就活に正解はない。あるのは自分の「答え」だけ。自分にベストな答えを見つける就活情報サイト

夏・秋採用で結果を出す、リアルな自分の人柄と熱意

就活のオンライン化が学生に与えた影響

コロナ禍を経て、社会生活のオンライン化、リモート化がしっかり定着しました。

就活生にとっても、就活のオンライン化は、時間の有効活用、就活費用を安く抑えることができる、オンラインに慣れれば面接も比較的リラックスして臨めるなどのメリットがあります。

企業も人材の確保に必死です。

特に、大卒新卒人材の優秀な学生を他社に先駆けて囲い込むために、インターンシップやオンラインでのセミナー、オンライン面談を早期に行なっているため、オンラインによる就活は常識になりました。

反面、リアルな企業との接触の機会が殆どないため、「現実感が乏しい」あるいは「内定を得ても、これで良かったという納得感がない」等の声が上がってきています。

就活生の二極化も進んでいます。

3年生の春からしっかり就活に着手した学生と、就活の早期化に対応できなかった学生との二極化が進み、一般選考開始後の3月~5月に内定を得られていない学生と、滑り止めのような形での内定獲得も含めて、早期に複数の内定を得ている学生に大きく分かれる結果となったのです。

早期に内定を獲得できた学生の中でも、本当に行きたい企業の選考(面接)は3月から4月開始が多いため、その結果が出る5月から6月の最後まで頑張る学生がいる一方、早期開始とコロナ疲れで、「今持っている内定でもいいや。早く就活を終わりたい」と考える学生に分かれています。

2022年卒生以降の早期内定獲得者の共通した不安は、「実感に乏しい」、「もっとリアルに企業を知りたい」という点です。

内定獲得者の多くがそう思っている意味は、最後の企業の選考結果により、学生の選択が変わる可能性が例年より大きいということなのです。

特に優秀な学生が獲得している、それほど志望順位が高くない企業からの内定は、内定辞退が多くなることが予想されています。

学生側に、判断に迷う要素が例年に増して大きいのが就活の早期化とオンライン化の特徴です。

企業にとってのオンライン化の影響

就活人気が高い企業は別ですが、大企業でも一般的な知名度があまりない企業や、BtoB企業、中堅・中小企業やベンチャー企業リアルな会社説明会が開けなった影響が大きく、学生との接触の機会が大幅に減ってしまいました。

オンライン化を早急に進めても、そもそも知らない企業を学生が敢えて選んでアクセスすることは少ないため、例年以上に志望者の母集団が形成ができなかったのです。

学生のエントリーも、オンライン化の影響が大きく、知名度のある企業に集中する傾向が強まりました。

株式会社ディスコがコロナ禍が始まった2020年5月20日~25日で、全国の主要企業1,122社に対し行った調査*では、5月時点での採用活動の感触が「大変順調」が3.7%、「順調」が24.8%となり、好感触を示す企業は合わせて28.5%だったのに対し、「大変苦戦している」が7.2%、「苦戦している」が24.9%と、思うように進まない企業は合計32.1%となって、ほぼ拮抗していたのです。

企業としても母集団の少なさに加えて、主にオンラインしか学生との接触ができないため、学生の志望意欲や本気度、本音が図り難い展開となっています。

就活の長期化・二極化はデータでも明らか

株式会社ディスコが5月に行った同じ調査では、2021年度卒の夏・秋採用について実施予定のデータも公表されています。

夏採用については「もともと実施予定」が31.1%、「コロナの影響で実施」が6.6%となり、合計で約4割(37.7%)の企業が夏採用の実施を予定していました。

秋採用の実施を予定している企業は、「もともと実施予定」が21.7%、「コロナの影響で実施」が6.4%で合計28.1%となり、全体の約4割の企業が夏採用を、約3割の企業が秋採用を実施すると答えています。

この調査が行われたのは5月下旬であり、新型コロナ・ウイルスの影響がある程度読み込めるタイミングであるため、確度は高いと思って良いでしょう。

一言で言えば、3-4割の企業の側も春採用だけでは、採用計画を満たせないと思っているのです。

知名度があり就活人気の高い企業が早期に内定を出し、6月には来年4月入社の採用活動をほぼ終了しているのに対し、優良でも知名度がない中堅、中小、ベンチャー企業では、6月・7月以降も大卒新卒採用の門戸を開いています。

そんな企業は痛切に、「本気で志望してくれる多くの学生に合いたい」と思っているのです。

就活に不安を感じたら、自己分析の本格ツールで自分の適性を客観的に見直そう

就活準備を始めると一番初めに突き当たるのが、「自己分析」の壁です。自分を冷静に見つめ直してみましょう。

ただ自己分析は時間が掛かり、大変です。就活本や就活サイトには、色んなやり方が推奨されているので、どのやり方が自分に合っているのかすら分からないものです。

そんな時、力になるのは本格的な適職診断ソフト、「Analyze U+」です。

「Analyze U+」は251問の質問に答える本格的な診断テストで、質問に答えていくと経済産業省が作った「社会人基礎力」を基に、25項目に分けてあなたの強みを偏差値的に解析してくれるものです。

本当のあなたの強みや向いている仕事を素早く「見える化」してくれます。

「AnalyzeU+」を利用するには、スカウト型就活サイト「OfferBox」への会員登録が必要です。もちろん全て無料で利用できます。

OfferBoxは、自分のプロフィールを登録しておくだけで、あなたに関心を持った企業から選考のオファーがもらえるサイトなので、選考結果に納得がいっていない人は登録して損はありません。

手早く自己分析を済ませ、就活の流れに乗っていきましょう。

今すぐ登録してみる(完全無料)

夏・秋就活にもチャンスがいっぱい

新型コロナ・ウイルスの影響で就活が「売り手市場」から「買い手市場」になってしまうと心配している人もいると思います。

確かに新型コロナ・ウイルスの影響に直撃を受けた業界・企業は採用活動の凍結や見直しを発表していますが、現在のとこと限定的であり、就活全体としては「売り手市場」が「普通の状態」になるという認識でいてください。

極端に悲観する必要はありません。上記のディスコの調査では、全体の約7割(69.9%)の企業は2021年の採用計画は「当初の計画通り」と答えていました。「下方修正する」と決定している企業は17.6%、「採用中止」が1.2%しかありません。

当初の計画通りの意味は、基本的には「売り手市場」と考えて良いでしょう。つまり、一部のマスコミが煽っているほど現状は悪くはないのです。それは2022年卒の就活でも証明されました。

一般公開ルートのエントリー解禁後3ヵ月(2021年年6月1日まで)の内定率は、コロナ禍前の「売り手市場」と言われた2020年卒の内定率と同等もしくはそれ以上で推移しています。

現状あなたが内定を獲得できていなくても、夏採用、秋採用や通年採用をする企業も多いのです。

そしてそれは中小企業やベンチャー企業に限ったことではありません。大手ナビサイトで検索すれば多くの大企業や上場企業の募集を知ることができます。

最後まであきらめずに努力すれば必ず結果は出ます。就活をあきらめてしまえば、その段階で無内定になるだけです。

夏・秋採用で納得のいく結果を出すための方法は以下の記事で詳しく解説しています。是非参考にしてください。

上記の記事では以下の3つの方法を詳しく解説しています。

  • 大手ナビサイトを細目にチェックする
  • 大学のキャリアセンターを活用する
  • スカウト型就活サービスや就活エージェントを活用する

「夏採用・秋採用にもチャンスが一杯」で解説した方法に加え、コロナ禍という2022年卒以降のの特殊性を考慮して特に力を入れるべき方法論をこの記事で加えておきます。

キーワードはリアルな接点

新型コロナ・ウイルスの悪影響がこれ以上大きく起こらないことが条件にはなりますが、このままの状況がだらだらと続いて、人々の経済活動も徐々に回復していくことを考えると、企業側も学生側も就活のリアルな接点を持ちたいという強い欲求が高まっていきます。

夏・秋採用では特に「面接」重視の選考が行われます。そして上記の理由から、候補を厳選して例年以上に密度の濃い面接が短期間に集中して行われることになります。

簡単に言えば夏採用以降は、「面接力」で選考の結果が大きく違ってきます。

夏・秋採用は、本当の「人柄」で勝負しよう

そして夏・秋採用で特に威力を発揮するのが、「人柄」、「対人関係構築能力」、「向上心や成長意欲」と「その企業に入りたいという熱意」です。

今までの面接を振り返り、もちろん自分の能力、強みや長所はアピールするべきですが、就活マニュアルっぽくならずに、本音で語ることを意識してください。

本当の自分の良さを、リアルに、本音で伝えることを意識しましょう。嘘や誇張はあなたの良さを隠し、マイナスに働きます。

ここまで来たら、「本音で勝負して、結果を待つ」という気持ちでぶつかっていきましょう。

本当の自分、「人柄」アピールは想像以上に効果あります。面接官の頭ではなく、心、気持ち、感情を動かすことを狙っていきましょう。

とってつけた志望動機のロジックより、意欲や熱意を本音で伝えよう

あなたがいくら「整合性が高く、説得力のある志望動機」を作ったとしても、夏採用・秋採用に臨んでいる時点で本当は第一志望ではないことは企業の側も織り込み済です。

そこで最もらしい志望動機の説明を受けても「なんだかな・・・」と思ってしまいます。あなたが面接官であれば激しく同意するでしょう。

「では何どうすべきか」、というと、徹底してその企業を研究した上で、あなたの将来像と重ね「何をやりたいのか」をまず決めることです。

次に、そのために「その企業に入社したい」という気持ちを強化していきます。本気でその企業を好きになれるかが決め手になります。自分の気持ちが自然に高まらないと、人には伝わりません。

高まらない段階で、うまく伝えようとしても「嘘っぽく」聞こえてしまうものなのです。自分の気持ちが高まれば、「熱意」を伝えられます。

「熱意」は面接官の感情に働きかけることができます。ただし、忘れてはいけないことは「熱意をあなたのために表現してはいけない」ということです。

伝えるべきは、あなたの「人格」、「強み」と「熱意」で志望する企業に貢献することです。それができて初めてあなたの成長や報酬に還ってくることを深く自覚して面接に臨んでください。

企業はあなたのために、あなたを採用するのではないことを肝に銘じてください。その上であなたの「入社したい」という熱意を伝えることです。

夏・秋採用を効率的に行う最後の打ち手

残された少ない時間の中で、あなたの適正に合う企業を探し出して内定を獲得するのはそんなに易しいことではありません。

もしあなたが春採用の結果で精神的にも肉体的にも厳しい状態であればなおさらです。大学のキャリアセンターに相談できれば良いのですが、24年卒の学生と顔をあわせたくないなど、躊躇したくなる場合もあるでしょう。

就活の悩みを、プロに気軽に相談できるサービスを利用してみよう

就活の選考結果が思わしくない時は、一気に不安が高まるものです。自分を否定される結果が連続すると、今後内定が獲得できるのか、自分が活躍できるような企業と出会えるのか、自分の就活が間違っているのでは、という疑心暗鬼に陥ってしまいます。

でも大丈夫。一人で悩む必要はありません。

現在の就活は、就活生が無料で就活のサポートが受けられる就活エージェントを利用するという「打ち手」があります。

たとえば就活エージェントのリーディングカンパニーの一つ、キャリアチケットなら、年間の就活相談実績は、1万人以上(※2022年度実績)。専任アドバイザー達が、内定獲得に近づくES、GD、面接ノウハウをしっかり教えてくれます。

しかもマンツーマンでサポートしてくれるため、「あなたの隠れた長所や強み」を引き出し、弱点に対する適切なアドバイスもしてくれます。

就活に悩んだら、まずカウンセリングだけでも受けてみましょう。

登録は1分で完了、カウンセリングを受けて新しい就活をスタートさせましょう。

\\ キャリアチケットの公式サイトへ //

就活エージェントに相談してみる

エージェントと自分と相性が合い、信頼がおけそうと思ったら、エージェントから具体的な企業を紹介してもらい、選考を通過するためのアドバイスを受けることができます。

就活エージェントの費用は企業側が負担するため、通常交通費以外であなたが支払費用ないので、悩んだら一度気軽に相談してみることをお勧めします。以下の記事も参考にしてみて下さい

長期インターンシップにチャレンジしてみる

秋採用で結果を出すためには、長期インターンシップに参加してみるという方法もあります。以下の記事も併せて参考にしてみて下さい。

36の質問で、あなたの強み・適職を診断

就活は自己分析が必須!…ただ、やり方がわからず、悩んでいる人も多いはず。 そんな時は、自己分析ツール「My analytics」を活用しましょう My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけであなたの強み・適職を診断できます。 My analyticsを活用して、サクッと自己分析を終わらせ、内定を勝ち取りましょう。

My analyticsで自己分析する(無料)

あわせて読みたい!就活に即効の記事、ベスト5

offer_box_fixed_icon_150x150.jpg1
26年卒の登録が殺到中!大手企業も利用するオファーボックスで、インターン情報やスカウトをもらおう

資生堂、マイクロソフト、朝日新聞、ニトリ、コクヨ、SoftBnak、JCB、ATEAM、sansan、Nissin、Opt、Funai Soken、RISOなども利用している逆求人型スカウトサービスのOfferBoxを賢く使い、就活のもう一つのルートを開いておこう

doda_campus_fix_image.jpg2
25年・26年卒の就活生には、dodaキャンパスを賢く利用する打ち手がある

少しでも納得感が高い内定を目指す25年卒の就活生、インターンに参加したい26年卒の就活生は、スカウトサービスで急成長しているdodaキャンパスを試してみよう。オファーの受信率は99%(23卒2022年6月時点、プロフィール入力率80%以上の場合)。ベネッセならではの充実したオンライン講座やイベント、本格的な適性診断まで無料で使えます!

kuchikomi_150x150.jpg3
納得できる内定獲得のための就活サイト、【就活会議】に無料登録すれば、88,000枚以上の本物のESを閲覧できる!

就活は情報戦。企業が提供する情報は重要ですが、それだけでは不安です。実際の社員の評価や、選考を受けた先輩達の口コミによる生の声を入手できる「就活会議」を徹底解説。ESや選考情報のリアルを手に入れよう

Kimisuka_after_Sq.jpg4
落ちてしまった選考の結果を、スカウト獲得に活用できる心強いサービスがある

スカウトサービスの大手、【キミスカ】の特徴は、落ちてしまった選考の結果さえもスカウト獲得に利用できる点です。それまでの頑張りを評価してくれる、「本当のあなた」を認めてくれる企業からのオファーを獲得しよう

 b3b75e7093f0c280652cb24dec855b9c.jpg5
【25年卒】首都圏の学生で、納得できる内定が取れていない人への神サービスを試してみよう

もう一人で悩まなくていい。就活の専任アドバイザーがマンツーマンでES添削・面談対策をしてくれ、しかもあなたに合った優良企業を紹介、完全無料の就活サポートをしてくれる「キャリアチケット」を紹介します