は、前事業年度に比べ535億円増加し、1,457億円

 

海外事業(海外保険子会社):

  • 正味収入保険料は前連結会計年度に比べ696億円増加し、6,276億円と
  • 経常利益は前連結会計年度に比べ62億円増加し、233億円
  • 出資持分考慮後の当期純利益(セグメント利益)は前連結会計年度に比べ69億円増加し、91億円

尚、三井住友海上火災保険の中期経営計画に関しては、前述したMS&ADインシュアランスグループホールディングの中期経営計画と連動していますので、そちらを参照して下さい。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

2022年3月期 連結決算(2021年度)

経常収益(百万円) 1,507,984
正味収入保険料(百万円) 1,366,806
経常利益(百万円) 83,733
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 55,550
包括利益(百万円) -2,422
従業員数(人) 14,626
外、平均臨時雇用者数(人) 3,252
連結子会社子会社 24 社
持分法適用関連会社 1 社

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社とその子会社・関連会社で、親会社であるMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社のもと、国内損害保険事業、海外事業、金融サービス事業等の保険・金融サービス事業/リスク関連サービス事業を行っています。

国内損害保険事業:

  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社及びリトルファミリー少額短期保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害調査株式会社、あいおいニッセイ同和インシュアランスサービス株式会社等の関係会社は日本国内において、元受保険・再保険契約の引受け、保険金の支払等を中心とした保険事業並びにこれらに密接に関連する事業を展開

海外事業:

  • Aioi Nissay Dowa Europe Limited、Aioi Nissay Dowa Insurance (China) Company Limited、DTRIC Insurance Company,Limited、Aioi Nissay Dowa Insurance Company Australia Pty Ltd等の海外現地法人及び当社の海外支店による諸外国における海外事業

金融サービス事業/リスク関連サービス事業:

  • 金融サービス事業:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社による、確定拠出年金事業、債務保証事業
  • リスク関連サービス事業:株式会社ふれ愛ドゥライフサービスによる介護関連サービス業務、株式会社あいおいニッセイ同和自動車研究所による自動車修理に関する研究・研修業務等

2022年3月期(2021年年度)連結業績の概要

2022年3月期(2021年度)における、あいおいニッセイ同和損害保険の連結業績の概要は以下の通りです。

  • 経常収益は、保険引受収益が1兆4,235億円、資産運用収益が736億円、その他経常収益が107億円となった結果、1兆5,079億円
  • 経常利益は前連結会計年度に比べ502億円増加し、837億円
  • 経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ342億円増加し、555億円

あいおいニッセイ同和損害保険の2022年3月期連結決算における、セグメント別業績の概要は以下の通りです。

2022年3月期連結決算 セグメント別業績概要

セグメント名 外部顧客への売上高(百万円) 収益構成比 セグメント利益/損失(百万円) 利益構成比
国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損保) 1,261,705 92.1% 53,973 97.1%
海外保険事業(海外保険子会社) 108,594 7.9% 1,537 2.8%
その他 64 93 0.2%
合計 1,370,364 100.0% 55,603 100.0%
調整額 -5 -53
連結合計 1,370,359 55,550

主な事業セグメント別の業績は以下の通りです。

国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社):

  • 経常収益は、保険引受収益が1兆3,439億円、資産運用収益が714億円、その他経常収益が68億円となった結果、1兆4,223億円
  • 経常利益は前事業年度に比べ(以下、前年度比)484億円増加し、809億円
  • 経常利益に特別損益、法人税及び住民税などを加減した当期純利益は、前年度比323億円増加し、539億円。

海外事業(海外保険子会社):

  • 正味収入保険料は前年度比98億円増加し、753億円
  • 経常利益は前年度比22億円増加し、27億円
  • 出資持分考慮後の当期純利益(セグメント利益)は前年度比23億円増加し、15億円

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の注力分野

あいおいニッセイ同和損害保険では、中期経営計画の目指す姿として掲げてきた「特色ある個性豊かな会社」を確立するため、先進性・多様性・地域密着を追求するとともに、ビジネススタイル変革を加速させ、部門横断プロジェクトを中心に環境変化に迅速に対応できる態勢構築に積極的に取り組んでいます。

「CSV×DX」をキーワードに、他業態のパートナーとの協業・共創や社内外のデータ・デジタル技術活用を強化し、「補償」という保険の基本機能にとどまらず、保険が持つ新たな価値として事故・災害を「未然に防ぐ」機能や事故・災害の「影響を減らし、回復を支援する」機能を加え、社会・地域課題の解決に資する付加価値を高めた商品・サービスの実現に注力しています。

具体的には、2018年4月に国内初の運転挙動保険料反映型のテレマティクス自動車保険を発売し、2021年9月に契約台数が100万台を突破、2022年3月時点では150万台が目前に迫るところまで順調に拡大しています。

テレマティクス自動車保険は「CSV×DX」の代表例であり、国外においても、テレマティクス自動車保険のパイオニアとして、米国・欧州・中国・東南アジアを中心に事業を展開するなどの横展開も図っています。

あいおいニッセイ同和損害保険を志望する就活生は、自動運転やシェアリングという大きな変化を迎えているモビリティの進化と損害保険の関係等を研究して、自分の言葉で語れるくらいに掘り下げてみるのも良いアプローチだと思います。

是非検討してみて下さい。

尚、あいおいニッセイ同和損害保険の中期経営計画に関しては、前述したMS&ADインシュアランスグループホールディングの中期経営計画と連動していますので、そちらを参照して下さい。 

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